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Nov 13, 2005

非モテと脱非モテの論争が面白い事になってるかも

大変不謹慎なエントリタイトルですけど。

以前からそういう話があったんで、色々Blogを回ってみた。あえてリンクは張りません(今回はまともな論評じゃなくてただの感想だし)。興味のある方はググるなりなんなりするでし。

 

まー自分としては、まず世間についてはもう、人間の性は直せるもんではないと諦めてるのでどうでもいい。ぶっちゃけ、差別だのいじめだのってのは、人が人である限り絶対に無くなるものではない。数自体は減らせるが、減らした分だけその分のエネルギーは、減った差別先へ集中するので、それが良いかというと必ずしもそうではない。よってそういう活動自体が無意味だと、自分は考えている。

自分自身の問題は、これまた普通の男女交際というものに全く興味を示さなくなってるのでこれまたどうでもいい。ただし、人間としての女性との対話には興味があるし、それ以前に異なる性の文化というものには、人としてではなく、生態学的に興味がある。ひどい言い方だけど、そこら辺の感性はお互い様でなくない? 特に女性のヲタクを見る目とか。

 

問題として残っているのは、性欲と子孫問題だが。後者は悪いけど、実家には泣いて貰う。別に家業があるわけじゃなし。A家という名前とステータス自体は、他の候補に引き継いでもらってくだちい。

前者はまあ簡単。今の世の中、いくらでも下世話な方法はあるわけで。非モテの方々の言葉をお借りするならば「3次元に頼る必然性がもはや無い」。まあ、だからといって2次元に固執する必然性もやっぱり無く、実のところ男の性欲というのは、想像力に依存するのだなあ。分かりやすく言うと、女性の皆さんは、今夜も誰かのズリネタにされてる嫌な可能性を、できるだけ考えないようにして寝るが良いと思うよ(←鬼かアンタ)。何だかんだ言っても「男ってなそんなもんだ」。でも「女ってなそんなもんだ」って思われてる部分も多々あるからそこら辺はやっぱりお互い様だと思う。

 

なんであれ、男と女という2つの違った種族が、ほぼ半々の割合でこの地球上に存在してる以上、お互いが全く無視して生きるなんて無理なんで、色々これからもこの問題については考察していこうじゃないの、という話でした。

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