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Jan 15, 2006

妹Mのネット接続

に行ってきたのですよ。

さくっと済ませて、さくっと帰ってくるつもりだったのに。

何で帰るのが終電間際になってしまうのやら。

 

ああ、遠い。横須賀はとっても遠い。

 

そもそも、この旅は最初からケチがついていた。降水確率70%という時点で既に嫌な予感はしていたのだが、いざ行ってみれば記録的な大雨。俺がどこかへ行く時は必ず異常気象を伴う仕組みにでもなってるんですか?

 

で、氷雨の中を行軍し(いや傘は持ってたけど)、すっかり身体の冷え切った状態で、さっそくセットアップ開始。面倒なので、セットアップソフト使ってさくっと済ませるつもりだった。

まず、電話線との兼ね合いから、PCの設置位置を再検討。ADSLモデムについてきたケーブルを見てみる。1.8m。到底足りない。NTTは我々に、台所でネットしろとでもいうのか。

よって、記録的大雨の中、電気屋へケーブル買いに出かける羽目になる(涙)。運転したのは妹だけど。

 

5mのコードを買い、設置場所が決まったところで、セットアップ再開。が、なんかエラーが出て引っかかる。サポートセンターに聞いてみて、LANボードがおかしいんじゃないかと指摘される。ドライバ周りを見てみると…あれ? 何でLANボード認識してないの?

 

ここで補足しておく。

妹MのPCは大蛇弐号、かつての私のPC大蛇壱号の成れの果て。LANボードも少々昔の奴で、ハード的には何の問題も無いものの、ドライバの検証が足りないんじゃないかと思われる。一方でOSの方はWin2kで、確かに相性が出る可能性が無いとは言えない。

 

こんな時の為にドライバー(うわややこしい。こっちは工具の方ね)持ってきてて良かった。必死にボードを抜いたり刺したりしてドライバがちゃんと認識してくれないか試してみる。が、どうやっても駄目。最新のドライバが手に入ればこんなもんどうってことないと思うんだが、その最新のドライバはネットに繋がんないと手に入らないという典型的な罠。

 

で、結局どうしたか。

雨の中、もう一度電気屋へ走り、別のLANボードを買いに行く。もちろんハードを期待してではなく、ドライバがまともに動くことを期待してである。

1k円近くの出費で、これで動かなかったら泣ける所だったのだが、やっぱり相性のせいだったっぽく、まともに動くようになりました。

 

その他、フレッツADSLだった為に接続の仕方の勝手が分からず、色々手間取ったこともあったのだが、そこら辺は面白くない話なので割愛しておく。そんなこんなで帰るのが終電間際になってしまったのでした。

 

にしても、以前のIRQ共有問題といい、CPUクーラー・M/Bコンデンサに引っかかり事件といい、なんで俺が手がけた自作PCはろくな目に遭わないのか。俺のパーツの扱いとかが雑なせいなのか。今回はお泊りだけは避けられたけど、いやもうなんつーか、パーツのトラブルは勘弁。

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