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Sep 02, 2007

気が付けばらき☆すたにはまってる私です

マイクロソフトの変態マウス、使いこなすのに結構習熟が必要だったり。特にサイドボタンの位置が微妙。でもホイールのヌルヌル感とか、手の甲を引きずらない所とか、流石エルゴノミクスて感じも。

 

 

で、今日の話題。こんなもの買っちゃいました。

らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

 

気が付けば「ある漫画の公式ガイドブック」を買うとか、普通にはまってる状態に。ちなみに中身ですが、以前も愚痴った通り、角川の編集ですんで、ところどころ露骨なミスがあったり。以前のアレみたいに致命的なミスは無かったですが…連携の違いと、世界観の分かりやすさの違いでしょうが。

 

さてこの4コマ、4コマのくせにやたら設定が細かいな~、というかこれ、設定つーかFateみたいなパラメータじゃん? とか思ってたですが。このガイドブック内の作者インタビューにて、その謎は解けました。

なんと作者の美水かがみ氏、TRPGプレイヤーで、特にメイン4人はTRPGのキャラがベースだったようです。キャラシーの一部とか載ってあって、普通に噴いた。

 

で、このベースになってるTRPGですが…キャラシーのイラスト欄しか載ってないですが、下には「命運」というパラメータ、そして上にはゲームタイトルの一部が切れて写ってるであろうと思われる「~覚醒編」の文字が…。

ああ、メガテンか。残念ながら、私はメガテン、結局やったこと無いんだよね。TRPGだけじゃなく、コンピュータの方もだけど。あるばっちょん辺りならやったことあるんじゃなかろうか、今度聞いてみよう。にしても、今頃2chの本スレとかどんなことになってるんだろう。見たくない。

 

その他、いろんな本編の謎(柊家の設定とか、ななこ先生の関西弁の理由とか、みゆきさんはなんで埼玉の学校に通ってるのかとか、こなたが習ってた格闘技とか、4人の出会いとか、そもそもなんで登場人物名前がひらがななのかとか、左利きが多すぎるこの世界DNAが左巻きなんじゃね?とか)が分かって面白い。細かい編集のミスさえ目をつぶれば、ガイドブックとして普通に面白い、「当たり」な本でした。

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