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Mar 24, 2009

プロジェクトColors[DPA] その5

うぃっす、久しぶり。3週遅れのBS-i組。20話まで終了。ネット上の情報だと、あと2話で終了じゃないですか。てことは、地上波組はもう終わってるのね。妬ましいわ、本当に妬ましいわ。

 

15話で見事に死亡フラグを立てた渚。流石にあれは発動しますよね。というわけで1週目通過。お亡くなりに。まずは汐死亡世界の終わりENDまで行くんでしょう。

…と見てたら、20話までで汐が倒れるところまで。あと2話で世界の終わり見て、どうやってループ表現をするのか。非常に気になります。

 

ちなみに参考までに、コミック版の方。世界の終わりから出産2週目の場面に、直で繋がるような描写に、うまくまとめてました。流石に唐突過ぎて「はぁ?」な感が否めなかったですが。こうしてみると、やっぱ光を集めて、使用するプレイヤーという存在がいて初めてCLANNADっていうゲームは存在するんだなぁと感じる。渚も風子もなんで生きかえんの?って思うしな。

でもコミック版は結構綺麗にまとまりましたよ。個人的には好き。そして京アニ版はどうなるのかなぁ…?

 

さて、今回の注目点はやっぱり汐たんハァハァ。流石、子供を描かせれば世界一の京アニだけの事はある。この破壊力は異常。エピローグ見たら泣いてまうかも。 ←単に子供が好きなだけじゃないかとか言うな。

あと風子も絶好調。原作ではもっと、露出が多くて、重要なポジションのキャラなんだけど。

 

 

…ところで、このままの予定だと、マジで柊ちゃんハブにされそうで、俺と藤林椋が泣く展開になりそうだ。

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Mar 21, 2009

ハリー・ポッター完読

終わったー。

ちまちまちまちま、寝る前に1章ずつ読むはずだったのが、途中から加速しだすわ、睡眠リズムが不規則なのも手伝って、一気読みしたり。

 

 

ちきしょう、おもしれえじゃねえか。全世界が興奮したのもわかる。こんだけ流行に乗ったものに惹かれると、すごく悔しい(ちなみにこれを妹Sに言ったら「どんだけひねくれ者なんだ」と言われた)。

ハリー・ポッターシリーズのどこが魅力なのか、と問われたら、単純に今出回っているファンタジー小説の中で、異常なほどレベルが高い、ただそれだけだと言いたい。単純なんだが、やっぱ力こそパワーですよ。

ファンタジーのレベルの高さってなにか、というと、リアリティとファンタジーという、相反する二つの要素を、どれくらい高く再現するか、ということなんだと思う。で、ハリポタは、設定がすごくちゃんとしてる(リアリティ)上で、幻想的な描写に優れ、寓話的メッセージ性も高い(ファンタジー)。これほどのレベルのものを未だかつて読んだ事がない。

感服です。

 

 

こっからネタバレ注意。

 

それにしてもあれだ、主人公が1年ずつ成長していくに従って、話の内容も児童文学から大人の小説に少しずつレベルアップしてってるのもすごい。1巻読んだ時には、ここまで殺伐とした話になるとは思ってなかったもんなぁ。4巻がターニングポイントだったね、話のボリューム的にも。

6~7巻での死人の出っぷりはそれこそ、ZガンダムかVガンダムかってレベルで。面白い勢いで、さくさく死んでくもんなぁ。これが戦争だろうがぁ!(笑)

ミステリ的な謎・どんでん返しの要素は1巻から7巻まで一貫しており、物語としての軸は全くぶれてなかったのが良い。作者は1巻の時点で、スネイプ先生の役回りやバックグラウンドを細かく決めていたのだろうか? 少なくとも基本的な行動原理は決まってたんだろうなぁ。スネイプ先生、漢や(涙)。

あんまり関係ないけど、カップリングについては、予想通りというか、まあ落ち着くところに落ち着いたなぁって感じで。4~5巻あたりから恋愛事情が出てくるが、ハリーやロンの言動見てると、「初恋は実らない」ってレベルじゃなくて、「駄目だこいつ…早く何とかしないと」ってレベルだから笑える。いやあ、ある意味自分の少年時代を思い出して、微笑ましいというか笑えないというか。

ちなみに最後まで読んで、お気に入りキャラクターは、男はネビル、女はルーナで。ルーナ萌えです。萌えでいいです。5巻からのニューフェイスでもいいじゃない。

 

なにはともあれ、読み終わったわけだが、これだけ設定が細かくて、過去の伏線がバリバリ回収されまくってるのを見ると、もう一度読んで、今度は何が味わえるか見てみたい気もする。つーわけで2週目行ってきます。

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Mar 13, 2009

QMA6が稼動してたクマー!

ちらっとQMA6やってきました。4→5と違って、5→6は随分とドラスティックに変化を遂げてます。結構いいかも。

具体的には、

  • ジャンルが5つから7つに分かれた。雑学→ライフスタイル/社会、学問→文系/理系。
  • トーナメントは16人→12人→8人→4人という流れだったのが、16人→(前半戦/後半戦)→10人→4人という流れに。これはすごくいい変更点だと思う。
  • 昇格試験廃止。
  • 「魔力」なる新パラメータ登場。詳細は不明。
  • リエルがプレイヤーキャラとして使用可。でも購買部も相変わらずやってます。
  • ユウ&サツキは前回EDでサツキ分離、ノンジャンル&デフォルト案内教師として就任。よって、アメリア先生は文系学問に左遷。
  • どうでもいいけどサツキ先生、どこからどう見ても「かんなぎ」のナギです、本当にありがとうございました。

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Mar 10, 2009

ブクマ整理が終わらない

こんなになるまで「お気に入り」を整理しなかったのは誰だあっ!(泣)

 

いやまあ、普通の人は「お気に入り」なんて、しょっちゅう見に行くサイトがあったら放り込んでおしまいでしょうが、今回の趣旨は、PC内データの整理整頓ですんで。

 

いや、一応フォルダ分けしてたのよ。「Blog」とか「2chまとめサイト」とか「音楽関係」とか、そんな感じで。でもね、最後にそれやったのって確か、3~4年位前なんじゃないかな…。

かくして、蓋を開けるとごみデータとデッドリンクの嵐。特に「PC」「ゲーム」「音楽」の3つは、サブフォルダまで作って、細かく分けてたところへ、後から後から好き勝手にURL放り込んでたため、整理整頓が地獄の海です。

今、ゲームフォルダのサブフォルダを区分け中なのですが、マジで終わらない。だ~れ~か~た~す~け~て~。

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もうすぐは~るですねぃ♪

いや、もう春なんだがさ。とにかく3月、年度末なわけですよ。で、周囲で様々な報告がなされたりして、びっくりしたりうなずいたり、様々。

そういや、家の契約更新の手続きもしなければならず、これから先、どうすっべかな~という状況。

 

あと、せっかくなのでPCの整理整頓始めました。ら、ブックマークの整理の時点で、あまりに仕事量多くて泣き入ってます。やっと半分終わったとこ。デッドリンクを見つけては捨て、見つけては捨てしまくってます。

にしても、IE7色々と操作性面倒くさすぎ。かといって、他のブラウザを検討するのも面倒くさい。要は面倒くさいからIE7なのだが、その為ますます面倒くさくなっているという悪循環。どうしてくれよう。

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Mar 09, 2009

夢と死の境界

警告:FD-UG

 

 

今回の日記をギャグテイストにまとめるべきか、シリアスにまとめるべきか、少々迷った。だが、このBlogの本質が私の日記、記録である以上、シリアスとしてまとめざるをえない事に気が付いた。

 

さて、皆さんは、ゲームやアニメのキャラクターが夢の中に出てくる事があるほどに、オタク病を重くこじらせているだろうか。

私は、そこまで重度のオタクでは無いつもりだが、それでも過去、2~3回ほど、そんな夢を見た事があった。…気がする。何しろ、夢というのは記録しておかないと、すぐ忘れてしまうものであるが故、記憶には無いんである。

 

久しぶりに、ゲームのキャラクターが出てくる夢を見た。普段ならそのままにしておくところだが、この夢は、私の心理分析に大きな意味を持つと判断したので、以下に記録する。

 

 

音楽学校に入った夢だった。入学式、2~3人の入学生がいて、その中に私がいた。入学式に、その時の実力で出来る作品(音楽)の発表会を開いていた。入学式が行われていたのは、都心のビルだった。

その最中に、入学式に欠席していた生徒の一人が、ビルの6階から飛び降り自殺を試みた。

119番通報し、私はその肥えた身体(デブだった)を救急車へ運んだ。

 

そして場面は変わる。

卒業式直前だった。同じ場面で、私はその男と話していた。死んだと思われたその男は、実は死んでいなかった。ただし、身体は手しか動かない状態だった。

彼は卒業制作を作りつつ、実は死を望んでいた。そして、自分の作品の発表最中に、同じように飛び降り自殺を図った。それを私と同級生が止めた。止め切れなかったが、今度は飛び降りたのは4階な上、身体は車のボンネットに当たりクッションとなったため、死ななかった(ところで、実際にこんなことが起きたら、クッションとなったはいいが、跳ね返って別の地面に当たり、かえって重症となる気がするのだが、流石は夢の中である。まるで漫画のように、そのまま車の上に乗っかって止まった)。

 

私は彼を説得し、言った。「お前よりも私の方が、この世で生きている価値が無い。だから手術で、頭と手以外の身体をお前に移植しよう」と。当然彼は断り、死のうとしたが、説得に説得を重ね、ついに彼の死への願望を取り除いた。

現代の医学では、頭から下(より正確には腰から下と上腕部)を取り除いた人間が生きていけるはずが無いことは分かっていた。つまり、私は死ぬつもりだった。だが、周囲の人間はそれに気づいていないようだった。だから誰も止めなかった。

それを良い事に、手術する前に誰かがその事実に気づいても止められないように、関係者全員(親など)に契約書にサインさせた。

 

誰も気づかず、私の実質上の自殺への道(しかも身体は無駄にはならない、より価値のある自殺だ!)は達成されたかのように見えた。

その手術の直前に、私の目の前に現れたのが、八雲紫だった。彼女は私から契約書を奪い取った。

 

何故止めるのかと、彼女を詰問した。彼女の友人のバックグラウンドの事は当然知っていた。それでもこれは、私の問題だ。誰にも止める権利はないし、これは人として正しい事だと主張した。だが、妖怪である彼女にその理屈は通用しなかった。

彼女は、いつもの気味の悪い微笑みを浮かべたまま、目の前で契約書を燃やした。私の、死への願望を満たす計画は、永遠に失われた…。

一方で、自分の中に常に、死を恐れる強い感情がある事を知っていた。その感情が、中学校時代から今まで、私をこの世界に留めていたのだ。そして、安堵する自分がそこにいた。

 

 

そこで目が覚めた。

 

注1:死のうとした生徒は、どうやら外見的モデルは、中学校の時の某同級生と、音楽学校時代の某同級生を足して2で割ったような感じだった。

注2:この夢を見た日、そしてこの日記を書いている今も、実は抗うつ剤を2日程抜いている。その為、精神的に不安定…あるいは本来の私に近い状態、となっている。これが、この夢を見させた直接の要因だろう。なお、以前一度だけ3日程抗うつ剤を抜いた事がある(忘れもしない、愛知万博の直後だ)。その時は、家を出て放浪し、そのまま死んでしまおうと考えた。実際、夢の中に記したとおり、死を恐れる感情が自殺願望を打ち負かさなかったら、そのまま「蒸発」していただろう。

 

 

さて、この夢には、私の精神世界を分析する上で、重要な情報が詰まっているような気がする。私の死への姿勢、周囲の人間に対する狡猾さ、今の自分がやりたい事、興味を持っている事…。

重要なのは…私が彼の自殺を止めた理由は、「彼が死ぬべきではない」「自殺は良くない」などではなく「彼は私よりはまだ生きる価値がある」ということである。つまり、本質的には私は彼を見下していた。さらには、常に周囲の人間を見下して生きていたのだろう。単に、それ以上に自分自身を見下しているだけなのだ。

なお、目が覚めている今、死のうという気持ちは、表面化しないほどに抑えられている。それでも、自分に価値が無いという考えだけは、そのまま残っている。

 

いかんせん、夢の中に出てきたのがゲームのキャラクターなせいで、どうしてもギャグ的な部分を取り除く事ができない。少なくとも、日記に記さなくては、と私に思わせるほどに重要な夢であったのは間違いない。だが、この日記を書いている時には既に、細かい部分は記憶から抜け落ちていて、記す事はできなかった。それほどに、夢とは忘れやすく、心の深い、奥深い無意識の部分を映している。

 

 

なんというか、姪っ子Hの5歳の誕生日を無事終えて、気が緩んだのであろうか。この無意識が夢ではなく、現実世界の私の心理に働きかけていたらと考えると、少々恐ろしい。

あえて、ギャグでこの日記を締めくくらせて頂くとするならば…どうせなら夢の中にはゆかりんじゃなくて、ゆゆ様本人に出てきて欲しかったなぁ。

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Mar 06, 2009

姪っ子Hの誕生日

ついに姪っ子Hが、岡崎さんちの汐ちゃんや小岩井さんちのよつばちゃんと同い年になった件。

特に前者は大事。で、そんな日に姪っ子Hが高熱を出して倒れるとか、本当にCの呪いが存在するとしか思えん。無事だと良いなあ。てか、冗談でも呪いが実現されると困る。

 

なにはともあれ、Hたん5歳の誕生日おめでとう。

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