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Jan 02, 2015

明けましてアニメ視聴

そんなわけで明けましておめでとうございます。

今回の帰省では、以前より使ってたPCが消えて、夏に貰ったシルバーソルシステムが大活躍してます。睡眠表や家計簿の管理、データのバックアップ、DVDが家のテレビで見れない時もこれで見れるし(音は別として)、もちろん新PCとしてのネットサーフィンや動画視聴も。さすがcore i5だと感心するところだ。

 

さてそんな今年の帰省は、毎回のようにDVD視聴。一つ判ったのは、家の近くのツタヤは駄目すぎるということ。ちょっと遠くの北町店だと、少しは良い品揃えでした。でもやっぱり足りなすぎる。…まあ新宿と比べちゃいけないという説もあるがね。

 

今回見たのはユニコーン7巻と劇場版アイマス。

ユニコーンですが、今回はストーリーのまとめ方は、4巻や6巻と比べるとまともでした。90分でエンディングまで持ってくなら、これくらい上手く丁寧に削らないと駄目だろうという感じ。

いずれにせよ強化人間であるマリーダさんは、ガンダム世界において死すべき運命であったししょうがない。ラプラスの箱の正体や、エンディングについては、小説版に忠実でありつつ、より画像的に判りやすい表現になってました。フロンタルはシャアの思念が入ってる感が強くあり、そこら辺も、いきなりミネバ様の手によってネタバレされた小説版と比べたら良い感じ。ここらへんGJポイント。

ただ、やっぱりネオジオングはなぁ…。ただネオジオングが悪かったわけではなく、戦闘ももうちょっと見栄え良く出来たでしょうに、って感じ。そもそもいきなり説明もなしにネオジオングが出てきたのが判らん。圧倒的強敵感を出したかったんだろうけど、そうすると今度はシナリオの流れを阻害する。

まあ、なんだかんだいって、小説をそのままアニメに移行するには尺不足だったのは確かですよね。アニメだけ見てる人には、アンジェロがなんでバナージにあんなに突っかかってくるのか、そのバックボーンが判らないだろうし。全体的に見ると、軟着陸はしたけど、今ひとつ小説版のような強いメッセージ性が伝わらないという感じ。

 

劇場版アイマスですが、アニメ版の延長という感じでしっかり書いてて、好感が持てました。とはいうものの、なんでバックダンサー?っていう根本的な突っ込みがある。ぶっちゃければミリマスの販促なんだよねこれ。まあそんな制約の中で、きっちりシナリオ書けたと思いますよ。多少、出番や役割にキャラ差が出るのは、流石に仕方有るまい。安心の高橋さんである。

最後のライブシーンは流石に大した物だと思うが、まあ金かかってる劇場版なんだから、これくらいはやってもらわんとね。

あと、エンドロールの一コマにだけ、確かにしぶりんを確認出来ました。というわけで、次はシンデレラガールズの番だ。どういうアニメになるんでしょうねえ。うまく行けば、本家を食う勢いで爆発的人気になり、来年以降のDeNAの戦力補強にも間接的に影響してくる(笑)。しかコケれば最悪、9.18の再来である。脚本さんの責任は重大だね。

個人的には世界観的に、モバマスは本家ほどシリアスにまとめてはいけないと思ってる。シリアスな話ってのはこれはこれで諸刃の剣で、望んでいる物と違うと、一気に冷めるというか。基本、ギャグメインでいくべきだろう…まあ制作者側もそこらへんは判ってると思うがね。何しろモバマスはキャラが本家以上に濃いメンツばっかだからなぁ…貴音さんレベルでやっと同じ土俵に立てるくらいで。いやまともなキャラもたくさん居るんですがね。

ここら辺は部外者がどうこう言っても始まらないというか、意味が無いのだが、アイマスというコンテンツを外側からずっとウォッチしてきた身としては、9.18みたいな派手なこけ方はあまりして欲しくないなあと思ってる。

 

なお来期見るアニメは、モバマス、ジョジョ3部2期、Gレコ続きの3つ。意外と忙しいなあ。

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