Jul 26, 2008

リンクをちょっと直しました+近況

いや~、設定コンパネとか、久しく開いてなかったですよ。このBlogを作った時と比べ、設定がいろいろ変わってて俺ショック。

なにより問題なのが、ココログは昔は(安いコースは)CSS対応してなかったので、裏技でCSSをぶち込んでて、そのままになってる件(ちなみに私はこれを、売ってるBlogの参考書から学びました。参考書に堂々と裏技書くなよw)。

今は対応してるのですが、書式をそのまま移動させて大丈夫なものなのかどうか。テストする手間がクソめんどくさい&とりあえずまともに表示できてるので放置。でも気持ち悪いなぁ、暇と気力、両方あったら手直ししたいなぁ。

とりあえず、旧ホームページから、リンクで生きてるのを引っ張ってきました。で、相互リンク一軒追加です。今後ともよろしく。

 

 

近況。風邪ひいた(またか)。

日焼けのひりひり感は、両肩を残してようやっと、皮膚がペロペロ剥けるフェイズに移行しつつあるのですが、まだ両肩は真っ赤で痛いッス。そのせいで湿布が貼れず、しょうがなく氷枕&冷房で強制冷却してたら、見事な具合に体の冷やし過ぎ。何とかならんのかこの体は(涙)。

 

 

うちの母親Tが、知り合いに勧められたとかで、怪しげな薬品を試してみないか、とか言ってきやがった。どうやら健康食品・医療補助薬品の類のようだが…。

具体的な商品名は避けますが、説明を読む限り、水にプラチナを溶かしたもの、との事。超胡散臭え。

試しにネットで調べてみると、まーなんつーか出てくる出てくる。こういう時、2chとWikipediaは便利だね。要は白金ナノコロイドらしい。…それは、飲んで役に立つのか? そもそも金属白金は胃酸じゃ消化されないし、2~3nmだったら体内に吸収されないよね? つまり金箔料理を食ってるのと同じなわけだ。

 

というわけで、私の結論、害は無いかも知れないが、益もあるとは思えない。試すならそっちで勝手にやってくれ、疑似科学を信じてメーカーに金を落とすのは勝手だが、頼むから人を巻き込むな。

そう言ってやったら、その場にいた妹Sと共に母親Tが大反論。曰く、実際に自分の知り合いは効いた(←プラセボ効果を知らんのか?)、そもそも信じなきゃ効くものも効かない(←だからそれはプラセボだって)、挙句の果てに妹Sの一言。「これだから頭でっかちは」

 

この台詞は相当カッチーンときたね。その言葉、ちょっと変えてそのまま返しちゃる。これだから馬鹿どもは。貴様らのような奴がいるから、似非科学は絶えないんだ!消えろ!(カミーユ調で)

…と、心の中で思ってたわけですよ。黙ってたけど。流石に女二人掛りで畳み掛けられたら、口では勝てない…。というのは建前で、まあ、姪っ子達の前で一気に論争をヒートアップさせたくなかったんですな。以前それをやって、姪っ子Hに怒っていると勘違いされて、ビービー泣かれた記憶があるので。

まあ、子供の前で喧嘩は良くないわな。

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Aug 01, 2007

プロジェクト”L”ogic”B”oard その8

耽美好きな人のシナリオ、終了。

 

日傘な人

CHARACTER ■■■■■■■■■□□□ 9

ANOTHER   ■■■■■■□□□□□□ 6

SCENARIO  ■■■■■■■■■□□□ 9

 

いやまあ、客観的に見ればただの発達障害かメンヘラなんですが、それ言ったら鍵シナリオどころか癒し系ギャルゲーエロゲー全部そうなっちまうので言わない約束。どんな人間でも、そういう部分は持ってるものです、大抵。

シナリオのテーマはなかなか良いと思います。非常に楽しめた。メッセージ性も明確で。話が突飛過ぎてついてけない傾向もありましたけどね。

そして、キャラはなかなかいい性格してて良い。これまた非常に楽しめた。いやまあ、現実にこんなキャラがいたら、要するにいわゆる腐女子なわけで、近くにいたくない気もするわけですが(苦笑)。

 

そして、これでフラグがアンロックドされたようです。というわけで、次はいよいよ最終ルート。…だといいな。

 

 

本当にどうでもいいことなんですが、最近、異常にスパムトラックバックが増えてる件。結構裏で、必死に削除してるんですがね。なんかトラックバック役に立ってるか立ってないか分からんし、切った方がいいのかなぁ?

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Feb 22, 2006

最近の身の回り

こんにちわ。CLANNADで言えば春原、Fateで言えば間桐慎二の立ち位置に当たる、駄目兄貴代表FilDrainです。 ←どんな挨拶だ

 

最近の話だが、妹Sの家が引っ越す事になった(涙)。つーことで、妹一家は引越し準備中。今日は、引越し準備の手伝いという口実の元、堂々と姪っ子Hたんと遊びまくりました。いや、めっちゃ疲れた。運動不足が祟りまくってるなあ…。

 

しかし。しかしですな。よりによってこの時期に、頼むから姪っ子Hたんと一緒に、ポニーテールで出迎えるという、ダメージのでかい事を無意識にやるのは止めてくれ妹Sよ(注:何度か書いてますが、妹Sの誕生日は12/24、姪Hの出産が2年前です。分かる人だけ分かってくれ)。被るんだ。マジ被るんだ。涙腺が簡単に崩壊するんだ。

↑こんなんで、明日から大丈夫なのか俺

 

その他。

PS2のゲームパッドの方向キーがついにいかれました。具体的な症状は、上を長押しすると下と認識される、という訳分かんないもの。普通のゲームをやる際にはそんなに支障が無いのだが、アクションゲーム系で、同じ方向に長押しが必要なゲームだと、「ちょwおまwどっち行くんだwwww」てな事になる。

よって、新しいのを買うことに。この時期に2k円の出費はちと痛い。

 

帰ってきたら久々にスパムトラバが、しかもまとめて張ってあって、久しぶりに[狂乱/Frenzy]した。

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Feb 15, 2006

今井さんのBlogの件・続き

実は件のBlogは2本立てだったようで。

 

http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/

 

手紙を公開した方のBlogは『向き合いの中から生まれるもの、それは対話』でした。でも、いい感じでコメントスクラム受けてて「いやこれ対話にならねーよ」って思ってたのですが。

こっちが元Blogで、こちらの方では少しずつではありますが回答してるようであります。うん、対話してる。頑張ってる。でもまー、コメント者が求めてる回答じゃないんだろうなあ、ってのも感じます。つか、こっちもものすごい勢いでコメント欄が炎上してるし。

 

みんなとにかく、何かに攻撃したくてたまらないんだろうなあ。それについてこうしてBlogで語ってる以上、多分俺も同じ穴の狢なんだけど。そんな物騒なネット界隈に飛び込んできた格好の贄。そんな状況できちんと対応しようとする姿勢は立派だと思います。コメント数から単純比較すると、うちがプチ炎上した時の数千倍のプレッシャーです。…(想像して)うん、俺ならケツまくって逃げるね。

 

 

それはともかく、当時のイラク人質事件が蒸し返されてるわけで、それについても考えてみたい。要点は、「国民の血税が…」というフレーズだろう。でも、日本の国籍をもってる人間を助ける為に、国のお金を使うのは当たり前なんだよね。

みんなが叩いてるのはそこじゃなく、助けられる限度を超えてる人間にお金を使った事、分かりやすく言えば「3馬鹿トリオ」という言葉に示されるように、いくら日本国民とはいえ、愚かな行動を取った人間を助けたって事だろう。

もっと分かりやすく言うと、この行動は保険の適用内か適用外か?って事だと思う。この場合、保険に相当するのが「日本国籍」、掛け金が「税金」及び「国策」って事で。

 

問題なのは、もう済んでしまった事なんだよね、これ。結果として彼らは助けられた。この事件によって小泉政権は圧力を受ける事とはなった(結局動じなかったけど)。

だから論ずるべきは、このような事がまた起きた時に(国と一国民を秤に掛ける羽目になった時)、日本という国はどう行動するべきか、だと思う。もう起こった事件の張本人を叩いたって何も生まれない。

私は、この件についての日本政府の対応は正しかったと思う。譲れない一線をきっちり守りつつ、助けるべきものは助けるべきものとして守ろうと努力した、という点において。まあそもそも、イラク派兵が正しいかどうか、というのは別の問題になるのだが。

 

だから私のスタンスは、そもそも何で叩くのかわかんない、ってところである。つーか不毛だと思う。こういうのを見ると、実はBlogって対話には向いていないツールなのではないかと考える。多分今井さんは、不特定多数の「日本国民」に対して、真摯に対話を呼びかけてるんだと思うんだが、野次馬しか集まってこない。

…う~ん、絶望的なイメージしか沸いてこない。そこに対話なんか起こりゃしない。そして何より嫌なのは、自分も気がつけばその野次馬になる危険性があるって事。

その事について語り合うのは意味のある事だが、攻撃する意図しか無いのなら止めた方がいい。自戒も込めて。

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Feb 14, 2006

ちと予定変更

ネット上をうろうろしてたら、面白いものを見つけたもので。

 

http://www.doblog.com/weblog/myblog/55425

 

かのイラクでの人質事件の方が、その件について受けた手紙を公開してるのです。

 

 

…まあ、なんと言いますか。コメント欄が素敵な事になってます。某巨大匿名掲示板でも素敵な事になってるらしいし。

とりあえず当件の是非は置いといて、ボコる正当な理由さえあれば、よってたかってボコりに入る。なによりもまず『和』を尊重する、そんな国日本。日本ってホント、素敵な国ですね。イジメ大国日本万歳!

 

てのが俺の意見かな。うん。とっととこんな国滅んでくれればいいんだが。

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Feb 12, 2006

今回の仙台行

8時起き、西日暮里駅まで徒歩。

上野駅で赤魚祐庵焼き弁当を買い、美味しく頂く。魚ウマー。

道中はいつもの如くPDAでデータ編集&ポータブルオーディオプレイヤーで時間潰し。

 

仙台に着いて、少し時間が余ったので、ブックオフに寄る。ここにて、以前から興味があった漫画「エマ」を立ち読みしてみる。時間が微妙だったので1巻だけ。

…いや、驚いた。なんつーか、非常にベタな筋である。身分違いの恋のお話。非常に古典的と言えよう。のに面白い。描写が結構古典に忠実で、なにより読者に媚びてない感があって良い。評判になってるだけあるなあ、と思った。

 

さて、目的のひとつ、カイロに行く。ここもまた、カウンセラーIさんの紹介である。なだけあって、やってもらったあとは非常に痛みが取れて楽になる(とはいえ、根本の原因が治らない限り、すぐに痛みはぶり返すのだが)。ここの先生がまた、整体の知識豊富な、希少種と言える「まともな整体師」。

何軒も指圧整体はしごした俺の努力はなんなのか。正直、カウンセラーIさんの人脈の因果律は少々狂ってると思う。

…まあそれはともあれ、今回はちょっち、以前に書いたマイスリーと身体の関係について尋ねてみた。もちろんマッサージ受けながら。

その整体師さんによれば、どうやらやはり因果関係はあるようで、マイスリーを始めとする睡眠導入剤は、副交感神経を刺激し、身体の緊張をほぐし、よって結果的に、今の私の状態の身体の痛みを除く効果に繋がる、と分析できるようだ。

 

カイロで痛みが大分楽にはなったが、その分眠くなる。とかいいつつ、次の目的地へ。ゲーセンでトキちゃんと合流。今回は核地雷お土産を持っていく。

とりあえずいつも通りにIIDX。が、連休前とあって、アホみたいに行列が出来ている。結局1回しかやれなかった。

で、その1回だが、相変わらずDP修行。100円でDPが出来るって良いなあ。「新宿では相変わらずDP400円だよ」と言ったら、信じられない、そこはホントに同じ日本か、って顔をされた。失礼な(笑)。

相変わらず★4もまともに弾けない実力なのだが、そんな私が、初めて★6をフルゲージクリアしてエキストラステージに行ってしまい、DPの難易度は全く当てにならないという噂を肌で実感する羽目に。クリアレート99%って時点で何かおかしいとは感じるべきだったのだが、★4より簡単な★6ってどうなのよ。

その後、行列にうんざりして、別のゲーセンで格ゲーに勤しんだり。

 

その日は実家で1泊。次の日、カウンセリング。

今回は、おそらく初であろう、1日丸潰しカウンセリング。朝は10時から夜は6時までの長丁場。もっとも、時間の長さで疲れるという事はあまりない。

実際、途中までは眠くはあったものの、疲れた感は無し。途中までは。

途中から父親M参入。

途端に場の空気は一変。3度目か4度目であろう、カウンセラーIさんvs父親Mの戦争を観戦する羽目になる。どっちも狂ったようなCha(【魅】値)の持ち主で、可視化する程の混沌と秩序のオーラがぶつかり合う。洒落にならん。

そんな間に挟まれて、私の心境はやわらか戦車(意味分からん人はググってくれ)。生き延びたい。生き延びたい。そんな逃避をせざるを得ないような心境なの。察して。

 

…ゲヘナかアケロンあたりに居る様な、そんな数時間が終わり、帰りの電車のシートにグターリと横たわる私。帰りは久しぶりにクラシックを聞きたくなり、オーディオプレイヤーをホルストの「惑星」に合わせるも、一瞬で意識は吹っ飛び、気がつけばジュピターに着くより早く上野に着いていた。

 

んで、家に帰って自分のブログを見て、アンケートの結果がどうなったかみてみたらば、初見のお客様に「妹」連呼されてて戸惑う俺。 ←今ここ

 

 

とはいえ、折角のご意見ですので、それでは少子化問題とかジェンダーフリー問題とかモテ非モテ論争とか、そこらへんに焦点当ててみましょかね。いや、そんな語るような知識も意見も持ってないんですけどね。ちなみにうちの妹は現在1.5児の母ですんで。

あと時事ネタは無理。最近のニュース自体を把握してないしな俺。ので、少子化問題をして時事ネタとか言い張ってみる。

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Feb 09, 2006

Blogのネタにしたい事メモ

書きたい事は溜まってるのだが、それを文章にする程の体力が無い罠。

 

という事で、アンケートとります。以下のネタの中でちゃんと文章にして欲しい、というのがあったらコメント欄に意見を書き込んでくれると嬉しいのです。…つーかこれで1件もコメントが無かったら本気で淋しいので、知り合いの方で良いです、なにとぞコメントお願いしたく。

以下、ネタ一覧。

  • BoVDとBoEDと、D&Dにおけるアラインメントの、自分なりの考察。古典的ファンタジーと現代のファンタジーの相違、どのようにしてキャラクターをアラインメント分けするか。 実際のキャラクターを使った、アラインメント分けのモデル。
  • 善と悪の定義と心理学的考察、社会と照らし合わせての考証。正義、正論は常に善であるか否か。悪法は法か否か。目的は手段を正当化するか否か。今の日本の弱肉強食的方向や自己責任論がどのような結果をもたらすか。
  • 少子化問題について。身近な例(妹S)と今の日本の社会性、女性の文化とその見解、ついでにいわゆる喪男の意見とそれに対する考察。具体的な少子化の持つ問題点と、それに対する対策。
  • はてなブロガーの特徴、目についた部分の自分なりの見解。ディベート文化との類似。2chやそれに類似するBlogとの対立について。はてなは情報の集積場としてのポスト2chになりうるか。
  • レビュー。とにかくレビュー。具体的なネタについては、BoED(高貴なる行いの書)。ぺらぺら新刊(ノベルの方)…ソードワールド、というかSNEの行く末。CLANNADとFateとそれ関連(hollowと智代アフター)についてのレビューまとめはどうしたゴルァ!など。
  • それと関連して、鍵新作発表に対する考察っつーか意見。

こんなところかにゃー。

…駄目です。項目化しただけで頭痛がするし、左肩に子泣きじじいが座ってる感じがします。ホント大丈夫か、つーか大丈夫じゃないだろ最近の俺。

 

ついでに近況。最近、風呂に入ると体力を消耗する、という事実を体感しました。具体的に言うと、長風呂入って死に掛けた。馬鹿ですか俺。脱水症状とか、水圧に対する抵抗とか、そんなんですね。

こうしてみると、介護の場って本当に大変なんだな、と実感できたり。身近な例があったので他人事ではない。自分の身体を風呂に入れるだけでこんななのに、他人を入れるってどんなに大変なのやら。

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Dec 24, 2005

今年を振り返り・blog編

いわば今年は、blog大ブレイクの年と言えたと思う。この日記がblogに移行したのも今年の1月だし(それ以前のテキストは以前のサイトから持ってきたもの)。

で、blogと過去のwebサイト形式との明らかな違いは、やっぱりトラックバック機能による、積極的な他サイトとの交流なんでしょう。要は意見交換が大変しやすいシステムになっている。各エントリ(記事)にコメントが付けられるようになってるのも大きい。

 

しかし、それが必ずしも良い方向に向かうとは限らず。トラックバックスパムというのが出だしたりしました。どこの管理人様もプロバイダ様も、大変対策に苦しんでいるようであります。うちのような辺鄙なblogだと流石にほとんど来ませんが、それでもたまに来ます。その度削除しなきゃならないんでめんどいです。

 

あと、blog同士の交流が可能になって、逆にあちこちのblogが炎上する、というのも今年は多かった。来年はもっと多くなるかも。

って他人事のように書いてますが、記憶も新しく、うちも「やっちゃった」blogのひとつなので何とも言えないです。

 

でまあ、ここらへん、ネチケットとかいう死語を取り出すまでも無く、議論を成立させる事の難しさを考えてました。

さて、そこでこんな記事を発見。

http://satoshi.blogs.com/life/2005/12/post_9.html

日本人の文化がディベート不得意ってのは、はるか前から言われてた事ですが、こうして改めて文章にされると堪えるなぁ…。

これを読んだ上で過去の自分の行動を振り返って見ますと、論議に熱中しだすと、私としては相手の人格を攻撃してないつもりでも、いつの間にかそういう風に受け取られてもおかしくない受け答えをしてしまう事が、結構あるです。ここらへん、私も全然ディベートのテクニックが身についてないですね。

 

自戒の意味も込めてトラックバックさせて頂く事にします。

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Nov 13, 2005

非モテと脱非モテの論争が面白い事になってるかも

大変不謹慎なエントリタイトルですけど。

以前からそういう話があったんで、色々Blogを回ってみた。あえてリンクは張りません(今回はまともな論評じゃなくてただの感想だし)。興味のある方はググるなりなんなりするでし。

 

まー自分としては、まず世間についてはもう、人間の性は直せるもんではないと諦めてるのでどうでもいい。ぶっちゃけ、差別だのいじめだのってのは、人が人である限り絶対に無くなるものではない。数自体は減らせるが、減らした分だけその分のエネルギーは、減った差別先へ集中するので、それが良いかというと必ずしもそうではない。よってそういう活動自体が無意味だと、自分は考えている。

自分自身の問題は、これまた普通の男女交際というものに全く興味を示さなくなってるのでこれまたどうでもいい。ただし、人間としての女性との対話には興味があるし、それ以前に異なる性の文化というものには、人としてではなく、生態学的に興味がある。ひどい言い方だけど、そこら辺の感性はお互い様でなくない? 特に女性のヲタクを見る目とか。

 

問題として残っているのは、性欲と子孫問題だが。後者は悪いけど、実家には泣いて貰う。別に家業があるわけじゃなし。A家という名前とステータス自体は、他の候補に引き継いでもらってくだちい。

前者はまあ簡単。今の世の中、いくらでも下世話な方法はあるわけで。非モテの方々の言葉をお借りするならば「3次元に頼る必然性がもはや無い」。まあ、だからといって2次元に固執する必然性もやっぱり無く、実のところ男の性欲というのは、想像力に依存するのだなあ。分かりやすく言うと、女性の皆さんは、今夜も誰かのズリネタにされてる嫌な可能性を、できるだけ考えないようにして寝るが良いと思うよ(←鬼かアンタ)。何だかんだ言っても「男ってなそんなもんだ」。でも「女ってなそんなもんだ」って思われてる部分も多々あるからそこら辺はやっぱりお互い様だと思う。

 

なんであれ、男と女という2つの違った種族が、ほぼ半々の割合でこの地球上に存在してる以上、お互いが全く無視して生きるなんて無理なんで、色々これからもこの問題については考察していこうじゃないの、という話でした。

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Nov 05, 2005

話題を戻してみよう

久しぶりにのまネコについて。

avexの、まるで同じ人が書いたとは思えない(いやまあ会社なのだから当たり前なんだが)丁寧な謝罪表明により、表向きは解決しており、後は戦後処理状態のアレですが。

その事についての考察は後日に譲るとして、今日はこんな記事を。

 

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20051101/114110/

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20051102/114123/

 

こういう時は、客観的な分析を見るのが一番、という事で。ここにある事例では、祭られる側の方に明らかな非がある事例がメインだが、それにしても過剰に叩き過ぎだろう、というのが一般の認識なのかもしれない。

具体的に今回ののまネコでいうなら、わた氏の本名だの、住所だのを暴いて晒しにかかるなんてのは、2chねらーのもっともえげつない点が出てる。実際、そういう2chの性質を知っているものなら誰でも、2chに自分のBlog やサイトのURLを晒されたいとは思わないだろう。

 

…にもかかわらず、私はやはり2chを擁護したいわけである。正確には、2chの問題としてこの問題を矮小化してほしくない、といったところか。以前も書いたとおり、この問題は、ネットの構造自体が抱えているものだと思うので。2chのみがこのような祭りの発端となるわけではない、という事。…と、今回、反2chの方々から(軽度だけど)ボコられた私としては思うわけです。

 

人間の好奇心というものは時に、簡単に他人を傷つける。それが集団ともなるとなおさらで、それが分かりやすい形で出てるのがこの「祭り」という現象なわけで。そして、必ずしもそれは、悪い事ばかりではない(というよりも、ようやくここに来て、悪い面がクローズアップされてきた)のだと思うのです。知らなかった情報が、こうも簡単に手に入るのは良い面もあると思うし。結局のところ、古臭い言い回しだけど、各個人の「ネチケット」に頼らざるを得ないのが現状なんでしょうな。…う~む、そう書くと、なんか絶望的に思えてきた。

 

 

ああそうそう、例の殺人予告犯ですが、捕まったようですね。どうやら他の余罪もあるようで、まあ自作自演説はこれで消えたようです。ま、そこまでavexも馬鹿ではなかったという事でしょう。…いや、10/12以前の公式発表の文章を読むと、それ位やりかねないと思えてしまうのがなんとも。

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Oct 06, 2005

やはり時代はツンデレか

「ツンデレ」という単語を知らない方は、wikipediaなりで引くべし。

で、ネットの海を泳いでて見つけた記事が次の。久々に大笑いさせて頂きました。

 

http://d.hatena.ne.jp/GARGILL/20050922/1127404130

 

素敵過ぎですその発想。考えてもみなかったよ。素直に脱帽。

…じゃ~あれだ。例えば、タイムリーに昨日のエントリに絡ませてみると、坂上(智)とかは、ツンデレ上級クラス混ぜたエピックパラディンに違いない(それともモンクか?)。パラディンに戻れるツンデレ上級クラスはあるんでしょうか。すげー気になる(笑)。

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Oct 04, 2005

主戦場は法の場からアングラへ(もうこの辺が引き時か)

のまネコ問題。一応、図形商標の件については決着がついたようで。やっぱり俺このスピードについていけてません。

まあとりあえずこの問題、法的な面については一件落着でしょう。実のところ、皆が騒いでるのは法的な面より倫理的及び感情的なところなので、あまり変化はない、という見方もありなのですが、公式にはこれにて終了、という事で。

 

でまあ、これからはavex対反avex陣営のゲリラ戦になると思われ、正直頭が痛い。鍵は何度も書いてる通り、一般層にどれだけこの問題を認知させるか、であり、戦術的に見るならば今現在の状況は、完全にavex側に傾いている、と思われます。

具体的に言うと殺人予告の件ね。なおさら書き込みの数が増えていると言うし。今回の事で分かった事ですが、やっぱり(文脈に関係なく)殺人予告と取れる文章は、社会的に見れば、明らかにその人の発言力を失う結果をもたらすのです。私のように個人のblogで、後からそれに対する弁明をした場合ですらそうなのだから、匿名掲示板に連発する事が、どれだけavexに利をもたらすかは容易に分かる事でして。

それが自作自演であるかどうかとか、ぶっちゃけ関係ないしね。例え自社社員の自作自演でも、トカゲの尻尾切りして、「このように影響される2chはやはり恐ろしいところだ」という印象を一般層に植え付けさせさえすれば、avex側としてはallOKなわけですから。

 

なんにせよこのままだと、一般層に対する2ch、下手すると2chのみならずネット全体の認識が、危険で猟奇的なイメージが先行すると思われて、残念でなりません。…いや、ある意味間違っちゃいないんだけどね?

うちの妹曰くの「2chは下品だし、危ない」というイメージは決して間違いではないと思う。ただ、正確に言うなら、2chだけじゃ無くて、ネット社会全体がそういう危険性を孕んでるわけで。それでもみんなネットを止めないのは、それ以上にネットから得られるものがあるからなんだよね。2chも同じ。

 

今回、いろんなblogやサイトを見て回って、色んな意見を見れたのは幸いです。まあ、人の数だけ意見があるわけで。

avex反対派にしても、アーティスト・クリエイターの立場から、2chねらーの立場から、法律の面から、企業倫理的な面から、消費者の立場から、ただ単に祭りだから(笑)、など色んな人がいました。

avex賛成派も、著作権運営的な面から、法律の面から、2chに対する嫌悪感から、あやしい系の方々、純粋に論理学的な立場から、大勢の「叩きの心理」に対する嫌悪感・正義感を持つ方など。

そもそもどっちに区分するか難しい、中立派の方も多かった。まずは事実認識・情報整理から、というサイト様ですね。情報収集に大変助かりました。

 

で、そのどれを見ても共通してる意見は、「今の著作権制度は時代遅れ」であるという事。そして、皆がそう思っているにもかかわらず、「じゃあどうしたらいいのか」という、大多数が納得できるような案が出ていない、という事でして。

…人が作る法なんだから、穴があって当たり前で、結局はそれを使う人の良心に依存せざるをえないんだよね。悲しいけど。

 

 

でまあ、わたしの最終的な結論は、「もうそろそろ疲れたから普通のblogに戻らせて」です。「書き逃げ」とか言わないで、許して(苦笑)。個人のblogだし。いや笑ってるけどホントに疲れたねん。そうでなくても俺、神経やわなんだから。

そもそも、今回の件だって、こんなにのまネコについて書くつもりなんかなかった訳で。最初に書きたかったのは、のまネコじゃなくて、私と妹Sの、著作権に対する意識を巡る争い(というか争いの拒絶)だった訳で。…なんでこんなタイムリーに、身内の論争を煽る事件が勃発したかなあ。

著作権についての問題は、これからも続くでしょうが、このblogは別に、それのみにフォーカスを当てたものでないので、この話題はこの辺で。のまネコについては、あとは他の人の仕事だと思うし。また気になる事件があったらピックアップするです。

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Sep 24, 2005

のまネコ騒動について追記

ちょっと情報遅れてますが。Flashの製作者わた氏とavexからの新しいコメントが出されたようですね。

見れば見るほど、やっぱり今の著作権ってお金のためにあるのかなあ、と感じざるを得ない。そもそも、創作物の原作者が、企業に著作権を譲渡するのが当たり前になっている。確かに、売る努力も必要なわけで、お金が絡んでくるとその行き先をしっかり決める必要があ り、そういう意味ではしょうがないのか、と思わなくもないのですが…。

著作権ってそういうものだったかなあ? とやっぱり疑問に感じる自分がいるのです。ガキの意見ですかねえ?

 

そもそも何でこの問題に対し騒いでるのか。一人一人理由は違うような気がしてきました。だからこの機会に、今後の著作権法のあり方について、色んな人達が意見交換できればいいと思うわけです。

…まあ、だからと言って何やってもいいってわけじゃないわな。いや、なんというか、自分でもちょっと過去のblog見たら、かなり頭に血が上ってたな、と反省する事しきりです。

過去の文章に、一部の方々にとって不愉快な表現のありました事をお詫び致します。申し訳ありませんでした。

 

この問題については徐々に沈静化しつつあり、このblogでも扱う事は無くなってくるとは思いますが、何かあったらまた取り上げるかもしれません。…文章って難しいな…。

 

 

あとはavexアーティストのmove木村氏が、blogを更新してました。なるほど、大人の意見です。というか、この人くらい文章力が私にあれば。確かに行き過ぎた表現でした。

それから、周辺に”怖い人”って…(汗)。

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Sep 15, 2005

2005/09/13の日記に対する私なりの見解と弁明

2005/09/13の日記に対する私なりの見解と弁明。

 

まず、松永英明氏が注目していた部分については、単純に誤解していました。

怒るとかそういう部分ではなく、同氏が、私の2005/09/13の日記を、自分に対する殺人予告と受け取った、という事を問題にしていたということを理解しました。こちらの書きたかった事はともあれ、同氏がこちらの文章を、自分の表現の自由に対する、テロリズムによる圧力と感じた事は確かであり、それについては、そのような意図は全く無く、ただ、怒りの一表現に過ぎなかったという事をここに表明すると共に、松永英明氏には、いらぬ恐怖を与えてしまった事をお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

 

また、件の日記については前後の文脈からみれば分かるとおり、私としてはもちろん、殺人予告などというつもりで書いたのではありませんが、それによって書類送検などの対象となると現在の司法が判断したのであれば、素直にそれに従う方針です。

さらに、2005年9月15日午前5時現在、今のところプロバイダーである@nifty様からは、NGワードに引っかかるなどの理由で警告・削除の通知は来ていないのですが、そのような警告が来たのならばもちろん、その旨を表記した上で、削除するつもりです。

 

 

以上を踏まえた上で、何故私がそこまで書くほどに怒ったのか、その理由を以下に述べたいと思います。

再び他力本願で大変申し訳ないのですが、こちら(ゲームの為なら女房も泣かす様)が今回の事件についてまとめて下さっているので、まずはそちらをご覧ください(こちらは私の意見に否定的のようですが、事実関係を認識する上では意見自体は問題にならないので)。

 

私が怒ったのは、「はてなキーワード」という、大多数の人々が実質上辞書として参照するページに対して、明らかに個人的かつ誘導的な意見を書き込んだという事にあります。具体的には、「もともとパクったAAをパクられたと騒いでいる上に…」以降の部分であり、これらは客観的な事実ではなく、松永氏によるあくまで個人的な意見と思われます。それを「はてなキーワード」に乗せるということは、はてな全体の信頼を落とすものであり、心情的に納得できなかったものである、という事をご理解いただければ、と思います。

 

件のサイトにトラックバックを打ったのも、このような行為に対し怒っている人間がここにいる、という事をお教えし、その事について少しでも考えていただきたかったからです。

それが上記にあるような「殺人予告」と誤解されたのは、大変残念に思います。そもそも住所も本名も知らない人を、殺すどころか会う事もできないというのは確かだと思うのですが…。

 

なんにせよ、言葉が過激すぎて同氏を傷つけたであろう事については謝罪します。と同時に、参加型辞書コンテンツというシステム全体の信頼について、はてなのメンバーが少しでも意識を持ってもらいたいと思う次第です。

 

以上が私の意見であります。長文失礼致しました。

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Sep 14, 2005

略(予想外の新展開)

わぁ。

本人来ちゃいましたよ。やばいですよ。どうしましょう俺。まさかこんな簡単に喰いつくとは。

 

…いやまあ、正面から戦う他無いんですけどね。やーどーしよー。キーボード打つ手が震えてるよ(笑)。いやマジで。マジで。

 

案外早かったなぁ、俺の人生。

 

 

追記:関係者各位へ

てゆーかわざわざ書くことでもないと思いますが、基本的にスルー推奨でお願いします。マジで。いやマジでな。

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クリ略(俺なりの見解まとめ前半)

まずは昨日の日記のフォローから入る、ヘタレな俺がいる。

思いっきり煽りっぽく書いてごめんね、妹2人とトキちゃん。が、まあ半分は本音で、それくらい今回のような事件に関する意識を持っていて欲しい、というのが俺の意見なのです。昨日の日記の「敵」「話せば分かる層」「敵にも値しない」「本来の意味での敵」と置き換えて読んで下され。

 

でまあ、ここまで俺をキレさせる直接の原因となった某はてなのBlog。他のエントリを読んでみたんだが、なんつーか、ホントに文章が頭悪すぎて泣けてくる。典型的な決め付け、一方的勝利宣言、調べようともしない愚かさ。アホの子がアホの子って書いてますよ。こんなページに怒ってたのかと思うと、マジで昨日の俺が可哀想に思えてきました、ええ。

が、アホの子と言えども、仮にも、「はてな」という大多数が参照するところに、数分でもあんな偏った意見を、さも公式の如く載せた罪は万死に値する。こいつだけは、本来の意味での潰さにゃならん「敵」だ。よ~しパパ、嫌がらせにトラバしちゃうぞ~。

 

(2005/09/15追記)

以上の文章について松永氏より、いわゆる「殺人予告」にあたるとの警告を受けました。よって、そのような意図が無い事を表した上で、以上の文章を削除したいと思います。

また、本来ならばエントリ自体を消すのが正しいのですが、件の松永氏が、刑事立件の際の証拠隠しに当たると考えておられるようなので、取り消し線のみで削除しておきたいと思います。

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Sep 13, 2005

クリエ略(誰だこれ書いたの出て来い)

はてな…はてなぁーーーーー!!!!!

(注:これを書いてた時は、超舐めてたコメントになってました。すげー勢いで訂正されたようですが。こやつが犯人だそうです。駄目だ俺この祭りのスピードについていけてねー)

 

もー許さねー。ぜってー許さねー。俺の中の一寸虫五分のロック魂がそう叫ぶ。とりあえずこれ書いた奴殺す。絶対殺す。何が何でも殺してやる。

 

なんつーか、俺、まだ「怒る」って感情持ってたんだな…。

今の一般大衆は腐りきってる。あーもーだめ。文章が何言ってるか自分でもわかんね。それ位、今回の騒動にはキレるものがある。avexも糞だが、その事実を知ろうともしない一般人も同レベルの糞。無知は罪とはよく言ったもんだ。

とりあえず今回の件については、「2chキモイ」という理由の元「著作権についてなんかどうでもいい」的発言をした妹Sは、その発言を撤回するまで自動的に俺の敵。プロジェクトCと姪っ子Hタンの件はとりあえず心の棚に置いておいて、そう宣言させてもらう。謝れ。全世界のクリエイターに謝れ。

多分、脱オタ一般層である妹Mは、それ以上にオタク層(クリエイター層)に反発するであろうから、確認取り次第敵認定。

あと悪いが、オタク層に存在しながらCCCDという名前すら知らなかったトキちゃんについては、それについて勉強するまで敵サイドとして認知決定。さっきも書いたが、無知は罪だ。

avexは元から、敵として認知する資格すら無し。ただのゴミだし。まともに働いてないJASRACも同様。(有)ZENとやらは確実に蜥蜴の尻尾だろうし、ぬいぐるみをゲームプライスとして販売決定のTAITOは多分敵。

FLASH作者のわた氏も敵…と言いたいところだが、見た感じ、もうavexに使い捨てられた女、って印象が拭えない。よって、もはや人じゃなく、敵と認知する必要もなし。

 

なんつーか、アレ?

知らない奴は敵だ! 知ってる奴は訓練された敵だ!(違

 

 

今日の日記の雑感:

ついカッとなって書いた。

今では反省している。

 

(2005/09/15追記)

以上の文章について松永氏より、いわゆる「殺人予告」にあたるとの警告を受けました。よって、そのような意図が無い事を表した上で、以上の文章を削除したいと思います。

また、本来ならばエントリ自体を消すのが正しいのですが、件の松永氏が、刑事立件の際の証拠隠しに当たると考えておられるようなので、取り消し線のみで削除しておきたいと思います。

 

 

 

その他、ウォッチしてての新ニュース。

 

  • 昨日の日記の画像は、早くも消えてました。でも他のサイトでjpg残ってるからそこで見るといいよ。ついでにニュース概要も。
  • あちこちのサイトが圧力で消えてる様子。マズイ、ここも消されるかも(w
  • ちなみに、2典PlusのBlogも消されたそうです。何してるほりえモン。
  • M.O.V.E.の木村氏、GJ! このコメント読んでると、マジ泣けてきます。
  • つーかもはや、こんな個人Blog読む必要がないレベルに大祭になってますね。あちこちのネット・神媒体でも取り上げられ始めてますし。ただ問題なのは、一般層側であるTVで未だ、取り上げられてない事。ぶっちゃけ、TVで取り上げられなければ、歴史の繰り返しで、avexに握り潰されるだけだと思います。いやマジで。ネットなんて所詮、マイノリティですから。
  • とりあえず皆、この言葉を流行らせよう! インスパイヤ ギガワロス

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Sep 06, 2005

ほしゅー!!

捕手に非ず。保守。いや、だから落ちないけど。

 

シリアスな話です注意。

 

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_harada28

 

こんな記事。なんか俺(含むFD-se)の言いたい事、全部言ってくれてるなあ。まー結局のところ、子育てには労力がかかるわけで、純粋に短期的に経済的に見るならば、結婚はまだしも、子供を産むなどというのは言語道断な選択肢なわけですよ。有り得ない。

長期的に見て、初めて経済的にも影響してくるのだが、この刹那的な価値観の現代社会において、そんな将来の事なんか考えてる奴ぁ少なかろう。そもそも、その未来がどうなるか分からないような御時世だし。

よって結局のところ、現在においては、子供を産むという行為は、「愛情」という名の感情によってなされる、一種のホビーと看做すべきなのではないだろうか。恋愛や結婚と同じで、ひとつの消費活動に過ぎない。それによって、社会的な立場や精神的安定を保つ、というのがそれの存在意義なのだろう。そう見て間違いあるまい。

 

…だとすると、産まれて来た子供の立場は、どこにあるのだろうか。恐らく無いだろう。それは、犬猫よりは上等な、一種のペットに過ぎないわけで。

 

科学の進歩によって、人は真理に近づいている。その結果、神は死に、今また、「家族」も死に絶えようとしている。論理的思考の行く末がこれ、というのはあまりにも救われない。

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Sep 04, 2005

ほしゅ、ほしゅ

別に落ちないけど。

ということで、面白そうな(真面目な意味で)テキスト拾ってみました。

 

http://www.nextftp.com/140014daiquiri/html_side/hpfiles/otaken/moe_1way.htm

 

言ってる事には概ね同意。というか俺的には、んな事言われなくても分かってる、って事ばかりなのだが。実際のところ、いわゆるオタク層の大半が、その事に気づいていない、ということの方が問題かと。だからこそ、私は普段から「大衆は愚かである」と断罪するのだ。

 

だから、CLANNADやりなさいCLANNAD。PS2版出るし。声優陣も発表されたし。アレの後半は、フィクションとはいえ現実の厳しさも教えてくれる、痛いけどいいゲームですよ? 某サイト曰く「尾○豊とガテン仕事するゲーム」(笑)。

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May 22, 2005

人はいつか、辿り着ける。その永遠へ

http://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~ilek-vad/hpl/cg/index.htm

 

かつてOS姉妹擬人化萌えでガクガクブルブルした私ですが、日本のヲタク文化恐るべしというべきか。

 

人はいつか、時すら越えて、辿り着ける。

H.P.Lovecraftの遺せし永遠の神々すら、かの極東の地では、萌えの対象となるのだ…。

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利得的思考の敗北

http://blog.tatsuru.com/archives/000995.php

 

実に。

NEETというものの原因が何かを、的確に捉えているエントリ。

このエントリでは、資本主義的・利得的思考こそが、NEETなどの無気力感を生み出していると説いている。実に正しいと思う。

そう。実に私は、我々は、生きる事そのものの『意味』が分からない。そこが問題なのである。

 

さて、そこまで分かったのならば、そこからこの問題を解決する方法を導き出さねばなるまい。

しかし、その方法が分からぬ。

 

既にこの身は、利己主義に凝り固まっているため、『他人の為に』という行動原理そのものが理解できないのである。

これは同時に、絶対的なものとしての『愛』の存在を否定している理由でもある(ここでのコメント欄でのやり取り参照)。

誰かが、恐らくは我々の親の世代が、全ての動機付けを『己の為に』と、我々に教え込んだのが理由であり、ならばそれを解消するには、次の世代に託すしかない。我々老人には、今から己の哲学を180°曲げる事は不可能であろう。少なくとも私は、そこまで柔軟な思考を持ってはいない。

次の世代に、『情けは人の為ならず』という言葉の、本当の意味を理解させなければならない。我々の如き、生産性のない世代は、せめて、創造力に溢れる、次の世代の為の人柱とならねばならない。

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May 21, 2005

云わば私の言ってたアンチに当たる意見だが

http://iwatam-server.dyndns.org/column/72/

が、極めて納得のいくコラム。つーかコレが、本来の正しい意見であり、あるべき姿なんだろう 。特に、エロゲーを煙草に例えているのは、秀逸な例えだと思った。非常に分かりやすい。

 

 

しかしながら、その異常さがもはや普通になってきている時代なのだ。別にエロゲだけに限ったことではない。 そしてこれには、色々な問題がさらに複雑に絡み合っている。

そもそもどこからが『異常』なのか(今回の例なら、どのようなゲームからが『異常』の範囲内か。エロに限らず)。

さらに、その範囲は普遍的なものなのか。文化、時代、法律、そういったものによって影響を受けるのならば、どこからが罰せられるべきものなのか。

悪の定義とは? とある少数派が、存在するだけで多数派に何らかの負の影響を与えるのならば、それは悪なのか。残念ながら、それを否定する理論も肯定する理論も、私は持たない。

 

ひとつ言えるのは、エロゲーであれ、煙草であれ…少数派であり、かつ、何らかの潜在的悪を持つものはひとえに、社会的に見て、常に奴隷階層にあるべきである、という事である。でなければ、社会はまともに動かなくなる。人間は常に、そうやって、少数を殺し、多数を生き延びさせる選択をして、今まで繁栄してきた筈なのだから。

…これらが、生まれた時から常に異端視され続けて来た、FilDrain個人の意見である。

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May 18, 2005

今日の記事

こないだに関連して。つまり、気になるもう1つの書物に関する話題。

 

http://coolsummer.typepad.com/kotori/2005/05/post_5.html

 

そーかー、「もえたん2」は失敗か~。まあ絵柄から地雷臭はしていたが。手ぇ出さんとこ。

にしても見事な話術だ。よほど今の日本の萌え文化の現状を理解していなければ出来ない誘導なわけで。2ch風に書くなら「必死だな(藁」もしくは「GJ!」てとこだろうか。

 

なんにせよ、この記事から、1の方は絵柄から予想されるように、結構ギャグ風味のようなので楽しそうだ。いや買わないけどね。そんな呪いのアーティファクト、誰が家に置いておきたいなんて思うものか(笑)。

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May 16, 2005

雑多

最近、我がBlog上にて、FD-UGの顕現率が上がっているのが非常に気になる。正直、FD-UGの顕現が多すぎると、ネット上での私の立ち位置が分かりづらくなるので、非常に良くないと思う。

 

サラダ菜とみず菜とシメジが2袋100円になっていた件について。とか。

うちの母親も、わざわざ山形から買いに来る(一部誇張表現有り)程の安さ。正直、あのスーパーの流通経路を疑いたくなってくる。中国産だろうか。農薬とか大丈夫だろうか。安いから買うけど。

 

こないだ、めちゃくちゃ長編な夢を見た。3~4回程に分けて見た夢で、しかもちゃんと繋がっていた。よく覚えていたものだ。

主人公は自分を含め4人、1人が紅一点。謎の組織(新興宗教?)に入って調査を行い、命からがら脱出するというお話。敵の秘密結社の陰謀はあるわ、自分と紅一点ともう1人で恋の三角関係はあるわ、追っかけられるアクションシーンはあるわで、なんつーか日曜洋画劇場テイスト満載というか。アクションシーンでは相当うなされた記憶有り。

ちなみに寝る前に読んでいた本/漫画は、スヌーピーとラヴクラフト。我ながら、どういうコンボだと問い詰めたくなる。きっと食い合わせに違いない。

 

プロジェクトAA[A](ちなみに「だぶるえーすあなざー」と読む)の件について。

公式サイトにてプロモ動画が見られるようになってますです。実のところ、プロジェクトAA総集編(第13話)最後にて、CMで流れたのと全く同じなのだが(苦笑)。とにかく、ああいう芸風。神奈様萌え必見。どうだか!

あと、もう本編が終わって相当経つのに、公式サイトで登場キャラ紹介が更新され続けている。しかもその更新されてるキャラってのが、モブキャラのA君とかB君とかで、要するに京アニの芸風って「ひたすら子供萌え」で、だからAIRはこんなにピッタリはまったのか、と思わず納得したりしなかったり。余裕!

 

上記が何故、某侍風なのかは、自分でも謎。自分でも時々、書いている文章が分からなくなる時あり。だからFD-UGに付け込まれるのだ。

 

あとAA[A]繋がりだが、こないだ秋葉の某ゲーセンで、IIDXのSP十段を100%で抜けてる人を発見(ちなみに、まともに減ってたのは1曲目(Colors[A])くらい。V[A]最後はあんみつで抜けていた)。やはりこのゲーム、著しく人として間違ってる、と強く感じた。

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May 15, 2005

そういや最近、そんな事件あったっけねえ

http://sultan.blog1.fc2.com/blog-entry-137.html

 

まあ、私から一つ言わせてもらうとすれば。

なんというか、今のマスコミに何か期待しちゃいかんよ。あれはマスコミという名の商売なんだから。

それとも何かね? まだこの人間という生き物に希望を持っているのかね? 君ら性善説論者かね?

まあ私は、負ける戦には手を出さん主義なのでね、はなっから希望は捨てているのだよ。いいではないか、このままこの国が崩壊しようが、知ったことかね。

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May 11, 2005

今日ネタ多過ぎ(泣笑

涙でキーボードを濡らしつつ、「ピアノ協奏曲第1番”蠍火”」をBGMに、下のエントリを書きながら、右肩の痛みに文句を言いつつ、ネットの海を泳いでいたらば。

次のような記事が。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/tutui_samurai/2163651.html

 

いや神様、もう日記のネタは要りませんってば! どっから突っ込めばいいんスか俺は! ネオニートってそれ明らかにニートの定義から外れてるし! つーか全国童貞連合ってどこの秘密結社ですか!

…世の中って怖えぇよお。怖くて表を出歩けねぇよお(泣)。

いや、なんつーか、久しぶりにマジでこの世から逃げ出したくなった(笑)。

 

…でも、月収、生活費、共に負けてます。鬱だし脳。

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目に見える障害、目に見えない障害

かつて、件の臨床心理士が語った話題の1つである。元々は、とある本に書いてあったものからの話題らしい。タイトルは忘れてしまったが。

要約すると、目に見える障害、つまり身体障害者などは案外、精神的には強い。それよりも、目に見えない障害、つまり精神的に(特に軽度の)障害を負っているものは、今現在の社会において、生き辛い状態となっている、という事。

 

で、そこへきてこの間のじじいの話、そしてこのエントリである。

身内に身体障害者がいる者としては、実に身につまされる思いである。実際のところ、彼ら彼女らはある意味、この社会においては『強者』である。それは、障害者であるという事すら、この社会のパワーゲームの材料の1つと成り得る(それをどう使うかはさておき)ということであり、それは同時に、こういった現象へのさまざまな差別問題(男女差別もそうだし、精神障害者もそうだろう)への、取り組みの困難さの表れともいえよう。

困った事に、彼らは実際、ある意味『弱い』。だからといってそれを盾に、王様のように振るわれても困るし、逆に物乞いのように扱うのも人の権利という点から間違っているだろう。

つまり、とかく『強さ』と『弱さ』、『善』と『悪』の判断基準が曖昧である。ここら辺のバランスはとにかく難しく、不器用で秩序属性でデジタルで、零/壱的で記号的でハッキリしたものをこよなく好む私は、こういった社会の現象を戸惑いと憎しみの目で見る事しか出来なくなってしまうのである。

 

ちなみに他人事のように書いているが、あんまり他人事じゃない。私は、こういった視点で見た時、果たして『強者』なのか『弱者』なのか。

うつのような精神的疾患は、本当に目に見えない問題であるが故に、これは一層難しくなる。ある見方では『本当に弱っている』し、別の見方では『問題などなんら存在していない』からだ。

そして、FilDrainは前者を、FD superegoは後者を主張している。FD-UGはといえば、その二勢力の争いを端から見て、「人とは何と愚かな生き物よ」と嘲笑っているに過ぎない。貴様とて人だろうに。困ったもんだ。

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May 02, 2005

久しぶりに気になった記事

http://rakudaj.seesaa.net/article/3130212.html

 

まあ、最近は多いわな、こういう腐った老人ども。

それにしても、コメント欄を見る限り、世の中に何と馬鹿の多き事よ、と、思わず面白くて全部読んでしまった。だって、老人には席を譲「らなければならない」って、ふつーにおかしくね? 素敵な国になったものだ日本も(笑)。

 

まあ、俺の意見を言うならば、こういう生産性の無い馬鹿は一人残らず氏ね、と。

皆様におかれましては、どういう意見をお持ちですか?

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Apr 25, 2005

世捨て人現象

気がつくと、1週間ほどBlogを放置している罠。

ついでに掲示板も、当然のように放置。

あまつさえ本ページに至っては、数ヶ月放置。

つーかいい加減、FateとCLANNADのレビューくらいまとめろや俺。

 

というように、実のところ自分のWebページというのは、気がつくと忘れてるなんて事が良くある。まして私のように、世捨て人みたいな生活してると。

実際のところ、似たような現象は他所のページさんでもしょっちゅう見かける。自分の贔屓にしてるページが、数ヶ月放置状態にあったりすると、すごく切ない気分になれる。その後、復活すると、喜びもひとしおなのだが。

何が言いたいのかというと、来客の皆様、1週間の放置くらいで見捨てないでねおながいしますと

 

…駄目だこりゃ。

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Feb 23, 2005

アフィリエイト始めました

左のリンクに、アマゾンサーチを取り付けました。ここからアマゾンでものを買うと、もれなく私が(アマゾン商品券単位で)幸せになれます。

もっとも、それだけだとただのガメツイ親父(笑)ですんで、買った本とか気になった本とか、記事で色々取り上げていきたいと思います。要は、いままでのレビューに、買いたくなった人のために、アマゾンの直リンクがくっつくと思っていただければ。

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Feb 19, 2005

コメントにトラックバックで返してみる

正直、自分でもネチケットとしてどうかと思うが、旧知の仲という事で許して。

で、このエントリに対するコメントに対して答えてみる。

 

…OKOK。えー、あれだ。この時書いてたのが、セロトニン欠乏状態というのも加味して聞いてくれ。かなり言い訳くさいつーか言い訳だが。

まずあれだ。俺も答え無いの知ってるし(ヒデエ)だって最後に『無理ですかそうですか』って書いてるし。いや、「エントリとか以前に自分の日記に保険張るなよ」、って突っ込まれると、自分でも正直スマンカッタって感じだが。

要するに何にしがみついてるかと言うと、あれだ。『目先の安全』。で、勇気が無いんで、そっから旅立てないんですよ。自己ののリスク管理が出来てない、ともいう。そのせいで、実際問題まだアイデンティティ確立しきってないのね。でもこれって、今のニート問題の肝だと思うのです。

 

もうちょっと分かりやすくこないだのエントリをまとめると、自分の人生で、信念を貫き通す(イド)vs他人の判断に委ねる(超自我)って話で。いやまあ、信念を貫き通すのが一番なのだが、そもそもその信念を貫き通すだけのリスクに耐える、耐えないとか以前の問題として、その信念を通そうと努力するエネルギーとかモチベーションとかが無いんだね。

しかも、その貫き通そうという信念の内容が「とりあえずやる気の問題だとか言う奴は嫌いっていう、明らかに矛盾したもので。心理学的に言って、そういう自己矛盾があるのはアイデンティティって言わないだろコラ、という話でした。

 

総括すると、『愛と勇気』という(待て)。

 

で、今回のエントリで言いたかったのはそんなことではなく、「せっかくブログ持ってる同士なんだから、トラックバックでカウンタしないか?ということであったりするのだ。せっかくのブログなんだし。なんつーか、日記同士で会話や議論出来るってのは、ブログじゃなきゃ出来ない事なわけで。もしくは交換日記みたいで素敵じゃん?ということである。

 

交換日記といえば、わーさんはどこへ行ってしまったのやら…わーさんかむば~っく!!

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Feb 16, 2005

トラックバックのテストも兼ねて

さて、トラックバックの話。

最近、身近な人がどんどんブログを立ち上げ、猫も杓子もブログ状態。『秩序にして悪』の属性である自分としては、いい傾向だと思うのですな。これでますます、テキストというものがデータベース化しやすくなっていくわけで。

で、知り合いだと、サワレンジャーブルー氏だとかが既にブログを立ち上げているわけですが、気がつかない間にAlbert氏(あるばっちょん)も立ち上げてやがった。教えろよ(苦笑)、と。

 

あー、どうでもいいですが『不幸体質』言うな(涙)。

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Feb 10, 2005

ブログ始めました

過去の日記は少しずつ、ブログにコンバートする予定です。

…ログ管理は楽になったけど、タグ打ちが面倒かも。

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Oct 22, 2004

テキストコンバートの道

風邪はようやっと沈静化の方向へ。どうやら天気の良さと体調が比例してるようなしてないような。少なくとも、散歩に出られるか出られないか、というこの差は大きい。

 

とりあえず、過去の大物テキストコンバート第一弾として、D&D3Eリプレイ東京編をコンバートしてみた。

ま~、適当にコピペすれば大丈夫だろ…と思ってたのは素人の浅はかさ。

結果から言うと、バグナードのように左肩の痛みを堪えながら数時間。死ぬか思たわ。

 

文章のフォーマットが変わってるので、それを弄るところから。まあこれは、htmlをまとめて置換すればいいので、何とかなるのだが、なにしろフォーマット変わってるおかげで、体裁の崩れること崩れること。

結局、1ページずつ校正作業をやるのと同じことになる。画面とにらめっこしながら数時間。死ぬ。肩が死んでしまう。

 

…え~、あとこれ、仙台編と東京編第二部(しかもまだ書き上げてない)もやんないと駄目ですか?

涙が出ちゃう、だって男の子だもん。

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Oct 10, 2004

新ジオシティーズ

ここんところ急激に冷えたもので、完璧に風邪をひきました(泣)。もうこれ以上ないくらいの完璧さで。体中痛いです。

 

さて、一応ここにも書いておきますが、新ジオシティーにサーバを移しました。よって、アドレスも変更されています。

ちなみに、掲示板の壁紙が表示されなくなってしまったのは、新ジオシティーの仕様だそうで。何でも新ジオ、外部からの画像読み込みをはじく仕様になってるんだそうです。勘弁してくれジオ…(涙)。

 

あと、どうでもいいけど、新ジオ重すぎ…更新といい読み込みといい…しっかりしてくれYAHOO…

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Oct 02, 2004

ロールオーバーしてますか?

最後の壁、ロールオーバー効果に手を出してみました。

多分、古いブラウザやらでは動かない。保障してもいい。

見る分には問題ないよね?

 

ところで、もう10月なんですね。

ホームページ更新するぞ~、と意気込んだのが9月。それからもう1ヶ月…ペース遅っ!

日記つけてると、自分を誤魔化せなくて悲しい。

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Sep 30, 2004

CSSしてますか?

CSSでトップページのリンクの配置を変えてみました。

リンク画像がペンタグラム(五芒星)なのに、配置がヘキサグラム(六芒星)ってのも変だなあと思ったので。

つ~かめっちゃ苦労しました(笑)。最終的にEXCELで三角関数だの駆使しまくって配置。つーかこれでまともに表示されないブラウザとかあったら俺は泣く。

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Sep 28, 2004

インデント問題解決せり

ついにやりました!!インデント問題達成!

 

色々サイトを巡ったところ、いくつかの解決法がありまして。

  1. CSSで<p>タグに隙間が空くのを打ち消す。<br>タグを使うのを諦める。
  2. 地道に1文字分ずつ頭にスペースを入れる。
  3. 素直に諦める(笑)。

で、結局、私は1の方法を選んでみました。

ということでですね。全部スタイルシートに切り替えてみました。しかも外部ファイル。

さて、ここで問題が一つ。

私の使っているブラウザはIEなわけですが、他のブラウザでまともに見れてるのかどうか。ひじょ~に気になるんです。

という事で、「うちのブラウザだと、えらいことになってるんですけど」って方がおられたら、掲示板なりメールなりに報告してくれるとうれしいです。マヂで。

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Sep 27, 2004

君ならどうするインデント問題。

なんかねー、CSSでインデント設定しても、美しいデザインになってくれないのですよ。Wordのインデントの時もこんなんだったかな?

 

さらにSWノベルの話。

ふと、2chのラノベ板のSWスレへ寄ったらですね。なんか、みんな萌えてるんですよ。

 

”仏の”ハーフェン導師に(もちろん娘さんじゃないよ)。

 

昨日、「サイレンスたん萌え」と日記に書いた身としては、何かすごく負けた気分です。 ←人としては多分負けて正解じゃないかと

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Sep 24, 2004

なんばしよっとFP2k

フレームページを作り始めて、そのめんどくささにそろそろ辟易し始めてるFDです。

今日のむかついた事。なんかテーブル画像が読み込んでくれないな~、と思って、ふとhtmlソースを見てみたら、.jpgの拡張子を大文字で書いてやがった(泣、ネット上ではファイル名の小文字と大文字は違うものとして認識されます)。どこ見てるんだFrontPage2k(怒)。

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Sep 21, 2004

近況

背中の寝違えはほぼ治りました。が、それと引き換えに更なる睡眠リズムの崩れが…。そして、漢方の薬剤師さんとの時間の約束に寝坊する羽目に…。真夕方なのに…。もうだめぽ…。

 

まあ、そんな感じの今の状態なのですが、とりあえずフレームをつける実験を行っております。意見、ご要望ございましたら掲示板の方へびしびし書いてもらえると助かります。

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Sep 05, 2004

豚に真珠

FrontPage2000を、ヘルプだのマニュアルだの見ながら勉強中。

思った事。

 

如何に、このソフトの性能を使ってなかったか。

 

考えてみれば、そもそもこのソフトを買った理由って、WindowsMeになって、FrontPageExpressが付いてこなくなったから、その代わりに使うホームページ作成ソフトとして、ちょうど学割が利いてたから、という理由である。

つーか俺、学割とか、割引に弱すぎ。

他に学割利かせて買ったソフトは、一太郎(というかATOK)とかCubaseSLとか。

まあ、それはともかく、要するに今までやってた事は、FrontPageExpressでもできた事だったわけで、なんかものすごく機能の無駄遣いをしてたなあ、と痛感。

いやまあ、機能を全部使い切るなんて無理なんだけどね。にしても仮にも1万円台のソフトをこんな無駄遣いしてた自分にちょっと偏頭痛。

 

つーわけで、リニューアル作業、がんばるぞ~!

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