中日が本当に日本一になった件
正夢ってレベルじゃねーぞ!!
なんぞこの試合展開。継投完全試合ってなんぞ。
つーか8回までパーフェクトの山井下ろすなよ落合さん。
日ハムも不甲斐ない…と言いたいが、ありゃ打てんわな。ダルビッシュ、7回1失点で負け投手とかくやしいのう。
いやー、どんな電波受信したんだ二日前の俺。
まあとりあえず、中日、53年ぶりの日本一おめでとうございます。
正夢ってレベルじゃねーぞ!!
なんぞこの試合展開。継投完全試合ってなんぞ。
つーか8回までパーフェクトの山井下ろすなよ落合さん。
日ハムも不甲斐ない…と言いたいが、ありゃ打てんわな。ダルビッシュ、7回1失点で負け投手とかくやしいのう。
いやー、どんな電波受信したんだ二日前の俺。
まあとりあえず、中日、53年ぶりの日本一おめでとうございます。
53年ぶりの日本一おめでとう中日 in マイドリーム。
果たしてこれは正夢になるのか逆夢になるのか。興味ある日本シリーズではある。去年に続く因縁の対決でもあるし。
…にしても、クライマックスシリーズで見事に負けた巨人ですが。クライマックスシリーズ否定派の私からみるとですね、正直m9(^Д^)プギャー!としか言いようがないわけで。
こないだ、いぞ~閣下と話した時に、どこが日本シリーズに行くかを予想して、いぞ~閣下はロッテと巨人、私は日ハムと中日だったのですが、俺の言った通りになっちまったじゃねえか。ロッテと日ハムは拮抗してるからともかく、巨人と中日は相性的に巨人が悪すぎるなぁと感じてたんだよなぁ。
そんでもってナベツネさんが、恒例行事として「こんな制度作ったの誰だ」と吼えてるわけです。いや、あんたんとこだろ。マジ何とかしろよ。頼むから。
毎回言ってるんだけどさ、今年は最後の最後まで優勝争いしてて、最終的に1.5ゲーム差だった2位の中日だから許せるよ? でもこれが例えば、勝率5割切ってるチームとかが日本シリーズ進出とかだったらどうするのよ?
つーか、毎年、淡い希望を持ってかれてたソフトバンクが、マジで可哀想です。今年も3位でAクラス、でもやっぱりあっさりCS敗退…なんでここはポストシーズンに弱いかね…。
あと、今年は楽天4位でしたね。でもさあ、ぶっちゃけ西部とオリックスが酷すぎただけだよね(泣)。もちろん、投打の主軸が出来たってのも大きいけどさ。とりあえず喜ぶのはAクラスになってからだと思います。俺には、来年も山崎さんが同じような活躍してくれるとは思えないんだよね、もう年だし。
スポーツと言えば、ボクシングの亀田問題。ついに来るべき時が来たって感じで、いい気分ではあったのだが、正直、その後のマスコミの掌の返しっぷりは異常だと思う。まあ、いつものマスコミの常套手段なんだけどさぁ。
最近の私。プリメ5飽きた。プレイ時間長すぎ。この無駄な長さはUQ3を思い出すというか何というか。誰か助けて。
マイPC・海星壱号のエアフロー周りをチューニングしてみました。
具体的には、前面ファンの出力強化、オーディオボードのPCIスロットの下に、PCIクーラー設置。
どうやら、オーディオボードの熱暴走問題は、相当長時間(具体的には2時間以上)VST関係でしばかない限りは、そもそも問題は起こらないようで。普通にmedia playerとかで音楽を再生するとかレベルだと、今までも40℃台で収まってくれてたしねえ。
ビデオボードですが、何か調べてみたらね、GeForce7300LEのデフォルト温度閾値は、130℃だって。そんなにGPUって丈夫なのか、知らなかった。もっとも、80℃とか90℃とかそういう温度が表示されてると、普通に周りの部品に悪影響及ぼさないか、心配である。つーか及ぼしてるよなあ多分。電子機器は温度高ければ高いほど寿命縮まるって言うし。
全然関係ないけど、今日プールに行ったら、人(特に子供連れ)が沢山居過ぎて萎えた件。まあ、休日の夕方なんていう、人が密集しそうな時間帯に行くな、って事ですな。
日ハム日シリ優勝おめでとうございます。
にしても、こんなに一方的になるとは思わなかった。今日もチャンスに、泣けるくらい点が入らない中日。流れって怖いね。
去年は千葉で、今年は北海道で。
地方球団が目立ってる昨今。羨ましいねえ。
イーグルスは…しばらく駄目だろうなぁ、などと考える今日この頃。だってオーナーがあれでは、焼き畑農業するしかない。
ここはあれか。やっぱり流行で、外国人監督か(苦笑)。
追記:やっぱり今年も楽天は、優勝おめでとうセールらしい。こんな便乗商法やってるうちは、絶対優勝なんてありえねーなー…と思うFDであった。
ベッドの上で日シリ観戦。
今日までの感想。
あるぇ~? 岡島ってここまでいいピッチャーだったっけ~?(←全国区=巨人戦しか見てない男)
そして、ありえないくらい中日に点が入らない。何かに呪われてるとしか思えない程に入らない。
最後は噂のマイコーにジェノサイドモード。
もっと頑張れ中日! いや、日ハムも応援してるけどさ!
いやっほーう! 今年の風邪は咽喉と腹に来るぜベイベー! 毎日トイレの住人だぜカモーン!
…とまあ、おかしなテンションになるほどに、風邪が続いております。咽喉痛い(泣)。
日本シリーズ見てます。 なんか両チーム、先発投手がえらく強いですな。おまけに守りも堅いし。いい感じの投手戦です。某チームファンには悪いですが、去年あまりに一方的な展開で、見ててフラストレーション溜まってたんで、今年は気持ちよく観戦しております。あと、中日日ハム、どっちのチームもそれなりに好きなんで。いまんとこ1勝対1勝。どうなることやら。
世間(ネット上でいう世間)を見渡せば、またえらいアニメラッシュみたいですね。基本的にアニメ見ない人なんでアレなんですが、どう考えても作りすぎだよねえ。結果、迷作画が連発する。具体的には挙げませんが、先日もネタになっているアニメを発見して、ディスプレイ上で大笑いしてしまいました。
…いや笑ってる場合じゃないんだ、大丈夫なのか業界?
焜炉こと、Intel Core2出ましたねぇ~。正直、5代目PCを組みたくて組みたくて、物欲を持て余す私がここにいる。どうでもいいけど、この本気で捻りもへったくれも無いネーミングは何とかならんだろうか。話題に上げる時、「Core」だけじゃ何の事だか分からん。
ボクシングでは、亀田選手がなんかえらい疑惑な判定で勝って、ネット上を賑わせてるそうじゃないですか。普段、格闘技見ない人なので、コメントするのもあれですが、あのCMの力の入れっぷりは臭い、と当てずっぽに言ってみるテスト。
野球は巨人が見事に最下位転落。春先の勢いはどこ行った?ってほどの転落っぷり。ここまで負けっぷりが楽しいと、阪神暗黒時代を思い出すなあ。
ぽんぽん話が飛びますが、最近買った漫画だと、仕立て屋の11巻。ほんとに、ジャンプ1巻打ち切り喰ったのと同じ人の漫画とは思えんハイピッチ。10巻越え記念という事なのか、背表紙が悠からマルコたんハァハァになりました。ちょっち違和感。
どうでもいい事なのだが、初出がどこかは知らないが、「こんなかわいい子がおにゃのこなわけないだろう!」というのはけだし名言だと思ふ。
今回の見所は、相変わらず胃の痛い思いをする羽目になる男爵閣下とか、相変わらずいぢられキャラにされているコンスタンツェとか、相変わらず腹黒絶好調なおかっぱとか。もっと嬲って下さい。 ←M?
で、東方紅魔郷EXなんですが。今だクリアできません。当たり判定見えないのはきついです。残機数とボム少ないのもきついです。てゆーかボムの抱え落ち多すぎです俺orz。そういう色々差っぴいてもめっちゃきついんですが。なんつーか、シンプルな分、誤魔化しが効かないって感じ?
今までの流れ。
1次リーグ、2次リーグ連続で日本は韓国に連敗。にもかかわらず、メキシコがアメリカを破った為、得失点差から準決勝進出。「メキシコありがとう!」と日本中が言う。
どうだか。
どっちにしろ、後味悪いっすね。日米戦のクソジャッジは言うに及ばず、メキシコ戦でもやらかしたそうで。
なんつーかMLBの、WBCという大会へのモチベーションの無さをすっげー感じる大会でした(←まだ終わってないって)。日本も日本で、良い選手が何人か出られなくてこれまた中途半端にやる気無い。
韓国のチームのモチベーションだけがやたら高いように見えます。つーか投手陣層厚っ! ほとんどの試合、投手戦で勝ってるじゃないすか。で、点の取り方も卒ない。これじゃ負けるよなあ、と見てて思ったです。
この後、日本対韓国、3度目の戦い。これで日本が勝って決勝進出、決勝も勝って1位とかなったら、マジで韓国で暴動が起こるんじゃなかろうか。つーか俺がもし韓国人ならそうしてもおかしくない。そんくらい、この大会って理不尽さ多すぎ。
というわけで、準決勝、素直に日本を応援できない自分がいる。皆様は如何でござんすか?
何で最近、私が野球を見なくなったかという話。要はマスコミの報道自体が、野球そのものにフォーカスが当たってないという事なんだろう。選手回りのスキャンダルとか、巨人や阪神の選手がどうしたとか、ナベツネが、ミスターが、星野SDがとか、どうでもええねん。それしかネタはないのか、と言いたくなる。あと、金を使わないと勝てないという、補強野球の循環ね。もう食傷過ぎ。
そういう意味では、今回の日本シリーズはいいネタを提供してくれた(苦笑)気はする。今年の阪神というチーム自体にはそんな悪い印象は持ってないんだけど、私はアンチ阪神ファンであるし、最近の阪神の巨人化には悪い印象しか持ってなかったので、ファンには悪いが思わず笑ってしまった。いやまあ、真面目な阪神ファンにとっちゃ地獄だわな。
でまあ阪神の敗因だが、プレーオフの有無によるモチベーションの違いでしょうな。「モチベーション」って横文字使うとカッコよく聞こえるけど、要はやる気の違いである。しかも、ロッテにやる気があった、というより阪神にやる気が無かったとしか見えん。スコアは接戦だった最終戦にしても、何回併殺されましたかね?という話。最後の矢野のバント失敗なんか、ギャグとしか思えなかったし。
パリーグを嘗めてたってのもある。正直私も、プレーオフの死闘を見るまでは嘗めてた。だって普段、試合映さないんだもん。そうでなくても最近野球見ないのに。交流戦をもっと真面目に見てれば良かったと思った。まあ 交流戦2ヶ月はやりすぎだと思うけど。
でもまあ、ロッテの一番の勝因はDHよしこかな(笑)。 MVPあげてもいいと思うんだが。あのCMはよいCMだ。しかも実際の試合で撮ったというから恐れ入る。
さて、プレーオフの是非なんだが、基本的には私は反対派である。少なくとも、今のプレーオフ制度は、あまりにも本シーズンの価値を軽視しすぎだと思うので。
とはいえ、今年の盛り上がり方を見てると、あってもいいのかな~、とは思ってくる。ただ、もうちょっと1位チームが有利な条件でね。あと、パリーグにしかないってのは、色んな意味で不公平だし、あるなら両方にあったほうがいいと思う。
私の案としては、まずリーグ優勝はリーグ優勝で決める。その後、パリーグセリーグそれぞれ1位2位が戦って(この際、ゲーム差によってアドバンテージがつく。5ゲーム差で1勝は 現状どおりでいいとして、10ゲーム差なら2勝つけてもいいと思う)、勝ったチーム同士が日本シリーズ。
どうでしょう? ここら辺が落としどころじゃないのかなあ? 殆どMLBの真似っ子だけどね。こないだも書いたけど、3位までプレーオフ出場権利があるのは流石にどうかと思うし。そもそも試合日程的にも、パリーグセリーグに偏りがありすぎなんだよなあ色んな点で。
阪神は見事なまでに何も出来んかったね。一応最後のゲームだけでも接戦が見れたのは良かったかも知れんが。今日は、抑えは両チームしっかりしてたしね。
やっぱ点取れなさ過ぎでしたな。金本今岡はまだ立ち直ったからいいとして、矢野がチャンス時にゲッツーゲッツー。きっと今頃あちこちの掲示板で戦犯として叩かれているだろう。せつねー。
…さて、かつて「人気のセ、実力のパ」と言われ、それが人気も実力もセに行ってしまい、それから時が経ち、巨人中心のプロ野球人気がガタガタ。再び「人気のセ、実力のパ」となったここ昨今の傾向がモロに出た日本シリーズでした。
しかしこの調子では、来年のプロ野球はどうなってしまうのやら。特に経済的な傾向で気になる。巨人戦なんてもう別に誰も見たいわけじゃないし。むしろ好きなチームの試合見たいってだけだし。
…でも、今までの傾向から言っても、ろくな事にならないような気がするなあ…。まあなんだ古田さん頑張れ。くらいしか言いようがない。
というか阪神がどうにも力を発揮できてない件について。
JFK? 何ですかそれ? って勢いですな。藤川すら打たれますか。3試合連続10点て。まるで千葉県民が「地方球団なめてると痛い目に遭うお」って言ってるようだ(苦笑)。
全体的に、阪神の投手は決して悪くないんだよね。今日の下柳なんて3失点てまともな点の取られ方してないし、どう見ても事故だしなあ。ただ、どうにも勢いづいちゃうと止まらん。
巷では「マリンガン打線」とか言われてるけど、この打線の繋がり方は、確かにある意味98年の横浜に似てるかも。いいチームだなあ。横浜はメンバー固定してたけどね。ね。
でまあ、これも巷で言われてるけど、プレーオフ制度による試合感覚の有無が相当響いてるよね。特に打線が。金本今岡無力化。そりゃあ死ぬ罠。
まだ3-0だから、阪神側としては諦めるにはまだ早いんだが、抑えて勝とうとしたら、このまま押し切られそう。打ち勝つ必要があると思いますぞ。
で、この機会にプレーオフ制度見直してくれればいいんだけど、なんかこの勢いだと、プレーオフ制度消滅、ではなく、セリーグにもプレーオフ制度導入、になりそうですごくやだ。
俺的な意見では、たった2リーグしかないのに、MLB張りのプレーオフ制度を導入するのはどう考えても間違ってる。というかこの制度、完璧に金儲けだけの制度だろ? 2年連続で割り食ってる鷹がカワイソス。せめてもうちとアドバンテージ付けれ。メジャーとは全然事情が違うんだから。
まあ何はともあれ、このままロッテが押し切るか。何でか知らんが今年のシリーズは注目してる自分がいる。やっぱ常勝チームじゃないチームが頑張ってるからだろうか。
メールをチェックしてみたら、楽天市場からメールが来てました。
件名:千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう!スペシャルセール開催!
他人の優勝祝ってる場合か楽天ー!!!
いいから来期はもうちょっと頑張れゴールデンイーグルス。一東北出身者として、頼むってばよ。
追記:ネットの海を泳いでたら、この方も同じ事言ってた。みんな考える事は同じだなあ。
優勝おめでとうございます。いい試合でした。
…つーか、4.5ゲーム差だからまだ許せるけど、これがもし西武(18.5ゲーム差)だったらとか考えると、やっぱり3位までプレーオフってのはどうかと思う…。
シナリオモードをやってみる。
シナリオモードというのは、各球団ごとに1つずつのシチュエーションをクリアしていくモード。シナリオによって難易度が違い、★5段階評価なのは昔のビーマニと同じ。どうでもいいが今回のシナリオ、★5段階評価なのに、★5のシナリオが無いのはどういう事か。
個人的に辛かったのは、西武、巨人、阪神、横浜のシナリオ。特に巨人のシナリオは、今回唯一の★4だけあって、笑えないくらい難しい(というよりも理不尽)。
どんなシナリオかというと…
「投手再編への賭け」
4月6日、横浜スタジアム、巨人7-7横浜、10回裏1死満塁。
具体的には、1死満塁を切り抜けた後、何とか勝ち越して、その裏を抑えれば良い、ということになる。延長は12回までなので、攻撃回はあと2回しかない。
…と、これだけ書くと、そんな難しいシナリオに見えない。阪神の、9回裏2死走者無しから、佐々木相手に1点ビハインドを引っくり返せ、というシチュエーションの方がよっぽど鬼に見える。
が、まずCPUレベルが攻撃・守備共に「パワフル」である事。
相手の打者が3番(金城)、4番(佐伯)と続く事。
言うまでも無いことだが、巨人の守備は全体的にザルであるという事。満塁なので、ちょっとした外野フライでもサヨナラ、深いところのゴロでも、ボテボテのゴロでもサヨナラという泣けるシチュエーション。
それをなんとか抑えてもその後、好調の川村から最低1点取らなきゃいけないという事。
そして、ここが一番重要なのだが、そんなとんでもない状況なのに、巨人の残ってる投手は、スタミナ切れかけの久保1人しかいないということ。
それで10回11回抑えろって、お前それはどんな嫌がらせだ。
やってみると分かります。キレます。
とりあえず外野に打球が飛んだらアウト。
頑張ってセカンドゴロに打ち取ったと思っても、ジャッグルしてサヨナラ、もしくはホーム返球が間に合わずサヨナラ。仁志、お前は何故そんなに返球モーションが遅い?
酷い時なんかは、第1球目ど真ん中失投満塁ホームランとか。俺に何しろと? スローボールしか投げるなってか? しかも失投、10%くらいの確率で起きるような気がする。ありえねー。あと「パワフル」のCPU、ど真ん中失投はほぼ100%の確率でスタンドに放り込みます。なんだそれは。CPUの特権か。
でまあ、それを頑張って抑えて、かつその裏に、必死に単打を積み重ねて、もしくはなんとかホームランを狙って、苦労して苦労して1点取ったとしても、それをど真ん中失投ホームラン、もしくはちょっと甘く入ってもホームランされて、簡単に元に戻されるのはどんな気分か、是非味わってみて欲しい。あれは本気で泣く。
とまあ、そんな理不尽なシナリオでした。クリアするのに100回以上挑戦しました。他のシナリオが1回とか10回とか、多くても20回程度なのを考えると、いかにこのシナリオが理不尽にきついか、分かっていただけるかと。
そりゃあまあ、現実には巨人5位になるよな。あの守備の柔らかさは、投手側としてはやりきれん。
ちなみに実際にはこの試合、久保がしっかり抑え、高橋由が11回にホームラン打って巨人が勝ちました。試合経過を見るに、8回にシコースキーが4点差を元に戻されたのが全てかと。最近の巨人の外国人選手の採り方は、どうにも暗黒時代の阪神を思い起こされて嫌だ(泣笑)。
19年目(2023年)。
なんかマンネリになってきた。能力はこれ以上変化しようがないところまできている。打撃成績は毎年似たようなものだし、それだけ打ってもやっぱり負けるものは負ける。
この年は中日が日本一。中日、投手陣硬すぎ。というか、巨人の投手陣が柔らかすぎ。今に限った事ではないのだが。
個人成績では、通算安打が2500本に達しました。まあ10年以上5番やってればねえ。
あと、未だに城島が止めてません。…え~と、今年で城島、48だよね…。
20年目(2024年)。
シーズンの初めに、いきなり今シーズンでの引退を決意される。
え? どうして? 俺まだ優勝見てないよ? 能力的にも全然OKだよ? ゲーム的なタイムリミット?
…そう思いつつ、解説書のマイライフの欄を見てみた。そこには…
マイライフについて
プレイヤーは、1人のプロ野球選手の入団から引退までの野球人生を、最長20年連続でプレイすることが可能です。
うそーん!? 聞いてないッスよ。これでおしまい?
…ということで、結局20年やって、一度も優勝を経験することなく終わってしまいました。9月、必死に優勝争いをやってるさなか、ぽつんと引退試合をされる様は、なんかすごく寂しかったです。
通算打率は.340。有り得へん(苦笑)。首位打者5回、打点王1回、ベストナイン6回、ゴールデングラブ賞3回。
でも結局1回も優勝できず。なんというか…タイトル要らないから、優勝が欲しかった。今振り返ると、一番惜しかったのって4年目の楽天1位だよねえ。プレーオフ制度、やっぱり勘弁です。リアルのプロ野球でも出来れば勘弁願いたい。勝率5割切っても優勝できるって、やっぱりどうかと思うし。
そんなわけで、マイライフ終了。日記のネタとしては楽しめましたが、やってる間はやっぱりたるかったです。上にも書いたけど、マンネリになる。
あと、パワプロ12全体がそうなのですが、やっぱり打高投低。やたらポテンヒットが頻発する。対人戦でそれなのはしょうがないとして、CPU同士の観戦モードでも平気で二桁得点が連発される打高投低っぷりは、やっぱりバランスが悪いと思うです。
マイライフおまけ1。
引退後(50歳になりました)、次期巨人監督への就任の要請を受ける。「2025年こそは巨人を優勝させるぞ」と意気込む私がいたのでした。
マイライフおまけ2。
結局、城島とのオヤジ引退チキンレース、敗北。
つか、50歳で肩A守Aってありえへん…。
【マイライフ】パワプロ12【18年目】
とか2chのスレタイ風に書いてみるテスト。
18年目(2022年)。
もう47歳です。4児のパパです。なのに未だに巨人の5番打ってます(たまに8番とか2番とかになるけど)。どういう事でしょう。
今日の「すごいぜ!清原コーチ」のコーナー。
その1。
各コーチ毎にそれぞれ、特殊な特訓があったりする(例えば、私が「対左投手4」を身につけた時の特訓は「左打特訓」…だったかな?)。で、この清原コーチの特訓名。
「番長打撃」。
いや、だから、コナミさん、そんな小ネタをいちいち仕込むなよ(笑)。
その2。
1試合2併殺とかかますと、コーチに怒られる。
とりあえずお前にだけは言われたくないやい(笑)。
あと、1試合2三振とかかますと、やっぱりコーチに怒られる。
だからそんな事を言うのはどの口だ(笑)。
打球角度4でパワーGという能力値からもわかるように、主な打点の稼ぎ方は犠飛(笑)。おかげでついに、シーズン犠飛記録を更新してしまいましたとさ(ちなみに更新する前は、1970年の大杉(東映)の15犠飛)。通算犠飛記録もついに1位に(更新前は野村(南海)の113犠飛)。
ツーアウトだったり、追い込まれたりした時は、ミートカーソルA~B(時期によって変わる)&チャンス5(場合によっては+満塁安打男)を生かした異常な大きさのミートカーソルでヒット狙い。
…そのお陰で、逆に併殺もえらい多いのだが、一応得点圏打率は1位、打点も100打点。今シーズンの打率は.318でした。
今シーズンの巨人は前シーズン以上に馬鹿みたいに打った。シーズン最後の方は、「100打点カルテット」なんて名前がついたくらいである(実際にそういう実況をする)。
にもかかわらずチームは4位。
原因? 決まっている。とりあえず、チーム防御率が5.29では、いくら打ったって勝てるわけがない。 必死になって打ってる野手(俺含む)が可哀相だわマジで。
…冷静になって考えると、それでも勝率が5割を超えてるって事態の方がおかしいのだが。
ちなみに今シーズンは中日が優勝、日本一になりました。広島・横浜が毎シーズン、5・6位の定位置なのが泣けてくる。楽天といいロッテといい、コナミ、お前らそんなに地方球団が憎いのか、と。
で、シーズンオフに、2度目のFA権を獲得する。
…まさか、もう一度FA権を行使できる立場が来るとは思わなかったよ。今シーズンの成績が来年も続くようなら、取ってくれるチームもあるかも。とか思ってると、監督がやってきてこう言うのだ。
監督、今まさにチームを見捨てようと思ってたところなんですけど(笑)。1試合平均5点以上取らないと勝てないチームに、これ以上居たくないです。
今シーズンオフ。
チーム4位の責任を取らされて、清原コーチはあっさり飛ばされたのであった。「すごいぜ!清原コーチ」のコーナー、1年で終了。哀れ。
あと、楽天で結構仲が良かった(交友度の高かった)一場もついに引退。色々プレゼントをくれました。
が、城島はまだ止めてない。化け物かこいつら。さて、どちらが先に引退するのか。オヤジ引退チキンレースはまだまだ続く。
16~17年目(2020~21年)。
ヤクルトつええ。めっちゃつええ。この2年はヤクルトの天下といってよいでしょう。とにかく打たれる。抑えられる。10ゲーム差以上引き離されて優勝される。もはや優勝争いとか言える立場じゃなくなりつつある。
とかいいつつ、打者成績は決して落ちていない。2021年、ついに「奥居」という名前の、同期のキャラが、日ハムのユニフォームを脱ぐことになった。いわゆる親友キャラ的位置づけのキャラだったのだが…。
そのキャラが遺していってくれたもの…それは「野球偉人伝」。毎年、妻がバレンタインにくれるのとあわせて、2021年は2冊になっちまった。
しかも、また社会への貢献(寄付金とか)が一定額を超えた、とかで、今度は「超音波治療器」なるものをくれた。効果は「赤外線治療器」といっしょ。どっちにしろ、これでまた選手寿命が伸びた(笑)。
この時の能力値。
打球角度4(最高値)、ミートカーソルA(7)、パワーF(20台、これはピッチャー並み)、走力G(3)、肩力G(1)、守備力A(15)、エラー回避A(14)。
茶色のが、思いっきり「野球偉人伝」の効果を受けている能力値であり、普通ならもう既に、まともに5番なんか打つどころじゃない、ってことになってたと思う。つくづく妻に感謝。
が、これだけでも3割打つのはきついだろうと、経験者なら思うでしょう。ここに、チャンス5、対左4、満塁男、ビジター○、デイゲーム○など、気がついたらついてた特殊能力の群で持って、毎年打率3割強、打点100点前後という成績を残してしまうのである。ぶっちゃけ、ミートカーソルの大きさと特殊能力だけで打ってる感じ。
結果…2020年には生涯成績が合計1000打点2000安打達成。ベストナインとゴールデングラブを取りました。オールスター第1戦でMVPをとり、副賞としてスポーツカーをもらう。
2021年はひどかった…主に投手陣が。とりあえず、5回まで10-0で、「流石にこっからひっくりかえされはしないだろ」と思ってたら、11-12で逆転負け。そんな試合ばっか。打っても打っても報われない。しかも体力回復量もどんどん下がってるので、笑えないことになっている。
それでもがんばって、2021年、3年連続でベストナインに。…しかし46歳のベストナインてどんなだ。
巨人、2020年はまだ3位でしたが、2021年にいたってはついに4位のBクラス。よって、首脳陣総入れ替えとなるのでした。
で、2022年の巨人首脳陣のメンバーは…
…いやごめん、なんかふつーに笑えないんですけど。何このメンバー。特に、一番関わりあう羽目になる1軍打撃コーチに清原(涙)。こんな師弟関係嫌だ。2022年の巨人、明日はどっちだ。
ちなみに、2022年は18年目、47歳です。お前人間か?
それから、城島はまだ楽天でプレーしてます。こいつもどうかしてるな。
13~14年目(2017~18年)。
前回の最後で「ピッチャー補強しろピッチャー」と書きましたが、全然実行されてません。つーか、よりひどい状況になってます。
とにかく打たれる。バカスカ打たれる。野手達が必死になって打った点数を、全部覆される。7点取れば、その裏8点取られて逆転される。もう嫌だこんなチーム(涙)。
当然、プレイヤーのテンションも下がる下がる。打率・打点も当然低くなる(それでも年齢と釣り合ってない高さだが)。そして楽天は2年連続最下位。
…いつになったら、優勝が見られるのかなぁ(泣)。
あ、子供はどうやら4人で打ち止めのようです。なぜかというと、キャラクター枠が4人分しかないので(爆)。
…なんか納得いかんが、まあいいか。その代わりといっては何ですが、長女が小学校入学。その分の費用を出す事に。そんな変なところだけリアルにしないでくださいコナミさん。
15年目(2019年)。
そろそろヤバイなあとは思っていた。打率は2割台前半だったりしたし。で、いきなり14年前の悪夢再来。すなわち4月、いきなりトレードされる。巨人へ。
…わ~い、強いチームに移籍だぁ。これで優勝も夢じゃないぞぉ(棒読み)。
実際のところ、一妻四児を抱えて東京へ移転って、辛かったです。今までの貯蓄があったから、東京へ新しい家を買えたものの、そうでなかったら子供4人で寮暮らし…ちょっとゾッとするです。
つーか、新天地を求めて東京へ…って、なんでまたそう微妙に生々しくリアルなのかなぁ。やっぱり呪われてるだろこのデータ。
背番号は6。6って小久保かぁ…これまた不吉な…。
で、移籍した巨人なのですが、15年経ったという事もあって、もはや原型を留めていません。今の巨人から残ってるメンバーって、阿部慎之助と野間口ぐらいじゃねーか?か?
が、しかし。チームカラーは全く変わってません(涙)。なんでそんなホームランバッターばっかりなんだ。なんで抑え投手そんなに弱いんだ。人間って変わらないなぁ…。
しかし、このシーズンはなんか野手陣の調子が良いらしく、9月、1位ヤクルトと5.5ゲーム差から一気に追いつき、優勝争いは9月が終わっても続く状態。すげえ。
しかしこの勝ち方は何とかならないのだろうか。まさに巨人暗黒時代。初回に6点取られれば、10点取り返して勝つ。初回5点奪えば、あっという間に追いつかれる。終盤10対5で、勝ったと思えば、6点取られて逆転負けする。つーか1試合失点5以下の試合って殆ど見ないってどーゆー事だ? これホントに野球って呼んでいいのか?
そして10月…最後の対広島ホームゲーム3連戦、1勝2敗の負け越しになった時点で、1.5ゲーム差でヤクルトの優勝は決まった…
特に後半は必死で打ちまくっただけに(最初2割前半だった打率は、3割2分まで上昇した)、やりきれない気持ちだけが残る。特に9月のチーム失点合計が200を超えてるってどういうことですか。そりゃ勝てねえよ。
…と思ったんですが。な、なんとプレーオフがある!? どうやらこの世界、セリーグにもプレーオフ制度が出来た模様で、ヤクルトとのプレーオフが始まる(ググってみたんですが、どうやら2005年現在、セリーグのプレーオフ制度導入については検討中だそうですね)。
で、その優勝をかけた試合も、4対8で負ける。とりあえず、この大事な試合で8点も取られた投手陣は切腹汁。
そして、よりによって目の前で行われる胴上げ…悔しい。悔しすぎる。腹が立つとかそんなレベルじゃない。試合後の監督インタビューとか、マッハで飛ばす。
副作用。
なんか必死に打ちまくったお陰で(特に得点圏打率は1位)、ベストナインに選ばれちゃいました。44歳のベストナイン。いやおかしいだろふつーに。
オフ。
巨人にはそんなに未練はないので、せっかくなのでFA権を使ってみることにした。…が、どこのチームも取ってはくれなかった。当たり前か。誰が44歳のおさーんを取るか、って話だな。一応、巨人には残れた。年俸1億超。
そしてこのシーズン、阿部慎之助も、ついにユニフォームを脱ぎました。これで残ってるの野間口だけ(笑)。
あ、ちなみに城島はまだ現役の模様。こうなったらどっちが先に辞めるか勝負だ。
てゆーかそろそろマイライフ飽きてきたのだが。
10年目(2014年)。
イベント。
バッティングフォーム再び改造。バットを前に突き出してふにゃふにゃ構える、通称「こんにゃく打法」に。つーかこの年でバッティングフォーム改造する奴もどうかしてると思うが、それで改造成功するのもどうかと。
一応、1000本安打、1000試合出場を達成。正直、かなりどうでもいい。むしろタイトルとか優勝とかの方が大事。年俸に響くから。
で、今シーズン。前シーズンの回復アイテムの貯蓄があったせいもあり、意外と身体がもつ。いやまあ、ちょくちょく怪我はするのだが。あと、ついに肩がGに落ちてしまいました。一塁手じゃねーんだからさ。
さて、一戸建てを買い、回復アイテムの貯蓄できる数も増えたので、まだまだいけるかな?と思っていたら、シーズン中頃に妻から電話。デジャヴュ。すっげーやな予感。そして予感的中。
「あなたぁ、聞いてぇ。で・き・た・のぉ」
…頼むから、子作りは計画的に頼みたい俺(の分身)。てゆーかもう3人目ですか。早すぎませんか色んな意味で。 ←下ネタかよ
しかしながら、回復アイテムを細く長く使ったお陰で、それなりにシーズン通して出場できました。そしてまた首位打者に(打率は.347)。正直、CPUレベル「強い」だとちょっと簡単なのか?とも思ったが、「パワフル」だと今度は打てる気がしないので、このままで行こうと思った。ミートカーソルはBだが、「チャンス5」と「対左投手4」が結構効いている。
2年連続首位打者という事もあり、ついに年俸は2億台に達してしまいました。
11年目(2015年)。
回復アイテムの貯蓄はまだ残ってる。いける。まだいけるぞ俺。40歳だけど。
4月。千葉でロッテと戦ってる間に、次男誕生。さて、名前をつけなければ。じゃあ安直に、4月生まれなので卯月と…はぅっ! もう使われてるその名前っ!!
…どうしよう。散々悩んだ挙句、じゃあ二十四節気から「清明」と名づける事に決定。わざわざwikiで調べる。馬鹿ですか俺。
あと、年俸2億超えた事だし、ついに一戸建て購入。一戸建て、それは男の夢。家族この人数で、マンション暮らしは厳しいですから(もちろんゲーム的には特にペナルティはないのだが)。 いよいよ一流選手っぽくなってきた。
6月。明治神宮球場ヤクルト戦(交流戦)にて、初の満塁ホームラン。ど真ん中失投を、たまたま上手く打てたので。つーか、このゲームのど真ん中失投、ある意味究極のチェンジアップですよ。打てやしねえ。ここらへんは、昔から変わってない。
さて、もはやチームの安打製造機の地位を確固たるものとしている。シーズンの方は、チーム一丸となって頑張ったのだが、最後の方は力尽き、俺もアキレス腱が逝ってしまい、結局Bクラス。つーか楽天投手陣弱すぎ。特に抑え。巨人かおまいら、と思わず言わずにはいられない逆転されっぷり。あと、どうでもいいのですが、ついにパワーがFに落ちてしまいました。走力はEに。年を感じさせる。
が、一応規定打席に達し、チャンスが来る度にバカスカ打ってたお陰で、この年は首位打者(.356)に加え、ベストナインに選ばれてしまう。…いいのか? 足E肩Gのセカンドがベストナインって。確かに守備はAだけど。 お陰で年俸はまた2億。
シーズンオフ。あるイベントが待ち受けていた。
過去の日記には書いてなかったが、1打点ごとにいくらだとか、アオダモの木の植林基金だとかで、結構寄付を行っていたのだが、ついにそれが1億を超えたらしい。
で、その功績を称えて、アイテムをくれた。その名も赤外線治療器。名前は露骨に怪しいのだが、その効果は凄まじく、本来ならシーズン中は絶対回復できないはずの「疲れ」(体力とは別のパラメータ)を回復できてしまう、というトンでもない代物。これでまた選手寿命が一気に延びた。
あと、もうひとつ。
「あなたぁ、(略
…え~と、これで1年半に1人のペースで子供作ってませんか? シーズンオフの妊娠は、回復アイテムかき集められなくなるので止めて欲すぃのですが駄目ですか? つーか、チームの安打製造機、夜も安打製造機 ですか。 ←また下ネタかよ
12年目(2016年)。まさか、こんな年までこの日記を書く事になるとは思ってもみなかった。
なにより赤外線治療器。これの恐ろしさが存分に発揮される事になる。「疲労」を気にする必要がない=その分の時間を調整&練習に割り当てられる、ということである。お陰で4月はえらい事になる。打率4割超、30打点超。4月の月間MVPに選ばれるのも当然といえようか。
8月には次女出産。8月なので「葉月」と名づける。
そしてこの年は、ついに全く怪我無しで通す事に成功。赤外線治療器恐るべし。その結果…。
初の打点100点超、首位打者(.359)、打点王(118打点)の二冠王に輝き、のみならず、ベストナイン2度目、ゴールデングラブ賞まで受賞してしまいました。
つーかホントに41歳か。「あぶさん」かおまいは。
…まあいいか。城島なんて、40歳で4番打ってるし。それに比べれば。
チームは残念ながら2位。プレーオフで負けました。とはいえAクラス。年俸は3年連続2億台。今の家も小さくなってきたので、大きな家を買うのであった。
とはいえ、赤外線治療器、あまりに便利すぎる酷使し過ぎたせいか、1年でお亡くなりになってしまいました。つまり壊れた。来年は42歳だぞ。大丈夫か俺。つーか、いい加減優勝して欲しいです楽天。その為にも、ピッチャー補強しろピッチャー。
今回のオチ。
シーズンオフに、以前CMで共演したアイドルが、マネージャーと結婚したとの知らせを聞く。ガーンと鳴り響く効果音。何でガッカリしてるんだ、夜の首位打者。 ←まだ言うか
意外と息の長いマイライフ。続き。
8年目(2012年)。
このままだとぶっちゃけジリ貧である。そう考えた私は、ある賭けに出る。
その賭けとは…1シーズン棒に振って、回復アイテムかき集める。
当然、今シーズンは体力が尽きまくる状態でプレーするわけで、ろくな成績を残せまい。いや、成績は俺のプレイ次第だからいいのかもしれんが、打席数が…。
もちろん、この計画には、妻の「部屋片付け」コマンドがすごく重要に絡んでくる。ので、4月に出産したのを目途に、この計画に踏み切ることにした。
下手すると、一気に調子を落として、最悪解雇も有り得る丁半博打。まさにone or eight。のるかそるかである。
この計画は、結構上手くいった。前半は。
が、シーズンも深まった辺りで…「わたし、できちゃったみたい」
ってまたかよ! 俺の計画台無しかよ! てゆーか子供の名前はプレイヤーに付けさせるくせに、子供作るかどうかはプレイヤーに決めさせないってなぁどういう了見だコナミ!!
と思わず切れてみる。まあいいか、前半分の貯蓄は出来たし。
ちなみに、回復アイテムは実際のところ、ドリンク剤で、ぶっちゃけこんなもん実際に毎日飲んでプレーしてたら、確実に身体壊すだろ、と思わなくも無い。つーかドーピング検査に引っかかりそうな勢いで飲んでるし。
で、このシーズン。
なぜかチームは好調、このまま行くとひょっとして、Aクラスになるか!?という瀬戸際の戦い。もっとも、肝心のチームの5番はスタミナ切れで、2打席立っては交代、ってパターンばっかり(体力が無くなると監督が勝手に外す)。
2~4位のオリックス、日ハム、楽天の3チームがすさまじい勢いでデッドヒート。結果…。
楽天は日ハムをギリギリで押しのけ3位!!
実のところ、楽天と日ハムのゲーム差は0、勝率も3桁目まで同じで、本当にギリギリの戦いでした。
よーしこうなったら、4年前の屈辱を相手に味あわせてやろうじゃねえか、とばかりに意気込むプレーオフ。相手はその因縁の相手、オリックス。
1戦目はオリックスに取られるものの、2戦目3戦目と取り返し、第1ステージ勝利!
さあこうなったら優勝だ、と俄然盛り上がる。第2ステージ、相手は暫定1位西武。
が…負ける。1勝はしたんだけどね。シーズンのゲーム差が大きいと、1位チームに1勝のアドバンテージがつくんだよね。無念…。
というわけでこのシーズンは、個人成績はいまいちだったものの、チームは優勝絡みのAクラスだったため、年俸は6000万に上がる。何か納得いかんが、まあ増えた分にはいいか。
あと、オフにCM出演の依頼が来た。とりあえず受けてみる。そこで、アイドルとの出会い。どうやらこいつも嫁さん候補のキャラであったらしく、交友表に載る。
ちなみに嫁さん候補は他に、女子アナ(ベタですね)とか、そのキャラが嫁に行っちゃったんでその後輩とか、酒場で知り合ったチームのファンのOLとか。
最初はOLを狙ってたんだが、うだうだしてるうちに他の男に掻っ攫われてしまったというのは秘密だ(笑)。
9年目(2013年)。
ところで能力だが、「野球偉人伝」のせいで、いつの間にか弾道(打球の上がる角度)は3に。そのせいで、プレイヤーもホームランや長打狙いで引っ張り打ちが多くなっていたら、いつの間にか「流し打ち」が消えていた。そして、年により走力はDに低下、もうオチオチ盗塁もできやしねえ。
年を取ったら、何か一芸付けておかないとまずいだろうと思い、以前からせっせと打撃コーチから特訓を受け、「対左投手4」を習得。相手が左投手で得点圏にランナーがいる、とかいう状況だと、ミートカーソルの大きさがとんでもないことに。
バッティングフォームは、打撃コーチによってスタンダードに変えられる。ちなみに毎年のように打撃コーチは変わるので、誰だったかもう覚えてない。
あ、監督はとっくの昔に変わってます。現在の監督は平塚。これって、現阪神2軍打撃コーチですかねえ?
移動中にファンに囲まれるイベントだが、実はアイテムの「サングラス」を装備する事で回避できる事に、今更ながら気づく。もっと早くに気づいてれば…。
昨年からの回復アイテムブーストのお陰で、スタミナはシーズン中大分もつ。それでも2回ほど小さな怪我したけど。突き指とか。
で、その功労者である嫁さんが、7月に長男出産。また安直に、7月なので「文月」と名付ける。
オールスター出場。去年も出たので、これで3年連続。しかも監督推薦じゃなく、ファン投票1位で。で、第1戦、第1打席で良い場面で回ってきて、なんか初球、いいコースに直球が来たので引っ張ったら、打球はそのままスタンドへ。そしてそのままオールスター第1戦MVPに輝いてしまう。ありかこんなん?
一応、計画は大成功し、シーズンを通して5番の地位に居座り続け、しかもなんとまた首位打者に。打率は3割6分。つーか38歳の首位打者。ありなのかこれ。
年俸は再び1億越え。2子を抱え、39歳楽天の5番打者(ちなみに城島はまだいます、主に3番)、10年目のシーズンへ挑む。
というか既にマイライフモード日記。相も変わらずネタ塗れ。
6年目(2010年)。
首位打者を取ったということもあり、年俸が1億を越す。これで分譲マンションも夢じゃない。
FA権取得。が、とりあえず楽天が優勝するまでは動きたくないと思ったため、そのまま保留を決め込む。
体力と能力値の減りっぷりはいよいよ激しさを増し、1シーズン4怪我とか当たり前にやる。しかもその怪我の内容が「肩痛」とか…。え~と、冗談抜きで呪われてませんかこのデータ? 笑えねえよマジで。
当然規定打席には達しない。パワーはEに、肩の強さはついにFに落ちてしまう。セカンドとしてもやばくないかその肩は。
プライベートイベント。せっかくなので色んなイベントを見ておこうと思い、婚約指輪を買う。300万円。高けーよ(涙)。給料の3か月分はしませんが。「一世一代の勝負に必要な指輪」というアイテムの説明文に泣ける。
で、ちょうど暇だった9月にプロポーズ。つくづく、好感度が数字で見えるゲームの世界って、人付き合いが楽でいいと思う(毒)。ごくごく自然にOKされ、その幼馴染のナースと婚約、オフに結婚式。ご祝儀を沢山の人からもらってお金が増えるが、披露宴費用でチャラにされる。そんな細かい演出いらないですからコナミさん。
…ところで、プロフィールを調べてたら、恐ろしい事実に気づいてしまった。結婚相手、年齢25歳でした。ちなみにその時の私(のキャラ)、35歳。つまり10歳差。うわぁ。つーか10歳差の幼馴染ってどんなのよ? 昔一緒に遊んだってさ。中学生と幼稚園児か? しかも、プロポーズ時、そのキャラは「昔からこうなる予感はしてたのよねぇ~」とか言ってるし。あれですか? 「あたし、おおきくなったらA(←FDの本名)くんのおよめさんになる~」って奴ですか? 激しく犯罪チックな香り。
それはともかく、せっかく結婚したところ悪いのだが、今シーズンは規定打席には達しない、打率は落ちてるで、年俸は7000万円台にまで落とされてしまいましたとさ。こんなことならFAしてりゃあ良かった(苦笑)。
7年目(2011年)。
お金が溜まったので、新居として分譲マンションを買う。実はローンで買うことも可能だった(買う画面を開いて初めて気づいた)のだが、まあ一括で正解でしょう。この年だし、いつまで続けられるか分からんし。
さて、結婚して、ゲーム的に何か良い事があるのか? という疑問が当然沸くわけです。ところが、これが大有りだった。
1)バレンタインデーに、「野球偉人伝」という本をプレゼントされる。ちなみにこの書物、かなり昔のサクセスモードから登場してる、由緒ある書物。読むと、能力値が馬鹿みたいに上がる。
2)嫁さんが家の整理をやってくれる。だから何だ、といいたいところなのだが、家の大きさによってアイテム所持制限が決まっており、家の整理をしてもらうと、同じアイテムは15個までひとつのアイテムとして括られる。
1についてはなんていうか、一気に選手寿命が延びたって感じで。しかも毎年もらえる。ミートカーソルの大きさがどんどん大きくなる。ただ、弾道も上がるのは勘弁して欲しかった。パワーが低いから、それされるとホームラン数は増えるかもしれんが、かえってヒットの確率減るし。
2については。このゲームには回復アイテムがあるのですが、これが販売数が季節ごとに決まってまして。そこで、オフに買い溜めして、まとめておくとよいわけですな。つーかこの年になると必須。
「よし、これならまだまだいけるぜぇ!」と思ってたら。シーズンの半ば頃にいきなり嫁さん曰く「あなた、できちゃったみたい」と。それはいいんだが、妊娠中は2のコマンドが出来なくなるという壮絶な罠。いやまあ、妊婦を働かちゃいかんけどね。
2011年その他。
なんか後援会が発足する。いつの間にかファンが1万越えの有名選手になってるし。まあ首位打者取ったしなあ。が、問題なのは、移動の度にファンに見つかって、サイン責めに遭い、体力が減るという事。ファンが増えるのは良いんだが、体力が少ない時にファンに見つかると、マジで殺されるかと思う。
4月にガシガシ打ってたら、いつの間にか4月の月間MVPになっていた。ちなみに「チャンス4」はいつの間にか「チャンス5」(得点圏にランナーがいると、打力がめちゃめちゃ上がる)に成長してた。打順はいつの間にか5番に固定。これなら打点が100を超える日も遠くないのでは?と思うのだが、これが超えないのです。何でか? それは、大抵、3番か4番に座ってる城島が、ホームランで塁上を一掃してくれるから(涙)。ここから数シーズンほど、3番城島、4番陳(途中でどっかから拾ってきた外国人。恐らく台湾産)、5番A(俺)という打順が固定メンバーとなる。
夏には監督推薦で、初めてオールスターに出られる事に。もっとも、結果は2試合ノーヒットと散々。
…そして、8年目(2012年)4月。
苦しみだす嫁さん、その手を握る俺、もう駄目かと思ったその時、無数の光の玉が集まりだして、とかいうイベントもなく、ごく普通に病院で長女出産。
↑上のネタが分からないから教えろという人(ほとんどだろ)は、CLANNADをやってくだちい。
「あなたぁ、いい名前をつけてあげてねぇ」と言われ、名前入力画面へ。
…ってプレイヤーが子供の名前つけるのかよ!!
やってくれるぜコナミ。小一時間漢和辞典と睨めっこしつつ、いい名前も思い浮かばなかったので、安直に、4月生まれなので「卯月」と名付ける。
…そこまで決めてから、そういや「卯月」って、「バーバーハーバー」の研人と幸っちゃんの子供の名前だったなあ、という事実に気づく。そういや向こうは年の差12カッポーじゃん。なんだ、年の差10くらいOKOK。…幼馴染じゃなければな。
あ、ちなみに年俸はさらに減らされ、5000万円台。交渉の席で「FAするぞ」と凄んでみても、「どーぞどーぞ、ご自由に。プロ野球選手として当然の権利なのですから」と、あっさり返される始末 (泣)。さあ37歳、楽天の5番打者、ここから妻と娘を養えるのか!? すげー生々しくて嫌(笑)。
我が人生モード、まだまだ続く。
5年目(2009年)。
ようやっと1軍スタメン定着。ありがたい。が、そろそろ年なのか、試合をする度にゲリゲリと能力値(特にパワーと肩力)が落ちていくのが、見てて耐えられない。まあそもそも、30歳でドラフト5位ってのがありえないのだが。そんなのを取るのはどこのアホ球団ですか。…ああ、日ハムだった。
しかしこう考えると、巨人時代の落合さんとか、今の金本のアニキとか、この年で4番ってすごいよなあ、と普通に感心させられたり。
ところで、実のところこのモードは、難易度調整が出来る。最初、「普通」モードでやってたら、あまりに打て過ぎるので、今度は「パワフル」でやる。すると、CPUが鬼強で、打てねえ打てねえ。中間の難易度ねえのかよ!と思うも無し。
しょうがないので、難易度「ごくらく」で、CPUの投球と守備のレベルを「つよい」にしてやっている。これくらいが、ストレスがたまらなくてちょうど良い。
話を戻すと、もう本当に年なので、疲労が溜まりやすいだけじゃなく、すぐ怪我をする。突き指とかで2日休養とかならいいが、腰痛で1週間+2軍落ちとか言われると普通に泣ける。もう普通にスタメンなのだが、試合に出ては怪我し、試合に出ては怪我しを繰り返し、お前は清原か、と突っ込まずにはいられない。
しかし打率はダントツでリーグトップ。そりゃもう、風の方向まで毎回計算して、頑張って打ちましたから(パワーが低いので、風の影響も馬鹿にならない)。
途中2度ほど大きく戦列を離れ、ギリギリ規定打席に達するか達しないか、という状態だったが、最後の数試合でなんとか規定打席に達して(1番2番あたりで起用してくれた監督に感謝)、なんと2009年首位打者に! 打率は3割7分で文句なし!
…もっともこれって、がんばって首位打者争いしてた選手からしてみたら、トンビにアブラゲかっさらわれた感じで納得いかないだろうなあ。ゲームの中とはいえ、ちょっと申し訳なさでいっぱい。しかも最後の試合直前で、また怪我するし。結局楽天は5位だし。
イベント。今度は高橋由伸が、登録名を「ヨシノブ」に変える。巨人だったらありえねーだが、この世界では高橋由は既にソフトバンクに移籍してるんで、なんか普通に有り得そうで嫌(笑)。
プライベートイベント。前の日記では省略してたが、実はアキレス腱断裂の時に、なんか看護婦との出会いのイベントがあったのだ。そのキャラはなんと、しばらく会っていなかった元幼馴染だった!らしい。ちなみに現在は札幌在住らしい。これってスタートが日ハムだったからだよねえ多分。
で、暇だったので、札幌遠征時に夕食に誘ったりとかしてたら、クリスマスに告られる。いや、自分の部屋に呼ぶ方もやる気満々なんだが。
しかしなんつーか、数年越しの再開をした幼馴染のナース、しかも口調は舌っ足らずって…。一言言わせてくれコナミ。これなんてエロゲ?
…ああ、現実に30歳でプロ野球選手になってたら、数年後には彼女さんとウハウハなのか…とかちょっと現実逃避してみる。もっとも、その逃避先でも、体力の衰えであと何年プロでやっていけるか、とか住居はどうしよう分譲マンション1億にはもうちょっとで手が届きそうだし買うべきか買うまいか、とか妙に生々しくていやですが(笑)。
マイライフ続き。
3年目(2007年)。
相変わらず2軍でスタメン、1軍では代打稼業。気が付けば「代打4」(代打時に打力UP)がついていた。そりゃこんだけ代打で使われてればなあ。つーか頼むからスタメン定着してくれ。
で、早くも老化が始まってるようで、能力値が勝手に下がってく。頑張ってトレーニングしないと、どんどん能力値が下がる。あと、疲労も明らかに溜まりやすくなっている。で、回復量は下がってる。なんか、自分の年を実感させられて、非常に鬱。
あと、寮にいると体力の回復量が低いらしいので、本拠地仙台にアパートを借りる事に。非常に生々しくて嫌だ。
で、代打稼業も板につき、たびたびスタメンで使われるようになってきた…と安心してたら、とある試合で、試合中にアキレス腱ぶち切れる(泣)。
弱いぞ身体! と思ってたら、2週間で治って2軍復帰。アキレス腱断裂って、2週間で治るような代物なのか?
ちなみに、2007年の楽天は4位でした。
4年目(2008年)。
相変わらず能力値自体は、じわじわと下がり気味だが、どうやら少しずつ監督の信頼を得てきたらしく、後半、やっとスタメン定着。規定打席に達していないものの、打率は凄い事になっていた(4割超)。
そして…ついに、楽天は1位に!!
…と思ってたのもつかの間、プレーオフでオリックスに負けて2位転落(涙)。マジで誰だよプレーオフなんてくだらねえルール作った馬鹿はよぉ。
あと、どうでもいい他球団のイベントですが、赤星(阪神)が登録名を「レッドスター」に変えやがった。ギガワロス。コナミさん頼むからそんなネタ仕込んでくるなよ。
マイライフモードとやらを試してみる。
まずはサクセスで自分の分身を作る所から始める。本名で作る。それなりにメジャーな苗字(つーか同姓同名の野球選手いましたし)な為、ちゃんと実況で名前を呼んでくれるのが嬉しい。
フォームは神主打法4。構える前にバットをちょんちょんと前について、その後垂直にバットを構える辺りが、私の癖そっくりだった為、採用。後でネットで調べたら、江藤のフォームだと知って少し鬱。
ポジションは二塁手。これは、大学時代の研究室対抗野球の時の経験から。まず、まともに球を受けるのも怪しい事から、捕手・一塁手は却下。ボールを投げても、まともに球が届かない事から、投手・三塁手・遊撃手も却下。おまけに、フライを捕球する技術もない為、外野手も却下。要は消去法で二塁手にならざるを得なかったわけで(苦笑)。ちなみに上手い二塁手の人がいる時は、外野に回されましたが。
で、結構適当に作ったら、特殊能力は「打撃安定感」(調子に左右されにくい)、「チャンス4」(得点圏にランナーがいると打力UP)がついた。何か違う気もするが、まあいいだろ。あと、「流し打ち」は意図的につけた。実際、まともに引っ張った打球を打った記憶がないので。
さて、そうして始めたマイライフだが…なかなか笑える展開に。
まずは2005年、日ハムにドラフトで入団することに。開幕は2軍スタート。その後、1軍と2軍を行ったり来たり。「チャンス4」のお陰で、なんかやたら得点圏打率が高く、2度ほどサヨナラ打を打ってお立ち台に上がったり。でも結局最後は調子を落として2軍落ち。
ちなみにその頃、日本シリーズでは、ソフトバンクと巨人が日本一を決めるべく戦っていた。現実と比較するとマジ笑える。いや結局4-3でソフトバンクが勝ったんだが、しょせん対岸の火事なので。
問題は2006年。春にいきなり、楽天とトレードされる。聞いてないよ~!! 今まで日ハムで築いてきた人間関係(要はキャラとの交友度)が全てパアになる。で、2006年も1軍2軍を行ったり来たりになる。最後の方は何とか1軍に残るものの、チームは結局最下位。つーか2006年も最下位になるそうです楽天ファンの皆様。元一東北県民として、ちょっと悲しいです。
つうことで、オーナーから、2007年の目標として「最下位脱出!」をぶち上げられる。いや、代打でしか使ってもらってないたかが一野手に、そんな目標を達成しろ言われても…レギュラー陣に言えよそういう事は(苦笑)。
あと、楽天では背番号4番をもらったんですが、今の楽天の背番号4って誰だっけ?
というところで一時中断。マジかったるすぎこのモード。まあ、自分の分身でやってみる分には結構面白いけどね。なんかダルビッシュとやたら仲良くなったり(日ハム時代)。語尾をカタカナに変えただけのヒルマン監督にはテラワロス。あと、田尾さんはそんな顔してないよ!とか、そういう事言い出したらキリがないので止めときましょう。
サクセス。
大半のキャラが知らないキャラで、時代の変遷を感じずにはいられない。が、その中で猪狩と阿畑さんが未だにいる事に、安心感というか何と言うか、ホントに7年間何やってたんだコナミと言うか。
しかも猪狩守、今回先生になってくるし。しかもなんかまともなポジションのキャラだし。個人的には、4で散々猪狩に痛い目に遭わされたので、すげー納得いかねー(笑)。
で、先生の1人はどうやら、初の女性野球選手という触れ込みのキャラ。多分、過去のサクセスで出てきたんだろう。まあそれはいい。それはいいんだが、
一人称が「ボク」…orz
畜生コナミ、いつか泣かす。
あと、大会に優勝して、その後のエキストラステージもクリアすると、サクセスモードのエンディングが見られる。「ルーキーのお守り」という、打撃ロックオン&守備走塁オートになるアイテムを使うと、簡単に勝てる。どうなのよそのゲームバランスは。
エンディングは、最近のギャルゲーにありがちな普通のアニメポップスとムービー。色んな意味でさすがコナミ、と言いたいところなのだが、この曲、Aメロのコード進行が
個人的にツボにHIT。うう、泣かせるんじゃねー!
シナリオ。
なんつーか、各地のレビューでみんなが、「超が付く程の打高投低」と言ってる意味が良く分かった。つーかCPU打ち過ぎ。特に、ストライクゾーンに入った真っ直ぐは、そのスピードに関係なく9割くらいヒットにしやがる。
昔からCPUのアルゴリズムはちょっとアレだったけど、未だに直ってないらしい。7年間(以下略
ホームラン競争。
つーか、まだ残ってたのね、このモード。明らかに、昔に比べてホームラン打ちやすくなってる気がするんですが。昔は松井でも10本中10本って難しかったぞ。とにかく球がズレない。カーソル合わせるのが簡単すぎ。
ちなみに、いい成績を残すとその分だけ、OB選手が使えるようになる。ので、馬鹿みたいにやっている。昔に比べてドーム球場は増えたが、相変わらず広島球場は良い球場だ(笑)。
応援歌作成続報。
今度は4thから。やっぱ4thの代表曲といったらABSOLUTE。で、作ってみた。
結論。いや、応援歌として駄目だろこれ。つーか、サビが2小節の繰り返しって時点でアウトでした。しまらねえしまらねえ。
しょうがないので、次はSTARMINEで逝ってみた。
音域が半音足りねえ…(涙)。まあ、キーを半音下げれば済む話なのだが、それは俺のプライドが許さねえ(苦笑)。う~む、どうしたものか…。
突然、サクセス熱が再燃した。で、買ってしまった。正気じゃない。
64版5から久しく遠ざかっていた為、感覚が鈍ってないか心配だったが、デュアルショックのアナログスティックのXY軸のズレ以外には、意外と問題の無い操作環境。ただ、守備の感覚は完璧に抜けている。要練習。
7シリーズ分の空がある為、どれくらい変わったか見てみたが、ぶっちゃけほとんど変わってない。マイライフとかいうかったるいモードが増えたとか、くらいか。7年間何やってたんだコナミ。ただ、オリジナルのチームを作って、ペナントができるようになったのは嬉しいかも。
とりあえず「スローボール」という球種を無くして欲しい、と心から願っているパワプロファンは私だけだろうか? 3まではこれは「チェンジアップ」で、チェンジアップが変化球として認識された4あたりから「スローボール」という無茶苦茶な名前をつけて、それからずっとそのまんま。
速球との速度差は著しく、変化球と違って弾道そのまま。しかも絶対失投しない。そんな便利な球種、実際のプロ野球には存在しねえようわぁぁん!!(泣)
あと、12になって、応援歌が作れるようになったらしい。ので早速作ってみる。お題はやっぱりIIDXで。同じコナミだし。
色々考えた挙句、IIDXが本格化しだした3rd styleから、”S.O.S.”を作ってみた(それコナミオリジナルじゃねーだろ、って突っ込みは勘弁していただきたい)。つーかハピコアで応援歌ってどーなのよ?
結論。
うわ、意外と自然(←観鈴ちん調で)。どうやらメリハリのあるメロディーラインが良かったらしい。てことはトランスでも、メロディ色の強い曲ならいけるのかな? TAKAとかTAKAとかTAKAとか。要実験。
ああ、ひとつ大事な事を書き忘れてた。
欽ちゃん、宣伝乙。(個人的には、こういう宣伝は大っ嫌いなのである)
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