Oct 11, 2009

10月は漫画祭り

俺内部で。

いやね、自分の中で、いくつかマークしてる漫画ってのがあって、それの続巻は発売日をチェックするわけですよ。そしたら10月は、6冊も発売日がかぶってやんの(笑)。死ぬ死ぬ、俺の財布が死ぬ。

 

とりあえず、らき☆すた7巻東方儚月抄  底を買って来た。上、中ときたら、普通下だろうと思ったら、住吉さんでしたか。

軽く感想。らき☆すたは、大学編突入&パティまさかの泉家へホームステイ(表紙がまさにそれですな)&1年生勢2年生へ昇級で新キャラ登場。最後のページに、赤塚不二夫展に投稿の、シェーッがあったり。

あと、とらのあなで買ったら、学生証がおまけでついてきたよ。4人のうちから選べるんだが、いちおうこなたにしておいたよ。てゆーか、相変わらずとらは、こういうおまけに精を出すなぁ。正直いらないんだが。

東方儚月抄。 表紙がゆゆ×ゆか! ゆかりんは一見しおらしく見えて、やっぱりいつものゆかりんで、ゆゆ様はやっぱりゆゆ様でした。ゆゆ様最強説。天然と計算が合わさり最強に見える。

ネット上で軽く情報は入ってきてたのだが、噂のおもちスパークは修正入ってました。つーか、雑誌読んでないから元がどうだったのかわからん。見てみたい。霊夢は噂通り、外道でした。何だこの主人公w

ここまで盛り上げて、話のオチはどうなるんだと思ったら、やっぱりいつもの東方でした。ある意味すげえ。そして、巻頭の神主自己紹介コメントが自重しないwww

| | Comments (0)

Jul 26, 2009

魔法使いといえば呪文書ですよね~

ということで、The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ)、買いました。

…あるぇ~?俺のスケジュール表には7/28発売って書いてあるんだけどなぁ。

…というように、一迅社の書籍は全般的に、早売りが多いのが特徴だったりする。かくいう私も、某掲示板でこの本の早売り情報を知ったくらいで。つーか、そもそもこんな本が出るなんて、結構寸前まで聞いてなかったです。

まあ、その分延期も多いんで、要するに一迅社の書籍の発売日は信じないで、しっかり情報アンテナを張り巡らせとけ、ということですな。そういえば来月は、4コマ月抄の発売日ですが…大丈夫かなぁ。

 

さて、肝心の本の内容ですが、要は永夜抄のスペカコメントみたいなものを、魔理沙視点で書いたものをまとめた本ですな。間違ってもスペカ攻略本じゃないので要注意。あと、ページ数から考えても、すべてのスペカが載ってるわけじゃないので、それも注意。

そして、フルカラーです。たまにイラストが挿入されてます。特に古明地姉妹のイラストがペドくてやヴぁい。

で、内容…相変わらず小ネタ満載。公式病気過ぎる。ZUNさんちっとも自重しねえ。いやいつもだけど。特に妹紅の某スペカ3つのコメントのグレイズっぷり(著作権的な意味で)が素敵。さりげなく、スペカの(ゲーム的な意味での)分類とかもやってて、微妙に参考になったりならなかったり。

あと、いつものように音楽と壁紙が収録されたCDも付属。

 

これで1000円以内ならとても良かったんですが…1500円(税別)はちょっと高かったかな~…フルカラーだからしょうがないとはいえ。というわけで、万人にはお勧めしかねる。コストパフォーマンス的に。

 

にしても、4コマ、星蓮船と…いよいよ東方の夏がやってきた、って感じですかね。う~ん、今年のコミケ、行こうかなぁ…ついでにお台場ガンダム見に行くのも悪くないし、どうしようか迷うね。

| | Comments (0)

Mar 21, 2009

ハリー・ポッター完読

終わったー。

ちまちまちまちま、寝る前に1章ずつ読むはずだったのが、途中から加速しだすわ、睡眠リズムが不規則なのも手伝って、一気読みしたり。

 

 

ちきしょう、おもしれえじゃねえか。全世界が興奮したのもわかる。こんだけ流行に乗ったものに惹かれると、すごく悔しい(ちなみにこれを妹Sに言ったら「どんだけひねくれ者なんだ」と言われた)。

ハリー・ポッターシリーズのどこが魅力なのか、と問われたら、単純に今出回っているファンタジー小説の中で、異常なほどレベルが高い、ただそれだけだと言いたい。単純なんだが、やっぱ力こそパワーですよ。

ファンタジーのレベルの高さってなにか、というと、リアリティとファンタジーという、相反する二つの要素を、どれくらい高く再現するか、ということなんだと思う。で、ハリポタは、設定がすごくちゃんとしてる(リアリティ)上で、幻想的な描写に優れ、寓話的メッセージ性も高い(ファンタジー)。これほどのレベルのものを未だかつて読んだ事がない。

感服です。

 

 

こっからネタバレ注意。

 

それにしてもあれだ、主人公が1年ずつ成長していくに従って、話の内容も児童文学から大人の小説に少しずつレベルアップしてってるのもすごい。1巻読んだ時には、ここまで殺伐とした話になるとは思ってなかったもんなぁ。4巻がターニングポイントだったね、話のボリューム的にも。

6~7巻での死人の出っぷりはそれこそ、ZガンダムかVガンダムかってレベルで。面白い勢いで、さくさく死んでくもんなぁ。これが戦争だろうがぁ!(笑)

ミステリ的な謎・どんでん返しの要素は1巻から7巻まで一貫しており、物語としての軸は全くぶれてなかったのが良い。作者は1巻の時点で、スネイプ先生の役回りやバックグラウンドを細かく決めていたのだろうか? 少なくとも基本的な行動原理は決まってたんだろうなぁ。スネイプ先生、漢や(涙)。

あんまり関係ないけど、カップリングについては、予想通りというか、まあ落ち着くところに落ち着いたなぁって感じで。4~5巻あたりから恋愛事情が出てくるが、ハリーやロンの言動見てると、「初恋は実らない」ってレベルじゃなくて、「駄目だこいつ…早く何とかしないと」ってレベルだから笑える。いやあ、ある意味自分の少年時代を思い出して、微笑ましいというか笑えないというか。

ちなみに最後まで読んで、お気に入りキャラクターは、男はネビル、女はルーナで。ルーナ萌えです。萌えでいいです。5巻からのニューフェイスでもいいじゃない。

 

なにはともあれ、読み終わったわけだが、これだけ設定が細かくて、過去の伏線がバリバリ回収されまくってるのを見ると、もう一度読んで、今度は何が味わえるか見てみたい気もする。つーわけで2週目行ってきます。

| | Comments (0)

Feb 24, 2009

今更ながらハリポタ読み始めてる件

事の始めは、伯母Tの電話からだった。

「ハリーポッターとか、読む気無い?」

なんでも、誰かからもらったハリーポッター一式、余ってるので、実家の広い書庫スペースに置いておきたいとの事。まあそれなりに興味もあったし、素直に了承し、ちまちまと読み始めている次第。

相変わらず、流行の周回遅れである。

そんで、ちまちまちまちま、ベッドに入る時に1章ずつ読み続けて、今やっと3巻(アズカバンの囚人)まで、読み終わった所。

 

基本的には純ファンタジーなので、児童文学。オカルトの国イングランドらしく、ファンタジー的な描写は半端ない。歴史的なファンタジーの小道具には事欠かないお国柄なので、普通にファンタジーとして面白い。つーか、歴史の浅い日本のライトノベルなんかと、比べるのが間違ってるという噂も。

で、ハリポタの普通のファンタジーと違うところは、これまたミステリの国イングランドらしく、ミステリの要素が結構強い事。ファンタジーとミステリの食い合わせってどうなのよ、と思う人もいるかもしれない。悪い例で言うと某ひぐらしとかな(正答率1%とか煽って、謎解きがファンタジーだとか、普通に喧嘩売ってるとしか思えなかったし)。が、ハリポタの場合、歴史的なファンタジー描写、言い換えれば「お約束」の範囲にしっかり収まってくれてるので、ちゃんとミステリしてる。要は納得できる謎になってる。

 

私はひねくれ者なので、あえて気に食わなかった点を挙げるならば、主人公が普通にいい子ちゃん過ぎる。ライバルもベタな悪役過ぎる。こういう視点はやっぱり、俺が日本人の漫画読みだからなのかなぁ。

あと、当時ハーマイオニー萌えの人が結構いたのは、納得いった。今風にキャラ属性を分類すると、委員長型(委員長じゃないけど)ガリ勉キャラ。

 

つーことで総括すると、悔しいがかなり面白い。ブームになったのも理解できる。まあ、ブームだった当時、流行に乗って買うほどだったか、と言われると微妙なレベルではあるが。

まあ、あと4巻残ってる…しかも4巻目からは上下巻になってるので、計8冊残ってる。ので、これからも寝る時専用書物として、ちまちまちまちま読み続けるであろう。何はともあれ、寄贈してくれた伯母Tに感謝。

| | Comments (0)

Dec 16, 2008

ついにねんがんの

東方儚月抄とD&D4EJをてにいれたぞ!

 

仙台で。ホントに山形市はいっぺん、仙台に吸収されればいいと思うよ。

 

 

肝心の内容。

 

儚月抄中巻。

え~とあれ? 東方って、主人公れみりゃおぜうさまだっけ? おぜうさま主役張りすぎだ。いろんな意味で。

あと、ぱっちぇさんも働いてます。てーかぱっちぇさんって、こんなに切れ者だっけ? 所詮4ボスってイメージがあったんだけど。

んでもって、スペカ戦が始まるし。てか、ルミナスなんて結構新しいスペカ使ってるし(初登場:緋想天)。

まあ、満足です。早く下巻出ないかな~(無茶言うな)。というか、4コマと小説の方も早く書籍化してほしい。

 

D&D4E。

相変わらず人を殴り殺せる厚さですが、その半分は「パワー」(必殺技や呪文のようなもの)で満たされてました。

一通り読み終わって、感想。これ、ロマサガじゃん。パワーは技だし、回復力はLP(使い方としてはサガフロ2っぽい)だし。

あと、スクエアマップをタクティカルに使ってください、って言わんばかりのルール満載で、本当にコンピュータSRPGっぽい。3Eとは別ゲーです。

システム周りは、3Eよりもさらに思い切ったまとめ方をしてます。判定とかこれ、SW1の時代に戻った感じではないかってくらい。

どうなんだろうなぁこれ。やってみない事にはなんとも、って感じ。

| | Comments (0)

Dec 10, 2008

東方儚月抄とD&D4EJ

が、出たようです(伝聞形)。

 

今、山形なんです。どうやって手に入れろと(血涙)。

マジで山形市なんて、仙台に吸収されちまえばいいんだー!!!

| | Comments (2)

May 16, 2008

ソードワールド2.0稼動…

このGW、ソードワールド2.0を試しにやってみようという事で、のんびり集まってだらりだらりと3シナリオ(うち1つ公式)ほど。

やってくうちに、SW2.0の問題点なども出てきたのでここに上げてみる。

 

あ、ちなみに作ったキャラクター。

Albert氏はナイトメア(忌み子)の二刀流フェンサー/スカウト。二刀流好きだなぁ。

おすぎ氏は人間のマギテック/シューターでガンナー。新しい物好きですね。

で、余った私は前線で戦うルーンフォークのグラップラー。男キャラにしようと思ったのに、「ロボットっていったらメカヒスイだろう」というAlbert氏の甘言に誘われて、女の召使キャラになってしまった。無念。

 

  • 世界観が変わった

    旧ソードワールドの世界、フォーセリアは、もろに指輪、つーかD&Dの影響を直に受けてました。というより、他に参考にする世界が無かったもんねあの頃は。

    で、SW2の世界、ラクシアは、色々変な種族(マスコット的なものや忌み子的なもの、ロボットまで)は増える、魔法が全体的に豊富になる、銃とか出てくるで、FFの影響を受けている、というかD&Dでいうエベロンチックになってます。そういう時代なのかなぁ、と生暖かい目で見守りましょう。

  • 魔法系統が変わった

    一番大きいのは、回復がプリーストの専売特許じゃなくなったこと。ほぼ全ての魔法系統に回復手段があります。一方で、下記のHP制になったせいもあり、瞬間回復量は落ちました。SW1の時のように拡大してケアルガ連打は出来ません。

    魔法系統は、旧ソーサラーがソーサラー(攻撃魔術)とコンジャラー(補助魔術)に分離。シャーマンはフェアリーテイマーという、精霊ではなく妖精を扱う魔術に。いつでもどこでも使えるようになりました。プリーストはそのまま。ただし、世界が違うので神様は違います。それに加え、銃に魔法を込めたりといった、機械的な魔法を扱う、マギテックという系統が追加。

  • 技能が変わった

    射撃は一括してシューター技能というもので行うように。それを除けばファイターはそのまま。シーフは、戦闘技術はフェンサー、斥候技術はスカウトというものに分離。旧レンジャーは射撃技術をシューターに持ってかれて、技能のみのレンジャーに。正直、レンジャーとスカウトを分けた意味が分かりません。セージはそのまま。

  • HP/MP制になった

    以前は生命力&レベル減点制/精神力&レベル割り算制だったのが、生命力/精神力にレベル修正を足したHP/MP制に。さらに防護点は固定値になり、いわゆる「素通し」が無くなりました。さらにさらに、MPが0になっても気絶ではなくなったので、ある意味SWの魅力の一つともいえた一発死が激減しました。

    これを、安定したと取るか、つまんなくなったと取るかは人によりけりかと。

  • 能力値が成長しやすくなった

    ミッション終了後に、ランダムでどれか一つが上がるようになりました。今までのリプレイを例にとって見ると、大体1キャンペーンが終わる頃には20シナリオくらい…各能力値平均3は上がる見通しです。しかも、能力値が上がるアイテムとかが簡単に買えるようになってます。以前のように能力値24が貴重なものでは無くなったと言えましょう。

    ちなみに能力値の決定法も変わり、SW1ほど不安定では無くなりました。

  • 戦闘特技が追加された

    D&Dでいう特技ですな。ただし問題なのは、SW2では、戦闘オプションや魔法拡大も、特技がないと出来ないという事。正直これはどうかと。《二刀流》とか《かばう 》とかの特殊なものならまだしも、全力攻撃まで特技を取らないと出来ないってのは大いに不満。

    ちなみに、戦闘特技は冒険者レベル奇数ごとに1つです。

  • 戦闘は抽象戦闘、ただし乱戦状態がはっきり定義された

    恐らく今回、一番メンバー内で不満が続出した変更点。SW1.1における乱戦状態への参加、誤射の可能性、離脱にかかるリスクなどがはっきりと定義されました。

    これによって、抽象戦闘であるにもかかわらず、ルールが大変煩雑化する上、物理的に見ておかしい現象が多々起こるように。言いたい事は分からんでもないんですがね。

とまあ、以上のような変更点があり、メンバー内での意見としては「SW2.0、正直微妙」という、大変悩ましいものでありました。

とはいえ、まだルールブックIであり、II、IIIが出てどう変わるかというのも見てみないと分かりません。また、私が以前よりSWに抱いていた問題点は大分解消されている点など、評価できる部分も多いです。

| | Comments (0)

Apr 27, 2008

相変わらず流行に遅れてモノを買う

それは、仙台へ行った日、何気なしに某メロンへ立ち寄った時の事でありました。

なんかね、アレ、全4巻が再入荷してたの。思わず衝動買い。

 

アレ、とは。Fate/stay nightの外伝である小説、Fate/Zero。略してF-Zero。←それ違う。

一見普通の文庫本ですが、ISBNコードが無い同人流通本なので、Amazonリンクも張れませんが。以前から読んでみたいとは思っていたのだが、品薄で、途切れ途切れに読むのも嫌だったので、買い控えていたのである。いっそ、いぞ~閣下に借りようかと思ってたところに再入荷だ。

 

で、早速1巻読み終わったところ。

感想。なんでこんな面白い本、出て即買わなかったんだ、俺は馬鹿かっ!!

おもろい。超おもろい。外伝モノの宿命として、元ネタであるFate/stay nightをプレイしている事が絶対条件ではあるものの、その壁を乗り越えると、ここまでピッタリ歯車が噛み合ってるのも珍しい外伝。著者が違う事を微塵も感じさせない、はまった設定。

文庫本としては分厚いんだが、文字の大きさもあって結構読みやすい。以前、いぞ~閣下に貸してもらって読んだ『空の境界』が、文字細かくて読みづらかったのと対照的。

んでもって、噂には聞いていたが、イスカンダル最高。何この愛すべき馬鹿親父。まさかギル様のキャラが霞む事態が起こるとは思っても見ませんでしたよ。

とにかく続きを読むのが楽しみ。引き込まれる引き込まれる。

| | Comments (0)

Apr 14, 2008

ソードワールド1.1、有終の美

1.1 というのは、完全版が出てからだから、一応の表記という事で。ついに20年に渡る(途中大分、期間が開いてたけど)ソードワールドリプレイの歴史の幕が閉じる時がやってきたのですな。

画像リンクは最終巻のもの。

 

さて、SW1.1最後のシリーズとなったxSですが、最後だからか、著者のやりたい放題になってます。具体的に言うと露骨にヒーローもの。お前はどこの友野詳かと(←友野さんもSNEです)。以前のレビューはここここ

そして…やっぱり最後のリプレイでも死人が出た。完全版になってから、ほぼきっかり1リプレイ1キルなのは悲しいものですな。だが、もっと悲しいのは、そのキャラクターの死をストーリーにまともに絡めたのがWaltzだけってことで。

以下、本文よりそのまま引用。

GM
いーのかなー、こんな簡単に生き返って。
ズン
何か問題が?
GM
いや、確かに理屈上は問題ないがな、仲間の復活に苦労しまくった“Waltz”の連中と比べると、かなり理不尽なものを感じるんだよ(苦笑)。
ズン
そうですか?
GM
そう思わないか?
一同
全然~・ちっとも~・まったく~。
GM
てめーら、当事者もいるだろーがっ!

西部諸国が蘇生しにくい(2部の生き返らなかった2人も西部諸国)というよりは、中部が高レベル神官へのコネを作りやすすぎ。まあ上記の会話の流れを見るように、GMによって(同じプレイヤーでも)キャラクターの死の扱い方が全然違って面白いね、という見方もある。

ちなみに死人が出なかったシリーズはスチャラカ(1部)とぺらぺら(7部)。意外にぺらぺらーずが死んでないのが面白い。シリーズではへっぽこに並ぶ、最長10巻なのにね(おまけ含んで)。

 

さてxS最終巻の感想。例のように箇条書きで。

  • 主人公ウィンドが完全に洗脳(敵側じゃなくて)されてる…なんだこの主人公(涙)。
  • 死者の蘇生法として。よりによって、そんな伏線引っ張ってきたか。確かに「伏線は作るものじゃなくて出来るもの」って言ったのはSNEの誰かだけどさぁ。
  • そして、よく考えてみれば、キャラクターの死がストーリーに絡んできてるね。いや、某プレイヤーが悪ノリしたっつーか。しかもGMがそれを助長するし。イラストがシュールすぎる。愛って何だ。
  • ダイス目悪すぎワロタ。思えばソードワールドリプレイは全部(というかTRPGはどれでもそうなんだけど)、ダイス目の悪さをネタにする代物だったなぁ。
  • 最終話。清松さん自重しろ(笑)。なんだマップグリッド18×24って。いや、今回に限ってはすっごく気持ち分かるんだが。多分、俺が同じ立場でも同じ事やってる。プレイヤーもノリノリだし、これはアリなんだろう。

そんなこんなで、これでソードワールド1の歴史は終わり。感慨深いものがあります。私が中学校の時、文庫版初版を同級生が学校に持ってきてプレイしたのが、初めての出会いでしたなぁ。

2が出るのは4月19日だそうで。フォーセリアから世界も変わるそうです。なんでもラクシアとかいうとこらしい。どんな感じになるのかねぇ。期待半分、不安半分(笑)。

| | Comments (0)

Jan 21, 2008

SWリプレイWaltz5巻

…そして、そのリプレイは伝説となった。

 

 

原点回帰とも言える、SWリプレイWaltzシリーズ最終巻、堂々の完結編

うちのblogの以前のレビューは、これこれこれ

 

…さて、人によってかなり意見が割れる作品だとは思うのですが、最初に書いた通り、個人的にはこのリプレイ、最終巻に至って、ついに伝説に残るほどのリプレイになったんではないか、と思うのです。それはもう、初代SWリプレイ「スチャラカ冒険隊」をも超えて。

 

TRPGという趣味を続けていると稀に、ストーリーの流れ上、キャラクターの内面にまで踏み込んでロールプレイのやり取りをする事になるセッションが起こり得ます。正直、演じるのが恥ずかしい。まさに羞恥プレイ。

だけど、場の熱気がそれを後押しするのです。それは、ゲームではなく演劇をやっているのではないか、と錯覚を起こす現象。場にそういう「流れ」が出来るのです。

これは何度か同じキャラクター同士でプレイを行って、キャラが固まった状態で、かつプレイヤーがお互いある程度、気心知れた仲間(お互いの性格をある程度理解している)で無いと出来ないプレイであり、1度限りのコンベンションシナリオなどでは、決して辿り着けない領域だと思うのです。

私も、無駄にキャリアだけが長いTRPG暦において、2~3度ほどそういうセッションがありました(プレイヤーの時も、GMの時もありました)。

 

このリプレイはまさに、そういうセッションになったプレイを書き起こしたリプレイ。ので、とても人を選ぶかもしれません。

酷い言い方をすると、他人からすれば、延々オナニー文を読ませられる事になるわけで。そういうのが嫌いな人には向かない。

でも、さっき述べた、演劇のようなセッションを体験した事があり、その空気を思い出したい人には、まさにこれはその方向性でのリプレイの最高峰なのではないかと。

 

あと、以前のレビューでも書きましたが、ストーリーの方向性は一昔前の少女漫画…いや、ぶっちゃけましょう、黄金期の「りぼん」を髣髴とさせるものがあります。その点も、私の心の琴線に触れました。

青春です。今のように性に爛れた少女漫画ではなく、読んでる方がむず痒くなるような、古き良き時代のほのぼの恋愛。

ええ、私の中では「星の瞳のシルエット」とかは、バイブルの1つになってますが、それが何か? ←開き直るなよ

 

ということで、以上の条件を全てクリアできる人にとっては、これはお勧め、というレベルではなく、むしろ全巻買う義務がある、とすら言ってしまえる。それほど素晴らしいリプレイです。

 

 

最後に、本書p369「セッション後のおしゃべりタイム」より、とある言葉を引用して、このレビューの〆にしたいと思います。

「ツンデレがデレるときって、死ぬ気でデレているんだってことが、わかった…」

なんという名言。なんという体験談。

| | Comments (0)

Jan 18, 2008

プロジェクトColors[A] その6

ことみシナリオ終了。以下、箇条書き感想。

  • 恋愛要素抜きでも、軽いアレンジでそれなりにシナリオ成り立つんだね。でも個人的にはオリジナル(恋愛要素有)の方がいいかな。その方が話としてまとまりがあるので。
  • 尺の問題上、時間かかってないので、ことみの立ち直り早すぎに見える。かかった時間、5話。意外と、まとめようと思えばまとめられるもんなんですね。
  • そして件のあのシーン、オリジナルがもちろん凄いんだが、それをしっかり動画にまとめた京アニも異常。つーか12ヶ国語自重wwwどうやってアニメで表現するのかと思ったら、ストレートにきやがった。相変わらず、間違った方向(褒め言葉)に労力をかける京アニだった。
  • で、あのシーン、アニメになった時のシンクロ率が素敵なことに。これもオリジナルが神なんだけどさ、完璧に再現する京アニGJ。危うく泣くところだったです。あ、関係ないけど、FilDrainが人生で初めて泣いたアニメは「ほたるの墓」です。あれトラウマ。

で、次回…渚シナリオ? …智代シナリオ(というかエピソード)は途中挿入できるからいいとして、杏シナリオ\(^o^)/オワタ。いやまあ、分かってたけどね。

それよりも、あと10話しかない件。消化しなければいけないエピソード、最低限、渚シナリオ+AFTER(幻想世界の伏線回収 含む)。その他、春原兄妹、上記の智代シナリオ、その他…。

さあ、ますます4クール説が濃厚になってまいりました。

なにしろ、ハルヒ2期とか言っておきながら、ゲームばっか出して、肝心の原作が止まってますからな。谷川さん大丈夫か、とちょっと要らぬ心配を。

| | Comments (0)

Jan 11, 2008

プロジェクトColors[A] 番外編

アニメ版CLANNADのスポンサーに、主に漫画誌などで有名な一迅社が加わっていた件。

キャラ☆メルのCMとかやってましたよ。最新号、CLANNADも扱ってるらしい。東方儚月抄も紹介してましたよ。普通にZUN氏の名前が出てきて笑った。つーか、どの作家も一般人は知らんだろ。

まあ、深夜アニメ枠という事を考慮すれば、確かにこの層に向けたCMではあるわな。なんたって以前は、よりによって映画版恋空のCMとか入れてたもんな。それ明らかに宣伝する層を間違えてるだろう、という。スイーツ(笑)は深夜アニメなんて見ねえよ!!

 

あ、本編はことみシナリオ佳境です。地味にシナリオアレンジされてて、京アニさんGJ。

やっぱことみシナリオいいわぁ。SFとファンタジーと泣きゲーの全部の要素が入ってて、非常に高い次元で絡み合ってる。鍵信者としては、涼元さんがアクアプラスへ行っちゃったのが、非常に惜しいと言わざるを得ない。

…いやまあ逆に考えれば、葉のゲームでまた、涼元さんのシナリオを楽しめる、ということではあるんだが、最近のVAの傾向を見ると、今後のKeyの方向性が、すっごく不安でならん。なんかリトルバスターズ!が18禁でリメイクとかいう噂もあるし。それは本気で勘弁だなぁ。

| | Comments (0)

Nov 07, 2007

最近買ったリプレイ2冊・後編(久々にD&D)

「久々に」って書いてあるけど、3E時代になってからv3.5に至るまで、これが初のリプレイです。

いやね、おっさん永遠の二十歳ゲーマーにとってはね、「D&Dリプレイ」という言葉だけで、心躍るものがあるのですよ。 いわゆる一つの新和D&D時代。具体的にはD&Dがよくわかる本

思えば中学校時代、あれが最初に読んだリプレイだったんだよな。そしてTRPGにのめり込むきっかけの一つにもなったわけで。

しかしAmazon恐るべし、Amazonリンクがあったことに驚きだ。つーかさりげなく年齢カミングアウトしてるwww

 

…あー、あと、SNEの黒歴史(ミスタラ黙示録)には触れないでやってください。色々可哀想なので。

 

 

で、今回紹介するのはこちら。

 

D&Dリプレイ 若獅子の戦賦

 

色々な点で損してるなぁ、と思った一冊である。

 

まずは何も言わず、リンク先の表紙を見て頂きたい。正直、ライトノベル初心者の私にとっては、コレをレジに持っていくのはちょっと勇気が必要だった。つーか何だこのクイーンズブレイド。

ちなみに中身のイラストを見ると、もっと恥ずかしくなる。軽い羞恥プレイ。

 

ライトノベル市場にとってはマイナー?かと思われる、HJ文庫というレーベルであるのもマイナス点。いや、出してる所がホビージャパンだからしょうがないんだが、そもそもHJ文庫なんてレーベルがある事自体、俺は知らんかったぞ(苦笑)。

しかも、背表紙のタイトルは「D&Dリプレイ」の文字が(サブタイトルだから当然なのだが)えらく小さい為、探すのに苦労するというオマケつき。気づかず数件本屋ハシゴしちゃったい。

 

んで、中身。パーティ構成が、女3人男1人ってなんだ。しかも男キャラはウォーフォージドなので、生物学的オスは1人もいないという、かなり素敵なハーレムパーティ。某キウイもこれには負けるね。

いや、必然性あっての女キャラ3人なら分かるんだが、リューマとスリンガーは女キャラである必然性無いだろ。ここで、さっきのイラストとの合わせ技で、非常に読むのが恥ずかしくなる。

つーか、女キャラで、【筋力】18で、《大業物》グレートソード使いって、どう見てもイリーナ・フォウリーです本当に(ry

 

…とまあ、ここまでの壁を乗り越えれば、結構骨太なストーリーのD&Dリプレイが読めます。中身はいわゆる騎士道もの。後半のシナリオは、『戦士大全』に載ってたアラバスター杯をそのままシナリオに使ってて、サプリ導入の参考例としても役に立ちます。

形式的には、リプレイ部分と、それを装飾する小説モノローグ部分からなる、いわゆる昔ながらのHJ形式。

でもこれも、D&D3Eのグリッド戦闘や複雑なルールの注釈の為、結構なスペースを割いていて、大変そうだなーとは感じた。少なくとも、D&D3Eのルールを知らない初心者にとっては、話に付いて行けなさそう。

 

いや、ホントにもったいない。細かいギャグを交えながら、SNEリプレイにはないシリアス度高めの本ストーリー。幾多の壁を乗り越えられれば、かなり良い出来に入るリプレイ本だと思うのですが、如何せん壁が多すぎる(笑)。

方向性自体は(イラストを除けば)間違ってないと思うので、是非ホビージャパンさんには今後もこの方向で頑張って頂きたい。以前紹介した、公式ページのリプレイの書籍化とかどうだろう? もう一本ぐらいシナリオ追加して。

 

…でも海の向こうでは4Eの発表。出るのは来年だろうけど、これはちょっと、日本のv3.5市場にとっては向かい風なんだよなぁ…。

| | Comments (0)

最近買ったリプレイ2冊・前編(SWリプの歴史)

久々にレビュー。いや、ちょくちょく漫画やラノベは買ってはいるんですがね、「コレ」というのが今ひとつ無くて。

 

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz (4)

 

由緒正しい、長い歴史を持つソードワールドリプレイの最新刊。折角なので、ここでどんなシリーズが出てたか軽くおさらい。ホントは自分の本HP上で記事にするつもりだったんだけど、あまりに長くなりそうなので、タイトルだけ振って放置してるのは見ない事に。

興味の無い人は以下、次の赤文字までスルー推奨。

 

 

第1部(スチャラカ冒険隊)・第2部。SW黎明期(文庫版+追加上級ルール2冊。完全版どころかそのルールも無かった)、GM山本さんで、舞台は西部諸国。

第1部はSWリプレイの地位を確固たるものにする人気だったが、3巻9話で完結。山本さん曰く「マンネリになって人気が落ちる前に止めた」との事。結果、第2部が微妙に外れ、という切ない事態。あとGMの特徴として、全体的に異常にエロい。

第3部(バブリーアドベンチャラーズ)・風雲ミラルゴ編(第4部)・アンマント財宝編(第5部)。SW文庫版~完全版の過渡期。GM清松さん。

ある意味、ベータ版のテストプレイ。そのカオスっぷりとパワープレイっぷりで、第3部は別ベクトルの人気を生んだ。が、4~5部は微妙だった。特に4部の話題に上がらなさっぷりは異常。

第3部までは、魔剣のプラス分クリティカル値が下がるというぶっ壊れた性能だった(逆に言えばそれくらい魔法の品が貴重だった)。あと魔晶石含め、魔法の増強ルールがいぢられたり。

 

この後、しばらく空白期間。SNEもGURPSの方に力入れて、いい加減SWリプレイ自体が忘れ去られそうな時。密かにSNEホームページ上に救いの女神が降臨していた。

 

新リプレイ(へっぽこーず)。完全版とQ&Aによって「こなれて」きたルールによる「新文庫版」販促、GM秋田さん。

今までで一番冊数が出ている、そして人気も一番であろうリプレイ。最初見たものには「初の筋力24」イリーナがインパクトに残り、それ以降にはみやびさんの見事なマスタリングとシナリオに見惚れる。一気にSW人気を引っ張る事に成功した。が、最近の小説とか漫画とかガイドブックとかドラマCDとか、かつて山本さんが危惧した「マンネリ化」が見事に進んでいて悲しい。

あと、あのマスタリングで「初心者」宣言はやっぱり詐欺だと思うんだ。普通の人は最初っからあんな綺麗なマスタリングは出来ないから、騙されるな。

NEXTシリーズ(ぺらぺらーず)。へっぽこーず人気にあやかって出た「初心者マスター」第2弾。GM藤澤さん。

こっちはホントに初心者な上に、その初心者GMいじめとしか思えない、偏りまくったパーティ構成が話題を呼んだ。結局死人が出なかったのは、逆にGMが初心者だったからだと思うが如何か(初心者マスターは、怖くってなかなかPCキルできないもんです)。

あと初心者GMの犯しやすいミスの実例として、ルール上のツッコミを清松さんが行っていたのが特徴。ただしこのツッコミ、非常にうざい。

 

ここまでが完結したもの。以下は続いているやつ。

 

xSシリーズ。シナリオとリプレイの同時掲載という実験的代物。GMは再び清松さん。

正直、無名のリプレイ本ならまだしも、有名なシリーズでシナリオ同時掲載しても、目に触れる機会が多すぎて使用できない気がする。おまけに、リプレイ自体はかなりアドリブかましてるので参考にならない。

が、2巻からソードワールドのグリッドマップ戦闘である「VEコンバット」を導入。ストーリーも方向性がまとまりつつあり、今後に期待。

Waltzシリーズ。「VEコンバット」からグリッドマップの概念を取り除いて、前衛・後衛の概念のみにした「SEコンバット」導入。GM篠谷さん、舞台は初代以来の西部諸国。

少女漫画チックな世界観は、第3部以降続いていた、シナリオ←→ゲーム軸における、ゲーム寄りになっていたプレイスタイルに、胃もたれを起こしていた読者にとっては清涼剤といえよう。ストーリー寄りにするという意味においても、懐かしき西部諸国の香りがする。

でも、そういう方向で考えると、SEコンバットはやっぱり複雑で、ストーリー寄りのマスター向けではないと思う。

 

その他、単発シナリオのリプレイ集が2冊ほど、あと黒歴史だがデュダシリーズなんてのもあったな。ちなみに公式はこちら。興味のある人は発行日を調べて、懐かしさのあまり悶絶するも良かろう。

 

 

以上、おさらい終了。

予想通り長くて、うんざりした。なるほど、俺もコンテンツだけ立ち上げて放置するよなぁ(苦笑)。

 

さて、で、今回買ったのは、最後に紹介したWaltzシリーズの4巻。ちなみに過去のレビュー日記はこちらこちらです。

今回はとある事件が起こり、PC間の人間関係が微妙に変化する、ある意味動きのある内容。やっぱりストーリー重視はいいなぁ。やりすぎは危険だが。

…つーか、西部諸国でプレイする以上、どうしてもドレックノールは避けられない運命なのでつね。ああなんてかわいそうなんだ(棒読み)。

 

そして今回、ついに死人が! …なんかきっちり、1キャンペーン1キルの方向性ですが、今回ちょっと違うのは、ダイス目が空気を読んでPC殺した事で。言い方を変えると、死亡フラグが実現した。

今までのSWリプレイにおけるPCキルというと、如何にも冒険には危険が付き物的死亡(第2部)とか、どう見てもマスタリングの失敗(第3~5部)とか、ストーリーの流れを読まない連続クリティカル/ピンゾロ(へっぽこ)とかだったんで、ちょっと新鮮。

…でも、ストーリー重視のプレイであるにも拘らず、さっそく生き返らせる話になってる当り、時代の流れを感じずにはいられない。昔は、死んだPCは生き返るのは当たり前じゃなかったのであるよ。事実、第2部で死んだ2人は、二度と帰ってこなかったし。ぶっちゃけ、SWの発展史に限定して言うなら、清松さんとグイズノーが悪い(笑)。

D&Dだって、AD&D時代はリザレクションチェックが必要だったりしたしねえ。今はたったの5000gpで生き返りやがる。思えば命も安くなったなぁ。

 

まあなにはともあれ、個人的にはこのシリーズ、一押しだったりするのです。ただ、SEコンバットだけは勘弁な。

 

 

しかし、実は本当の注目点はそこではなく、あとがきに『ソードワールド2.0』のアナウンスがあった事!! ついにバージョンアップの波が、SWにもきたか。

ちなみに公式Blogがこちら。軽く目を通してみたんだけど…なんかD&D3E化してないかこれ? 私はSWの最大の利点って今や、システムの軽さだと思っているので、この発展の方向性はちょっと不安である。あと、既存のアレクラストの世界観との整合性はどうするんだろう? まあ、今後注目である。

| | Comments (0)

Sep 02, 2007

気が付けばらき☆すたにはまってる私です

マイクロソフトの変態マウス、使いこなすのに結構習熟が必要だったり。特にサイドボタンの位置が微妙。でもホイールのヌルヌル感とか、手の甲を引きずらない所とか、流石エルゴノミクスて感じも。

 

 

で、今日の話題。こんなもの買っちゃいました。

らき☆すた公式ガイドブック―陵桜学園入学案内書 (角川コミックス)

 

気が付けば「ある漫画の公式ガイドブック」を買うとか、普通にはまってる状態に。ちなみに中身ですが、以前も愚痴った通り、角川の編集ですんで、ところどころ露骨なミスがあったり。以前のアレみたいに致命的なミスは無かったですが…連携の違いと、世界観の分かりやすさの違いでしょうが。

 

さてこの4コマ、4コマのくせにやたら設定が細かいな~、というかこれ、設定つーかFateみたいなパラメータじゃん? とか思ってたですが。このガイドブック内の作者インタビューにて、その謎は解けました。

なんと作者の美水かがみ氏、TRPGプレイヤーで、特にメイン4人はTRPGのキャラがベースだったようです。キャラシーの一部とか載ってあって、普通に噴いた。

 

で、このベースになってるTRPGですが…キャラシーのイラスト欄しか載ってないですが、下には「命運」というパラメータ、そして上にはゲームタイトルの一部が切れて写ってるであろうと思われる「~覚醒編」の文字が…。

ああ、メガテンか。残念ながら、私はメガテン、結局やったこと無いんだよね。TRPGだけじゃなく、コンピュータの方もだけど。あるばっちょん辺りならやったことあるんじゃなかろうか、今度聞いてみよう。にしても、今頃2chの本スレとかどんなことになってるんだろう。見たくない。

 

その他、いろんな本編の謎(柊家の設定とか、ななこ先生の関西弁の理由とか、みゆきさんはなんで埼玉の学校に通ってるのかとか、こなたが習ってた格闘技とか、4人の出会いとか、そもそもなんで登場人物名前がひらがななのかとか、左利きが多すぎるこの世界DNAが左巻きなんじゃね?とか)が分かって面白い。細かい編集のミスさえ目をつぶれば、ガイドブックとして普通に面白い、「当たり」な本でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 30, 2007

部屋改造計画その1

ある日、ふと思った。

 

「ロジクールのマウス、使い辛い」

「サンワサプライの安PCチェアー、姿勢が悪くなる」

 

そして、そんな私の目の前に、やったら魅力的な商品が…(伏線)。

 

 

つー感じで、自分の中の何かのスイッチが久々にON。うちのPCデスクはルミナススチールラックなので、好きに高さや構造を弄れるのである。

…が、それは、上に置いてある機材、ひいてはそれに繋がってる配線を組みなおさなければいけないという罠でもあり。要するに、ちょっとめんどくさい。あと、重い。

 

ので、日を分けて、じっくり取り組むことに。とりあえず今日は、ぜんぜん関係ない所、しかしそれとは別に、うちの部屋のスペースを確実に圧迫してる所…すなわち書籍類の整理に掛かりました。

以前からその傾向はあったのだが、最近、やたら4コマ漫画の収集癖がついてきた。さて、4コマ漫画には、大きな問題点が一つ。それは、基本的にA5版であり、普通の単行本サイズや文庫サイズと比べて、置ける本棚の高さが限られてくる、ということである。

 

よって配置換え。ついでに、押入れスペース(2軍)にも収まらなくなってきたので、3軍送り(つまり実家送り)の本を選ぼうと思った。

で、3軍送りにする漫画・本なのだが、…随分前から買っていた某ラノベ2シリーズ、これを3軍送りに。しようと思ったら、何ですかこの、軽くダンボール一箱行きそうな量は。これを省いた瞬間、うちの本のスペース問題一挙解決。

さようなら、深沢センセ…初期の頃の斬新なあなたが好きでした…。

 

 

ああ、あと掃除機ガシガシかけた。埃がマジで死ねます、ちゃんと掃除しろ俺。

 

 

ところで、今日の日記とは全然関係ないのですが。うちのblog、今誰も見てないのかなぁ?(涙)

新曲の感想が、誰からも来てなくて凹んでます。モチベーション下がる…誰かコメント下さい…。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

Jul 27, 2007

相変わらず魔窟・秋葉原

ついにプロジェクト”L”ogic”B”oard始動。

初回特典のアレンジアルバムを聞きながら日記を書く。

 

 

ということで、リトバス発売日に、山形→東京帰還プログラムを組んで、かつ朝6時出立・帰りに秋葉に寄って色々買い物した俺はマジ策士。

 

で、策士、策に溺死。 ←またか。

 

買ったもの。沢山。

正直、沢山ありすぎ。

まあ、リトバス買いに行くまではいいんですがね、その前にマウスを買わなければならなかったのです。何故かというと、使ってたマウスを実家のPCにあてがったので、新しいマウスが必要になったのですよ。

折角なので、色々定評のあるロジクールのマウスを買う。

 

…嫌な予感はしてたんだ。

とりあえず、使って3分で後悔してます。

単純に言って、俺の手の形に合わない。MS、サンワサプライとマウスを色々使ってきましたが、ダントツで合ってない。ボタンも硬くて、好きな人はこっちの方が良いんだろうけど、俺には合わない。

 

帰りに某とらに寄る。何でとらかと言うと、秋葉で一番まともな本屋(漫画・ラノベ関係)がそこ、ということなので…と今までに書いたとおり。

そして、色々買う羽目に。俺のバカバカ。どうせプロジェクトLogicBoardで読む暇も無いくせに。特にSNE関係書籍3冊とか、アボガドバナナと。

 

あと、ドラッグストアに寄って、氷枕を買いました。使ってた氷枕がね、何か裂けて、中からジェルが出てきたのよ(涙)。

 

まあとにかく、色々買って金が無い。今からプロジェクトLogicBoardリアルタイム更新、行きますか…? いややっぱ休憩挟み挟みで。ちなみに取説読んでみたけど、本気で何のゲームだコレ、って突っ込みたくなった。あとKeyさん、相変わらず野球好きだな(苦笑)。

 

 

追記:買ったものの中に、某4コマ漫画があるのだが、こないだのらき☆すたの時と同様、余計なオマケが付いてきた。とらのあなマジ自重しろ(涙)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 04, 2007

モンスターマニュアルIII

MM3買いました。が。

 

久々に買って後悔した。これは使えん(苦笑)。

まだ頭の中でイメージできるモンスターなら分かるんだけど、「その発想は無かったわ」ってモンスターばっか。プリズマティック系のゴーレムとか、モンスターを召喚するウーズとか、自律行動する呪文とか、発想が柔軟といえば聞こえがいいが、出しどころが分からん。

そして、脅威度が明らかに壊れてます。MM1やMM2(+v3.5パッチ)のモンスターと比較して、脅威度低すぎ。元々、脅威度は額面通りに受け取っちゃいけない数字なんですが、それにしたってこれは酷すぎるだろ。つーか、全体的にモンスターデータ強すぎ。かなりのモンスターがhp3桁とかおかしいだろ。

分かりやすい例として、ユーゴロス(中立属性のフィーンド)のデータを、過去に出たサプリ(具体的には「次元界の書」+v3.5パッチ)と比較してみるといいです。強さの変化と脅威度上昇が、明らかに釣り合ってない。

 

まあ、脅威度無視すれば、使え…なくもない、と言えなくもないようなそうでもないような。いややっぱ駄目だろこれ。

 

以下、その他の特徴。

  • エベロン対応。エベロン住人にとっては朗報かと。うちはエベロンじゃないから関係ないけどな! ウォーフォージドとか出せねえよ。
  • 既にあるモンスターのバージョン違いとかが結構ある。手抜き?
  • ウーズとスウォームがやたら増えた。スウォームが増えたのは嬉しい。が、ウーズはいらねー。本気でいらねー。
  • テンプレートは意外に少なめ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 28, 2007

人は同じ過ちを繰り返す

かつて、オタク共がミサイルを撃ち合う時代があった。

ゲーム、漫画、ラノベ、アニメ、映画、あらゆるメディアが弾頭として使用され、お互いがお互いを消耗していった。

中には核地雷級のゲームを送りつけ、またその仕返しとして送りつけられ、しばらく再起不能となるものもあり、それはさながら地獄絵図であった。

 

ちなみに、私が最初に撃ち込まれたミサイルは、Leafの「ホワイトアルバム」である。当時、VAIOを使用していた私にとっては、十分重い仕打ちであったわけで、また、これが私を無間地獄へと落とし込む罠であった事を思うと、いささか感慨深い思いにさせられる。

 

さて、今はその風習は廃れつつあるものの、油断はできない。たまにとんでもないものが飛んできて、大抵は暇である私が犠牲者となったりするものである。

 

 

ところで今回の山形行、叔母TのノートPCのネット接続&メンテナンス、チュートリアルなどのサポートをやったりする目的もあった。ちなみに一番の目的は姪っ子Hたん&Kたんハァh(ry

 

で、その「お礼」に叔母Tが持ってきたもの、それは。

 

「のだめカンタービレ」。全巻集めきれなかったのか、所々穴空き。

 

どーれ、枕元において、じっくり読もうかな…と読み始め。

…気が付いたら、夜が明けてました。人は同じ過ちを繰り返す。もう駄目だ、俺。

 

ちなみに、確かに面白かったですよ。ただ問題は、どうやってあの物語を終わらせるか、だよな。作者側からしたら、切り時が非常に難しい。ダラダラ話を延ばしていって、駄作に堕ちた漫画はいくらでもあるだけに、それがかなり心配。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 21, 2007

珍しく清松さんが仕事してる件

http://fildrain.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/post_3d09.htmlの続き。

いつの間にか新清松リプレイの2巻が出てた。

 

いや、本当は買うつもりなかったんですよ。前回でもう、完璧に見切りをつけつつあったし。

で、一度は本屋で見かけてもスルーしたのですが、こないだ試しにさらっと立ち読みしてみたら、なんかSWにスクエアコンバットを導入する”VEコンバット”ルールとやらが採用されていて、ちょっと興味深くなった。

かくして、お話というより、新ルールの確認の為に買ってみたというアレだったのですが…。

 

いつの間にかキャラが立ってて、ストーリーが急に盛り上がりを見せてて笑った。ある意味、清松さんのもっとも得意分野である、人間関係のネチネチした嫌らしいシナリオが、久しぶりに本領発揮。

1巻なんて、下手なヒーローもので、ある意味劣化友野詳だったしね。この進化の仕方はちょっと予想外。

しかも清松さんのくせに、珍しくシナリオの軌道変更を綺麗にやってのけてる。それこそ、みやびたんが乗り移ったかのごとく。まあこれは、ヒーローものという下地があって、話のテンプレが出来てたから、という説もあるが。にしても、4部5部でシナリオ強行して、死者を出したGMと同一人物とは思えない。

 

一方で、ルールの方もVEコンバット、うまくSWの戦闘ルールに適合出来てると思います。敏捷度の価値がイニシアチブ→移動力に変わってて、レンジャー技能超重要になったルール。

扱い的には、D&D3Eのミニチュア戦闘と似てるのですが、斜め移動不可とか、機会攻撃範囲じゃなくてZOC(支配地域、シミュレーションゲーム用語)扱い(つまり移動に直接影響が出る)になってる、など細かい違いはあります。

 

珍しく清松さんがちゃんと仕事してる。何があったんだ(笑)。

 

まあ、文句の付け所も無くはない。

リプレイWaltzで用いられているSEコンバットルールは、このVEコンバットからスクエアの概念を消して、前衛後衛の概念のみに変更したルールらしいんですが、ぶっちゃけスクエアマップ使った方がルールとして簡単だと思うのは俺だけですか? 戦略的には難しくなるんだけどさ。

どおりで、普通の抽象戦闘ルールよりややこしくなるわけだ。

 

あと、1スクエア3m扱いで、移動力や射程の算出が端数切り上げと、今までのルールの例外扱いになってる(SWは基本的に端数切捨て)のも気になりますが、まあこれはバランス上の問題でしょう。

ここまできたら、本当にSW2Eを出した方が早いような気もするが(←まだ言うか俺)。

 

とにかく、もうこのシリーズは切ろうと思ってた矢先なだけに、ちょっと嬉しい悲鳴というかなんというか。

 

…ああ、ただ一つ。相変わらずこのシリーズ、巻末にシナリオつけてる意味、全く無いよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 15, 2007

東方の新作ラッシュと某ドリンクの関連

東方シリーズが今年、新作ラッシュをむかえる。

まず本家、上海アリス幻樂団が第10弾、「東方風神録」。こないだの同人イベント、例大祭で体験版が出ました。

次に黄昏フロンティアとの共同作第2弾、東方萃夢想の続編?に当たる「東方緋想天」。第9.8作目とかいう訳分からんヴァージョンナンバーが振られてます。

さらに、漫画・小説タイアップ企画「東方儚月抄」。いや、こっちは雑誌見てないんで知らないんですが、もう始まってるみたいですね。

なんですかこの勢いは。マジで何があったこの界隈。

 

さて、今日の話題は東方風神録について。こないだの例大祭で体験版が出たと書きましたが、行ったわけじゃないんで伝聞形。その中で新しく、河童のキャラが出てきたらしいんですわ。

ちなみにリンク先は海外版TouhouWiki。日本の界隈では、ネタバレ禁止モードに入っており、日本語版東方Wikiには東方風神録のキャラクターについては説明ありません。つーか、既に体験版の情報が載ってる海外版恐るべし。

某掲示板では既に、ネタキャラとしての地位を確固たるものとしており、やれ「ゆとり」だの「お値段以上」だの、散々な渾名がつけられております。

 

 

で、こっからが本題。界隈が風神録体験版の話題で盛り上がっているこの時期に、まさに神のようなタイミングで、ペプシがとんでもねえ色物ドリンク出しやがった。その名もペプシアイスキューカンバー。偶然にしても出来すぎだ。当然、界隈はこの話題に異様な盛り上がりを見せる。どっかのコンビニ?ではポップまで作られたらすぃ。

 

折角の祭なので楽しまな、と思い、今日コンビニ行って買ってきましたペプシアイスキューカンバー。いやー、久々に行ったなーコンビニ。だってコンビニ物価高いんだもん。

 

飲んでみた。感想。うん、確かにこれはキュウリコーラですね。香りはキュウリで味はコーラ。ぶっちゃけ、メッコールよりは100倍飲みやすいと思った。とはいえ、不味くはないけど、好き好んで飲むという程のものでもない。

個人的にはもっとキワモノの味を期待してたので、ちょっと残念。キワモノすぎて飲めないと、それはそれで困るので、まあいいんだけどね。

あといつも思うんだが、ペプシって、コカコーラに比べて全体的に甘ったるくね? 子供の頃はペプシの方が好きだったんだが、最近は甘すぎてちょっと…って感じではある。大人になったのかなあ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Mar 05, 2007

ハルヒについて:補足

レビューも書こうと思ったのだが、いくつかの要素より、書くのがはばかられた。

まず、原作シリーズは全部読んだわけではないという事。どう書いたってネタバレになるのを避けられない事(まあこれは、ネタバレ予防策を取ればいいのだが)。

だが何より、このブームにより、死ぬほどの考察サイトが溢れかえっている為、何書いても後出しジャンケン感が拭えない事。

 

原作に対して、感銘を受けたる事大なのですが、とりあえず以上の理由により、今はコメントは差し控えようかな、と。

あえて一つ、ふと思った事。ハルヒのキャラクターは、遠くで見てる分には面白いが、近くに居られると多大な迷惑、という点において、「動物のお医者さん」の漆原教授と一緒だなあ、という連想が、私の中で働いた。

 

…え~と、喩えは選べ、俺。どう考えても「涼宮ハルヒの憂鬱」読者より「動物のお医者さん」読者の数の方が少ないと思うがどうか。そもそも層は被ってるのか。

 

 

なお、この間いぞ~閣下の家に行った時に、アニメ版KANONの方も見せてもらえるとの事だったが、こちらについては、DVD全巻が出揃うまで待つ事に決め、丁重に断った。せめて、という事で、オープニングとエンディングのムービーだけ見せてもらったのだが。

京アニは化け物か。…この台詞を言うのも何度目だ?

 

ちなみにその後の会話。

いぞ~閣下
「いや~しかし、KANONがアニメ化されるまで、随分と待ったもんだよね。10年近く待った事になるか?」
FD
「え…ちょっと待って、アニメ化はその前に…」
いぞ~閣下
「え? 今回アニメ化初めてだよね? 以前に何かあったという事実はないよね?
FD
(何か洗脳のようなものを受けたような間)「…そうだよね、以前にKANONがアニメ化された事実なんて無いよね。にしても随分と昔のゲームをアニメ化したもんだよね、まあKANON名作だしね」

 

…え~と、たまにはでいいので、私が専門学校生の時、次の日の授業を省みず夜中に直で見た、黒歴史の事も思い出してあげて下さい。…いや~、自分で言っといてなんだけどさぁ、ホントに黒歴史になっちまったんだなぁ、おい(泣笑)。

さらに言いますと、鍵関係で黒歴史といいますと、最近ではこんなのも。…マジで勘弁してくれ、これ以上黒歴史増やしてどうする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 18, 2007

角川から回答があったようで

三月精の件の続報。

どなたかが角川に丁寧に突してくれたようで、角川の公式サイトに、正誤表が載せられました。

正直、ちょっと角川を見直した。もう見捨てかけてただけに。

 

いやこれ、当たり前の対応だろって気もしなくはないが、その当たり前の対応も出来ない企業が多いこんな世の中じゃ、POISON。

なんというかあれです、企業があまりに傲慢に消費者側の意思を無視する事って最近多いのですよね(某A社の件とかな)。ので、少しでも、消費者と企業の意思疎通が出来たのはありがたいです。

出来れば、修正版を初版本と取り替えてくれるとうれしいのだが、まあそこまでは望むまい。2版以降で直ってなかったりしたら、また祭りになっちゃうだろうけど、流石にそこまで馬鹿じゃあないっしょ。

 

…にしてもこのお詫びサイト見てると、ホントありえないミスの量ですな(苦笑)。ヒューマンエラーってレベルじゃないよね。編集者業って、どんだけ仕事量いっぱいいっぱいなんだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 28, 2007

東方 商業 角川…

どこから来て、どこへ行く?

そんなものは…このわたしが破壊する! ←昨日と同じネタ使いまわすなよ

 

え~と、実際のところ、ゲームの新作は出てないけど、まさに東方祭という状況になってまして。具体的に言いますとまず、1ヶ月前に年末ギリギリ で、東方シリーズの百科事典とでも言うべき位置づけの東方求聞史紀が出ました。

とてもじゃないけど万人にお勧めできる代物ではありません。つーか、東方シリーズの書籍全般に言えることなのですが、東方に触れてない人間が読んでも、何が書いてあるかさっぱりでありましょう。どっちかつーと、東方シリーズを十分に楽しんだ人間が、ニヤニヤしながらマッタリと楽しみ読む代物であり、まあ間口は狭いでしょうな。

 

で、1月28日。旧東方シリーズ(PC-9801版)のFM音源リマスタリングのCD、幺楽団の歴史2・3が同人ショップにて販売開始。これまた、FM音源世代か旧作に触れたことのある人が懐かしさに震えながら聞くものでありましょう(ちなみにFilDrainは旧作はやってないです)。

つーか、かつてFM音源で作曲してた身としては、MMLでこの打ち込みは、脳味噌の回路がどう考えても普通じゃないと思うのですが如何か。レコポユーザーって怖いわぁ…。

 

さて、今日の日記の本題。で、1月26日、雑誌コンプエース連載されていたコミック、東方三月精が単行本化。この際本の値段には目を瞑ろう。内容は…まあ東方らしいマッタリ…しすぎだろこれ (苦笑)…っていう内容でしたが、まあこれくらいでもいいかも。

 

で、ここから愚痴のコーナー、気分を害する人は以下略。

ページ稼ぎ分からない人の為にキャラ紹介があったのですが、え~と、これ何? キャラ紹介の挿絵(つーかゲーム内の立ち絵な)が数キャラ間違ってます。しかも致命的なレベルで。

角川編集なにやってやがる(涙)。ぶち殺すぞヒューマン。

 

…どんな編集を行ったら、ここまでミスる事ができるのでしょう? 心底不思議でしょうがない。昨日のSNEのレビューの件といい、最近の商業ってのはこんなぬるいお仕事ばっかなのですか。マジで角川、金返せと叫びたい。切に、切に。

 

ちなみに具体的に、どのように間違っていたかというとですね…ああ、ちょうど良いまとめて頂いてるサイト様がありましたのでそちらを紹介します。

…何かもうやだ、オレの心の中の何かがポッキリと折れた。商業なんて撤退しちまえちきしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jan 27, 2007

SNE…どこから来てどこへ行く?

そんなものは…このわたしが破壊する! ←FFVIかよ

 

え~と、SNEの新刊リプレイは賽子の国の魔法戦士。ぶっちゃけ、リウイ読まない私としては、買うつもりは無かった。

が。軽く手にとってページをめくってみたらば。掲載されてる後の二つが、「闇の庭」(山本弘)とコクーン(友野詳)。流石にこのラインナップでは買うしかあるまい、と速攻でレジへ。

ということで軽くレビュー。

 

まず友野。コクーンワールド、テラナツカシス。まず第一に、弘司氏のイラスト自体が懐かしい。初出はRPGマガジン(うわぁこれも懐かしい名前だ)1991年2月号ですってよ奥様。軽く同窓会気分。

まあ、この世界設定がSWと切り離されちゃったのは…やっぱやりすぎたからだろ(笑)。結果的にはそれが、コクーン10部に繋がったわけで、良かったわけだが。あの頃の友野詳は輝いてたなぁ…(苦笑)。

 

山本さん。PCに「闇の庭」という、いわゆる「悪のPC」のシナリオ。本文にもあるとおり、PCとモンスターデータに互換性の無いSWで、このPCデータ作るの大変だったでしょうに…。あとモンスターPCなので、PCの筋力数値はギネス更新(28。イリーナでも25)。まあモンスターだから、武器鎧着れないんであんま意味無いという説も。

「不浄なる暗黒の書」にも書いてあった、「悪のキャンペーン」とはこういう感じにやるといいよ、と言わんばかりのお手本リプレイ。まあシナリオとしては今一感はあるけど。あと、多分にサーラとか西部諸国シアターとか(また懐かしい名前…ホントに同窓会じゃ)読んでないと、わけ分からん説明不足も気にはなった。まあ要するに、本のCMってこったな。

 

 

で、こっからは愚痴になりますよ、気分を害する人はスルー必須ですよ、と(苦笑)。

タイトルナンバーを飾るのは水野良。なんですが…そもそもキウイ(違)読んでないからなぁ…状況が理解できない。んだが、それ以前の問題として。

 

最初の数ページ読んでて思った。以前から再三、SNEの書籍レビュー書くたびに「清松引退汁」と言ってた気がしますが…ごめん、俺が間違ってた。

清松さんより先に、水野引退汁。マジで。貴様プロ意識ってものは無いのかと。本の代金、1/3返せと言いたくなる。

以下突っ込み。

「オレってやっぱり、やれば出来る子なんだな~」このクオリティで「やれば出来る子」とかギャグですか?

「大先生ぶってるわけではなく」十分大先生ぶってるがな。

「『ソード・ワールドRPG』のルールはたぶん、僕より、皆さんのほうが詳しいはず」ちょ、メインデザイナーwww

しかもその後のそんなこと言っちゃっていいんですか?に対して「いいのいいの(笑)」責任放棄キターwwwww

観客A「調べてみましたが、“シースルー”使えません」観客にルール突っ込まれる公式RPGプレイってどうなのよ?

事件が中途半端なところで「じつはこのセッション、ここで終わりだったりします」ちょっと待て、てめえの小説の都合でシナリオ切るってどういう神経よ? もはやありえなさに笑う。

まあ大半はネタで言ってるんだろうけども、それにしたって書いて良い事と悪い事あるよな。

 

そもそもリウイってどの層が買うんだろう? そのリウイをタイトルに持ってくる理由が分からん。他の2つのリプが良かっただけに。

大体において、背表紙のアオリからしてどうかしてる。

「いずれ劣らぬ、RPGのマエストロたちが贈る3篇の物語を収録」

この文章考えたの、SNEか? 富士見か? どっちにしても、自分で自分の事「マエストロ」とか、小学生かお前らと。

実は君ら、本売る気無いだろ(泣)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 30, 2006

とりあえずSNE関連を簡易レビュー

リプレイWaltz

「いい加減レビュー出しすぎだろ」って思ったが、意外にこれは面白かった。リプレイにおけるDMの重要性を再確認。初心に帰るって大事だよね。

ちなみに主戦力のキーナは、ラーン、イリーナに続くぶっ壊れ能力値戦士。どうやらアレクラストでは女性の方が戦士向きのようです。

問題点。イラストがあまりにファンタジーじゃなさ過ぎる。チョイスミスだろこれ。

あと、簡易ルールとしてこのリプレイで採用している「SEコンバット」とやらですが、どう見ても通常の抽象戦闘ルールより複雑になってます、本当に(ry

清松ちゃんと仕事しろ

 

ぺらぺら8巻

え~と…最早コメントしようが無い。「惰性で書いてます、惰性で売ってます」そんな感じ。もう駄目かも分からんね。

 

サーラEX

「時の果てまで~」は再掲載。とはいえ、本編と非常に上手くかみ合った外伝なので今だお勧め。「死者の村~」は、舞台装置自体は面白かったが、落とし方が今ひとつ。

さて、本編一番の問題作なのが「リゼットの冒険」。山本さんにしては珍しい、完全一人称小説なんだが…。

ボク娘ktkr(涙

もうね、今時ボク娘て何考えてるんだ俺を殺す気かと(注:FilDrainはボク娘アレルギーです)。この時点で作者の煩悩汁満載なのだが、さらに数ページ読み進めていって、あまりの変態ぶりに鼻毛噴いた。

やっぱり

ピロシは

エロい

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 25, 2006

祭だわっしょい

12月。師走。買う本が一気にやってくる時期。

まさに疾風怒濤、いちいちレビューしてる余裕なんて無いので、とりあえず今日買った本を逐一記録。amazonリンク張るのもめんどくさいので止める。

 

小説類

デュアン・サークII8巻

サーラの冒険Extra(外伝集)

SWリプレイNEXT(ぺらぺらーず)8巻

SWリプレイWaltz1巻

東方求聞史紀(東方シリーズ資料集)

 

漫画類

よつばと!6巻

そんな奴ァいねえ!!12巻

ヒビキのマホウ2巻

姉妹の方程式1~3巻

 

 

バッグが重みでぶち切れるかと。ちなみにこの後、D&Dサプリメント「自然の種族」が待ってます。

 

 

あ、あと、クリスマスですね。今年の自分へのクリスマスプレゼントは、新しい電気ポットにしました。3リットル入る大容量。素敵。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 02, 2006

2chで調べた、追記

暇なので(←サイト内用語「暇」)、2chにて情報を集めてみた。

ウォーハンマーFRPは実は、HJが訳すのが決定だそうですね。一安心。というか発売日12/27て。実はHJに、未曾有のTRPGブームが来てるのか!?

…まあHJの販売戦術として、ミニチュアゲームのフィギュアとの同時進行によるシナジー効果、ってのがあるんだと思う。D&Dにしろウォーハンマーにしろ、ミニチュアが結構売れてるらしいしね。

WFRPちょっと欲しくなってきた。でも金ないから様子見で行こう。評判良ければGOだ。

 

で、T&Tの方の情報…スレ内に「ソロアドにリプレイいらね」「ドラゴン大陸止めて」「清松氏ね」「SNE(笑)」「発売日延期確定」等々のレスが木霊しとりました(泣笑)。

つーか、翻訳業として、ここまでユーザーに期待されてない会社ってのもねえ。個人的には回避確定。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SNEの最近は? つーかTRPGの未来は?

…ということで、見切りをつけるか否か。とりあえず情報収集だと、SNEのページへ行って、新刊案内を見てみました。

 

…え~と、新たにリプレイシリーズが増えるみたいですね(涙)。もうね、アボガドバナナと。こちとら、そんなにリプレイばっか読みたいわけじゃねえんだ、もちっと真面目に翻訳業しろと。

本気で、今のSNEの主購買層がどこら辺にあるのか、どこを狙っているのか、調べたくなってきたです。

 

GURPS4Eは相変わらず日本独自展開オンリーで、原著厨に喧嘩売りまくり。まあ、GURPS4E自体そんな良い出来ではないと個人的には思う(ネット上でSRD見ただけですけど)ので、ぶっちゃけもうどうでもいいんですが。

 

そしてT&T7Eもついに、SNEの魔の手に…! まあT&Tはサプリで強化する系のシステムじゃないから問題ないといえば問題ないし(シナリオは出るけど)、そもそも今更T&Tと言われてもって感じでもあるが。相変わらずやってる事がニッチだよなあ。

この勢いだと、ウォーハンマーの新版もSNEが持って行きそうだ(つーか他に訳す会社が無いしねえ)。その一方でシャドウランとかバトルテックとかGURPS3Eの山のようなレガシーサプリは黒歴史化してるしねえ。ホントにSNEは自分達の好みでしか翻訳しないなチキショウ。

 

…うん、ごめん、よく考えてみれば、この業界自体がニッチなんだな。そう考えると、つくづく現在のD&Dの日本展開が奇跡的だと思える。とりあえずは、現在のこの幸運に感謝しましょう、TRPGプレイヤーの皆様方。

あとはどっか、マンチキンd20とかBoEFとか和訳する勇者がいるとうれしいのだが(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SNEの新刊…(涙

もう12月。時が経つのは早いというか早過ぎというか。

 

久しぶりに本屋へ行ったら、SNEの新刊が出てました、2冊。SWのリプレイと小説。

買おうと思ったのですが、表紙とタイトルから、かつて無いほどの地雷臭が嗅ぎ取れて、数十秒ほど躊躇しました。

 

…もう結構場数踏んでるから、ゲームであれ本であれ、ある程度の地雷は見ただけで分かっちゃうんだよね。たまに外れる事もあるけど。外れた時は、嬉しい誤算って喜びながら、メーカーさんに 「ごめんなさい疑ってごめんなさい」って謝るのさ。

 

で、悩んだ挙句「騙されたと思って買って」みた。

騙された(泣笑)。

 

リプレイの方。どうやらR&R誌に連載されてるのを文庫化したらしい。流れが昔に戻った感じですな。

それはいいんだが…著者は清松さんで…え~とごめん、一言言って良いですか?

マジで清松さん引退して設定屋専念してくれ(涙)。読んでてこれほどつまらないと感じたリプレイもそう無い。あるばっちょんがこないだうちに来た時に、ぺらぺらのリプレイ読んで「読んでて眠くなるくらいつまらん」と言ってたが、比じゃないから。

なんか一応、リプレイで使われたシナリオがおまけでついてくるという、これまた昔に流れが戻った感じの構成なのだが、今考えてみると、シナリオネタバレしちゃうから、読み物として駄目じゃんそれ。

 

小説の方はぺらぺらの新刊。タイトルも表紙も、なんつーかこれ以上ないくらい狙いがバレバレで、本気でSNEの行く末を心配する出来(今更遅いという説もあるが)だが、中身はそれに輪をかけるような、狙い過ぎ。なんつーか一言で言うなら、まさにこれこそSNEれ・んて・ロゲ?)。…同ネタ多数既出の予感。

まああえて褒めどころを探すとすれば、さなえたん、いよいよもって変態GMとしての自分の売りを自覚し始めたなぁ(注:褒め言葉です)、というのが設定の端々から見え隠れする、という所くらいか。

 

まあとにかく、往年のSWファンとしては、もうそろそろ見切りをつける段階に入ってるのを自覚させられざるを得ない新刊でしたとさ。

…年も末だというのに、暗いニュースばっかじゃのう…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 06, 2006

山形編ダイジェスト3 ~田舎の流通~

結論から先に言いましょう。

山形はやっぱり田舎である。

 

 

気候の面から見れば、間違いなく田舎なのは良い事なのだが、物流・交通の面から見ると、これほど辛いものも無い。

具体的な例。私の場合、あるシリーズの漫画やラノベ、ゲーム関連書籍などは、ネット上で発売日を確認した上で、当日に本屋へ直行する。通販や予約はどうも好きではないので。

さて今回の山形行では、姪っ子が生まれてくるまでの待ち時間は、ひとつの鍵であったわけだが、その暇を潰すのに、近所のブックオフに行ったり、100円設定である事をいい事にIIDXDPをやりまくったり、自宅のPCに東方シリーズを突っ込んだりしたわけだ。その中のひとつに、買った漫画を読む、というのもあった。そんなわけで、とにかく新しい漫画の発売日をワクテカしながら待ってたのである。

 

最初は、あまりにマニアックな漫画なので、小さな本屋には置いてないのかな?と思った。で、山形で一番大きな本屋へ行ったが、やはり置いてなかった。

ところが、次の日に見に行ったら、置いてあった。そこで、店員がサボってた?とか思った。だが、目を付けていた漫画、悉く、1日遅れて入荷しやがる。

…そうか、山形だからか。田舎じゃあ、しょうがないな(涙)。

 

そんなわけで、物流の点から言うと、やっぱり田舎は不便。

 

今日のトリビア:山形の本の流通は1日遅れ。

 

 

…という結論でまとめたかった。

ところが。

実のところ、それを覆すような出来事が起こってちゃってたりしたんだから困る。

 

ある日、ふと、昔からお世話になってる(詳しくは一部のゲームレビュー参照)、東北地方ではおなじみの某ゲーム屋チェーン店へ足を運んだ。

特に期待もせず、中古ゲームコーナーへ足を運ぶ。そこで私が見たものは!!

 

ここで話はちょっと飛ぶ。

今年の春あたりに、keyのplanetarianのパッケージ版(オリジナルはダウンロード販売)が出たのだが。これの初回限定版のおまけとして、書き下ろし小説が付いてきてたのだ。

まあ、初回限定版とか言っても、ここ昨今、初回限定版があぶれるということも結構あるし、第一、秋葉がすぐそこにある立地で、そんな事を悩む必要もなかろう…と、たかをくくっていたのがいけなかった。

出回った初回限定版の数はえらい少なく、当日に秋葉原へ行っても、瞬殺されてました。予約しなかった人間は軒並み、入手できなかった計算です。ちなみにアマゾンの在庫状況とかはこんな感じ。そして、そのまま初回限定版(つーか欲しいのはおまけの小説なのだが)は生産終了。ちょっと待て。

そして、秋葉原にて中古品を漁るも、どこにも無いのであった。

 

…という事が今年の春にあったわけで。まあ、いつかは小説単体で出る日がくるだろう…いつの事だか知らんが。と、諦めの境地でいたのですが。

まあ、とにかくそんな面持ちで、山形のシー○ルにぶらっと足を運んだら。

中古売り場に普通に、初回限定版の中古品が並んでやがる。

 

田舎怖えー! 田舎の流通怖えー!! 都会の常識一切通用しねー!!

 

…まあ、そんな常識外れの田舎の物流のお陰で、planetarianの初回限定版おまけ小説を手に入れる事が出来たわけだ。ちなみに中身は、苦労して手に入れただけあって、なかなか素晴らしい内容ですた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 09, 2006

久しぶりに日常

君ならどうする収納問題。

 

いきなりラージフォントで入る話題ではないが、東京に住んでいるとこれは結構大きな問題である。私ももう、東京に来て4~5年は経ってるわけで、その間に買った本(主に漫画)の数は結構な量になっている。

でまあ、本棚に収まっているうちは良かったのだが、そのうち本棚に、2重に本を並べるようになり、そしてそれでも足りなくなってきて…いわゆる漫画収納ケースを買って、押入れに突っ込む事になる。

この方法はありふれてはいるが、欠点として、昔の本を読みたくなった時に、すぐに取り出しにくい、という点がある。まーしょうがないんだけどね。

 

…そして、そろそろその方法でもスペースが足りなくなってまいりました。どうしましょう(笑)。いや笑ってる場合じゃないってば。

しょうがないんで、新たな収納ケースを買って、縦に並べる事で解決する事にしました。ちなみに現在進行形。

 

それにしても、何で本っていうのはこうも、いろんなサイズがあるのか。漫画1つとっても、単行本サイズ、文庫本サイズ(A6)、ワイド版サイズ、A5サイズと、普通の規格だけでこんだけある。当然、違うサイズの本は違う並べ方をしないと、収納ケース内にきれいに収まらない。おまけに規格外の本も結構あったりして、もうそういうのはどうやって収納したらいいやら…(涙)。気分は既にパズルゲームである。

 

 

全然関係ない話だが、今日ひさしぶりに図書館へ行った。荒川区図書館は月曜が休館日である。ので、今日はやってると思ったら、臨時休館日だった。泣ける。きっと呪われてるに違いない。

 

 

あ、ついでに最近の東方。

未だに恋の迷路から抜け出せません(涙)。必ずあそこで1落ちする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 28, 2006

大量購入

今日の秋葉原にて買った物。

 

いい電子(6)

よつばと(5)

PS2用メモリーカード

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(パッケージ版)

秘術大全

 

え~と、諭吉さんが、ゆきっちゃんが~(涙)。

 

 

とかいいながら、実のところ秘術大全が¥6kで、出費の大半を占めているという罠。そして情報量も。『秘術』大全の名は伊達ではなく、追加秘術呪文多すぎと言うか。追加クラス、上級クラス、マジックアイテム、その他のルールや設定集。さらっと読んだけど、こんなん消化しきれません。

スペルキャスターは大変だ。本当に。まあぼちぼち読んでいこうかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 18, 2006

やっちまった・母親T編

母親T来京。今日も漫画喫茶FDは大盛況です(爆)。

 

さて。さんざ人ん家の漫画読み漁った挙句の、夕飯時の会話。

 

母親T
ねー、もっとロマンス系の漫画はこの家にはないの?
ロマンス系ってどんなさ?
母親T
ほら、少女漫画。「有閑倶楽部」とか「花より男子」とか「イタズラなKiss」とか…。
あー、そういう意味ね。…無いなあそういえば。それと「有閑倶楽部」はロマンス系じゃないと思うぞ。
母親T
あーそうかも。でも「花より男子」はロマンス系でしょ?
まあそうだけど。
母親T
そうそう、そういうの無いの? 他にもあるじゃん、「大人のおもちゃ」とか…。

 

素で吹きそうになった。

それは「こどものおもちゃ」だ!!

謝れ! 小花美穂先生に謝れ!!(笑)

 

そんな天然に、しかも下ネタかまされるとは思わなかったYO(しかも本人気づいてない)。これだから天然の相手は疲れるというか。そんな夕餉の一時でした。

 

…ちなみに、なんでお前はそんなに少女漫画に詳しいんだ、とかそういうツッコミはやめてね。全て妹Mがいけないんです(責任転嫁)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 13, 2006

今、HJに何が起こっているか

http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/products/supplement.html#book_arcane

秘術大全

A4変形 ハードカバー

予価:¥6,090(本体¥5,800+税)

2006年4月28日(金)発売予定

 

出るの早ぁっ!!!

なんだこのTRPG業界というニッチにあるまじき翻訳ペースは。

俺的予想では、秘術大全(CA)出るのは6月位かと思ってましたよ。だってついこないだ信仰大全(CD)出たばっかですよ? おかしくないですか?ってほどの翻訳ペース。

まあその分、翻訳の質は落ち、翻訳エラッタとかもゴロゴロ出てくるのですが、これはスピードを重視した結果でしょう。とりあえず欲しいのはデータですし、明らかな間違いとかは分かりますし。少なくとも、とりあえずクラス本揃えて欲しい、という俺みたいな顧客層のニーズは果たしてると思います。

ああ、こんな時代が来るなんて夢みたい…。

 

ついでなので、3/10発売の信仰大全のレビュー。

何でアメリカ人って、宗教絡むとおかしくなるんだろう(←偏見)、が第一感想。微妙にバランスおかしいと思います。高貴なる行いの書とかのような露骨なオーバーパワーではないんですが。でもたまに、さらっととんでもない事が書かれてたり。

そういえば、噂の禁呪スパイクスもこの本が出典です。天麩羅屋(パイアス・テンプラー)も、v3.5になって弱体化したと聞きますが、「これで弱くなったんだ…」が俺の感想。なんつーか、カジュアルに強い上級クラス。

その一方で、ドルイド系の福音にもなってます。追加呪文や特技の数々。新基本クラスも、良い味出してて良いです。つーか、シュゲンシャはやりすぎだと思います。やっぱりニッポン大好きなんだなアメリカ人。西洋ファンタジー漬けの日本人には言われたくないかもしれませんが(笑)。

 

というわけでこの本は「クレリック強すぎ!飽きた!もっとひねくれた信仰呪文使いがやりたい!」という、うちの卓みたいな環境にはもってこいのサプリです。…まあその一方で、ただでさえ強いクレリックやパラディンを、さらに強くする事も可能なわけですが。

 

 

おまけ。ここ最近翻訳された、D&Dサプリのキャッチコピー。

 

サイオニクス・ハンドブック第3.5版 : 精神のパワーを解き放て

高貴なる行いの書 : 啓発の剣で悪を打ち倒せ

信仰大全 : 神々に授かりし力を振るえ

 

…なんつーか、字面だけ眺めてると、どう考えてもどっかの怪しい新興宗教です(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 01, 2006

高貴なる行いの書(覚え書き)

BoED日本語版。まださらっと読んだだけ。とりあえず以下、覚え書き。

  • データがv3.5準拠だったのには驚いた。で、手持ちのBoVDの方はどうやってv3.5に変換したら良いんですか? 誰か教えてください。
  • BoVDと第1章を見比べてみて。悪を定義するより善を定義する方が大変なんだな、とつくづく思った。特にLGとCGがぶつかった時の対処法とか、そういう具体案がねえ。困るマジで。
  • 自発的清貧はずるいと思います。ゲーム的に損してねえじゃん。
  • 流石に《非暴力の誓い》入れちゃうとゲームにならん気がする。
  • 成聖呪文は腐敗呪文に負けず劣らず下品だと思います。かっこいいけど。かなり少年漫画な事ができそう。
  • つかゲームデータばっかり多すぎ。もっと描写を! 描写を! そういう意味ではBoVDの方が好き。あっちはバランス壊れてるけどな。
  • イラストがかなり、文化の違いを浮き彫りにしててすげえ。これ善本だよね? 改心したマインド・フレイヤーとか、アリークスとかクリプト・ウォードゥンとか。どう見てもモンスターです、本当にありがとうございました。
  • 一部のセレスチャル・パラゴン(要はえらいセレスチャル。アーク・フィーンドの逆)も、かなり胡散臭い絵で笑える。シーアルティールとかザフキーエルとか。どこの新興宗教ですか? 人間、見た目で判断しちゃ駄目だ、という事か(人間じゃねえけどな)。
  • 訳について。とにかくなんにでも「高貴なる」ってついてる。いやExaltedの訳語なんだけど。何このデジャヴュ? ああ、なんにでも「サイオニック」って付けるな、って叫んだばっかだっけ。
  • 《動物のお友達》(Animal Friend)って訳はどうなのか。いやまあ格好悪さではBoVDの「超元気づけ」には敵わないけど。
  • ただし、ランタン・ライト(Lantern Light)呪文を「目からビーム」って超訳したのだけはガチで有り得ないと思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 22, 2005

ぺらぺらーず5巻

いつの間にか出てました。

正直、へっぽこも終わったし、もはやシステムとしては死に体のSWですが、なんか惰性でリプレイ集を買っている俺がいる。

 

感想。

こうしてみるとつくづく、さなえたんはみゆきたんの後継者なんだなあ、と思った。

シナリオ自体を作るのは非常に上手い事。そして、マスタリングのアドリブが利かなくてあぼんする所。

とことん設定屋で、シナリオの色んな所にギミックを仕込む所。そして、プレイヤーの思わぬアイデアであぼんする所。

全体的に、戦闘プレイを戦術的に、システマチックに進める所。そして、思わぬピンゾロであぼんする所。

陰謀劇大好きな所。そして、やっぱり考察ミスであぼんする所。

全体的に自嘲的な文章を書くあたりもそっくりで(笑)。

 

ロールプレイとしてのこのリプレイは、バブリーズに似た丁々発止の陰謀セッションなので、これはこれで結構好き。ただし、男女構わず露骨な文章的読者サービスが多いのは、正直うんざり。どうにも悪い意味で同人的匂いが強すぎる。そんなんじゃ萌えねえんだよ!とか言ってみたり。

 

で、ゲームシステムとしてのこのリプレイ。SWはシステムとして死に体、と上に書いたが、かつてはシステムとしては最高の完成度を誇っていたわけである。時代の進化ってのは怖いねぇ。

…じゃなくて、黙って手をこまねいて見てないで、もっと抜本的な改革をして欲しいわけですよ。D&Dだって3Eになったじゃん。何度も言ってるけど、SW2Eを出すべきだと本気で思う。特に今回のリプレイは、そういったシステム部分の煩雑さが目に付いたので(本来なら、SWはそういったものが少ないゲームである故に)。

とりあえず、Role&Roll誌で結構サポートしてるようなので、仕事はしてるみたいなんですが、もっと、こう、システム的な大変動というかですねえ! 今のSWは、かつてのAD&D2ndのルールにパッチくっつけまくり状態に少し似てるというか(いや規模は遥かに小さいんだが)。システムが軽いのが今や最大の売りになってるSWが、こんな状態でどうする、といいたいわけで。

 

 

ということで、個人的SW次世代システム(が出来るなら)にはこうして欲しい、というのを考えてみた。

能力値と能力値ボーナスの問題
具体的には器用度。器用度ボーナスではなく、「能力値」の数値自体が意味無いものになってる。知力もほとんど関わってこない。これが、D&D3Eみたく2:1ぐらいならまだ我慢できるが、SWは6:1。12と17に差が無いってやっぱり納得ならねー。いっそ上三つはボーナスのみ表記でも良いんじゃないか、とすら思うので何とかして欲しい。
低経験値系クラスの問題
レンジャーは今のままでも良いとは思うが、バードは今ひとつよろしくない。ゲームバランス的に投げやりな感じがする。いっそ呪歌を止めてバード系魔法というものを作ってしまった方がいいと思う。セージも問題。完全版である程度解消されたとはいえ、ソーサラーとの絡みとか。つーかいっそ、セージというクラス自体無くして、必要に応じて「関係するクラス+知力」ロールにすれば良いんじゃないか、とすら思うんだが。
能力値表記とモンスター表記の統一化
これはやっぱり設定屋用に。便利なのは良いんだが理不尽。一番良くないのはクリティカルの処理が違う事かな。モンスターデータのダークエルフとNPCデータのダークエルフの処理が違うとか言われるとねえ。こうしてみると、やっぱり能力値上三つは、能力値ボーナス表記のみで良いんじゃないか?と思ってしまう。
マップ表記の導入
とはいえ、これをやるとルールがますます重くなるという問題があるので、基本ルールは抽象マップで、選択ルールとして、オフィシャルでマップ戦闘ルールを作って欲しい。
つーか、モンスターデータや魔法データの抜本的改革
これが一番かと。どう考えても、今現在のノリの、タイトな戦闘ゲームをやるには、ゲームバランスがおざなりすぎる。忙しいのは分かるけどSNE様、なんとかしてくれ。

以上、俺のうざいTRPGシステムに対する、想いのたけ語りでした(苦笑)。

 

 

あと、いつの間にかGURPS4E日本語版が出てたようです。が、俺は買ってない。というのも、ネット上の情報で、どうにもGURPSの致命的な欠点が、4Eになっても直ってない、という点があったので。その欠点とは、戦闘系と社会/対人系の能力が同じCPベースで計算されてて、しかもそれがバランス取れてない、という点。緻密なようで、どっか抜けてるのがなー。

ああ、あとは日本での展開が、どう考えても先が暗いのがどうにも。またルナルとか妖魔とかドラゴンマークとかでお茶を濁されてもねえ。ここらへんは、友野がGURPS担当に混ざってる限り、どうしようもない問題って説も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 14, 2005

今日のニュース!大ニュース!

俺内部で。

 

思えば、『ロード・オブ・ザ・リング』(指輪物語)の映画化に始まり、『ナルニア国物語』など、過去のコンテンツの再利用という、クリエイティブという視点から見るならばかなり退廃的な状態が、ついに古典ファンタジー文学の世界に手を伸ばし始めた今の状況。

 

個人的な意見を言わせてもらうならば、映画『ロード・オブ・ザ・リング』は、エピックファンタジーとしては完璧に過ぎるほどの映画化であったが、その裏のテーマである童話的な教訓を含むファンタジー観と、何より本来の『指輪物語』にふんだんに盛り込まれていた、生活感溢れる描写が消えていたのは頂けない。そういうわけで、どうも古典の映画化、というものに良い印象を持っていない私の目の前に今日、とんでもないニュースが舞い込んできた。

 

http://www.ghibli.jp/

 

ついに俺(と多分わーさん、後輩G.A氏、その他)の聖域にまで魔の手が!!

 

…あれ、5部作&外伝付ですよー。メインである3部まで(普通『ゲド戦記』というと3部までを指す方も多い。出版時期から)を書くにしても、2時間強の映画の枠で書ききれるのか? あの独特の世界観を?

あ、1部だけってのも手だな。あれはかなり分かりやすいし、それ単品で成り立つし。

 

なんにせよ救いなのは、『ゲド戦記』の持つスピリチュアルなテーマが、スタジオジブリの作風には多分合ってるだろうという事と、アニメであるという事から、ある程度割り切って見られる、という事でありましょうか。

…ジブリ作品見るの久しぶりだなー(←既に決定かよ)。千と千尋もハウルも見てないのに。頼むから事故だけは起こさないで欲しいですなー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 07, 2005

XPH日本語版

けい太くんはエロい。

エッチなのは良くないと思います。

で、けい太って誰?

 

ついに来た。新和AD&D時代には無かった、日本語環境下でのサイオニクスがついに来た。

…ごめんなさい、1週間前にはもう手元にあったんですが、読み込むのに時間が掛かって掛かって。あと鬱モードだったってのもある。

 

でまあ、噂のサイオニクスとはどんなものぞや、と読んでみたのですが…第一印象。秘術呪文と大差無いじゃん。

要は新しい呪文体系と考えるのが分かりやすいかと。実質上、300以上の追加呪文が出来た訳で、いや普通に勘弁して下さい。

用語的には、サイオニック≒魔法、パワー≒呪文、パワー・ストーン≒スクロール、サイオニック・タトゥー≒ポーション、ドルジェ≒ワンド、サイクラウン≒スタッフ。

超能力というから、SFチックなものを連想しがちですが、D&Dはファンタジーなので、どっちかつーとヨガとかマントラとか、そういうのをイメージして頂けると良いのでは。

 

で、サイオニクスというのは、パワーポイントというものを消費してパワー(≒呪文)を使用する、要はMP制の魔法使いである。よって、ソーサラーに近いところがあるが、余計にパワーポイントを使ってパワーを増強したりとか、遥かに柔軟な状況対応が可能で、一方でソーサラー程の弾薬数は無い。

 

パワーの内容だが、ぶっちゃけ呪文と殆ど変わらん。半分くらいは呪文と同じ内容だし。それでいて微妙に効果とかレベルとかが違うのがムカつく。サイオニック・グリースとかサイオニック・キーン・エッジとかサイオニック・フリーダム・オヴ・ムーヴメントとか、お前何でも「サイオニック」って付ければ済むと思ってないか?って感じで。

 

が、一方で、呪文では絶対に再現できない(ウィッシュ&ミラクル除く)やたら楽しげなパワーがあるのも事実。タイム・ホップテンポラル・アクセラレイションタイムレス・ボディタイム・リグレッションなどの時間系パワーはかなり楽しそう。

あと、やっぱサイオニクスなので、精神操作系が強い強い。インビジの代わりにクラウド・マインドがあったりして熱い。マイクロコズムはサイオニクス版PWK。精神作用だけど。ボディ・アジャストメントサイオニック・リヴィヴィファイみたいな治療系すら有り。ジェネシスに至っては、現在の日本語環境(+v3.5パッチ)ではプレインシフターにしか不可能な、擬似次元界作成である。すげー。

中にはサイキック・リフォーメイションの様な、ぶっちゃけそれはゲーム的にアリなのか?と言いたくなるようなトンでもないパワーもあり。

 

その他の内容としては、種族と特技と上級クラスとモンスター。

種族は、僕らの人気者ギス達とか、MM2に載ってたスリクリーン、その他サイオニクスに特化してる種族色々。中にはハーフジャイアントなんてのもいて楽しい。

特技の中には「これ『戦士大全』に載ってるべき特技なんじゃ?」って言いたくなるような、普通に戦士用の特技とかあったりして謎。

上級クラスは毎度の。これまた、普通のクラスからなっても楽しそうな上級クラスもあります。最初に示したエロケイターもその1つ。ローグ/サイオンからなったらめっちゃ楽しそう。

モンスターですが、MMの一部のモンスターは実はサイオニクス使いでして、その分の差分データが載ってます。ゆーまでもなく特に重要なのは、マインドをフレイヤーなイリシッドの方々ね。 あとギスのコンビとかアボレスとか。

 

最後に重要な事実。サイオニクスは秘術呪文と違い、防具による呪文失敗確率が存在しません。つまりその点では信仰呪文に近いです。よって、戦士系とのコンボを上手く考えると、とてつもなくエロい事になりそうで嫌です(笑)。

つーか恐ろしい事にですね、物質要素はもちろんの事、動作要素、音声要素すら必要ないのですわこれが(物質要素の代わりに経験点消費があるけど)。よって、縛ってようが口塞いでようが、パワーは封じられません。サイオンってこえー。

とまあ、楽しそうだけどルールを新しく覚えるのがめんどくさい、ってのが感想ですな。 楽しそうなんで採用はしたいけど、ルールに振り回されかねない。うちの卓ではDM専用にしとこうとりあえず。いや、希望者がいるなら別だけど。

 

 

追記:ところでHJさん、MM2のジェム・ドラゴンのあの未訳データはどうなったとですか? いや、仮に訳されて、ジェム・ドラゴン使うのか?って言われたら使わないと思うけどさ。 v3.5パッチも当てないといけないし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 25, 2005

プロジェクト”C”olors穴

もとい。「光見守る坂道で」(CLANNADオフィシャルアナザー)感想。

本編やってないと、唯の内容のネタバレどころか「言ってる意味分かりません状態」なのが問題ではあるが、逆に言うなら、CLANNADやった人ならこれは買わなきゃ駄目でしょう。

イラストはごとP氏。いたる画じゃないですけど、とりあえず表紙の渚&汐にまず萌え死ぬ。この時点でFD-UG撲殺。いやまだジャブだろ大丈夫か俺?

ついでに言うと、夏制服のことみ&藤林姉妹が見られるのはオフィシャルアナザーだけ!(ちなみに智代は智代アナザーで見れます)

それから藤林姉妹のブルマ姿も!(ブルマ党に神の天罰が下らん事を!)

あと、春原(陽)のユニフォーム姿も!(それはイラネ)

てゆーか、この学校の男子生徒の夏服のデザインが知りたい俺がここにいるのだが。

あーそれから、おっさんと汐たん。贔屓目に見ても父親と娘にしか見えません。普通に見たら歳の離れた兄と妹程度。古河の遺伝子恐るべし。

 

でまあ本編。

智代編では、昔、私が自宅でPS版「ソウルエッジ」をやってた時に、傍目でうちの父親が「普通これだけ刀で斬られたら死ぬでしょ」と、ゲームやアニメ相手に不毛な突込みをしたのを思い出した。

魁氏執筆のは「無理があるだろ」って話が多かったが、柊ちゃんのは良かった。全般的にこの人の話はベタなのだな。が、それがハマると良い感じになる。てか、本編から感じてはいたが、椋テラコワス。

ふぅちゃんはぶっ飛びすぎ。本編超える飛び方。某ポスターにも採用されたし、実質上裏主人公の1人だし、どこまで僕らを萌え殺す突っ走るのかこの娘は。

ゆきねぇ編は話的に上手くまとまってて好し。もうメインヒロインでいいじゃん。ゆきねぇ可愛いよゆきねぇ。

相良&芳野コンビも好し。そうか、芳野祐介は美佐枝さんの先輩か。…てことはそこから逆算すれば、(ピーーーーーーー)歳の数字が分かり…うわなんだおまえやめr

 

…まあいろいろあるんですが、全体的な感想を述べさせて頂けるならば、ただのファンノベルとしてはレベル高すぎっしょこれ。がまあ、一番破壊力高いのは、最後の汐編で。

今の心境を一言で語ると、

 

ささやき えいしょう いのり ねんじろ!

FD-UG は はいになりました

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どうしよう in 秋葉原

今日の入手物。

予定通りのもの:智代アフター、光見守る坂道で

予定外のもの:デジレコの新刊、デュアン・サークの新刊、智代アフター初回特典・智代メイド服枕カバー

 

いやマジでどうしようコレ。

祖父地図さんGJすぎるぞ。こんなものどないしろゆーねん。いや、俺だって、初回予約特典でこーゆーのが付いてくるのはよく聞く。だが、予約もしてないのに こういうオマケしてくれるってゆーのは、サービス過剰にも程があると思うが如何か(泣笑)。

相変わらずネタに事欠かない。だから神様、そんな日記のネタなんて要らないんだと何度言えば(略)。

…とりあえず、押入れの奥に封印決定か? こうやって、押入れの奥がどんどん禁呪の間と化していくのは、昔も今も変わんないなあ…と、ふと実家の元自分の部屋(現母親Tの仕事場)の物入れを思い出すのだった。いや、無理矢理爽やかな想い出話に持ってこうとするなよ俺。

 

ちなみに智代アフターの、ソフトとしての初回限定版のおまけは、サウンドトラック。今までのような、アレンジアルバムとかでなくて。いやちょっと待て、ゲームにサントラそのまま付けるって、それはそれでサービスしすぎちゃってるんじゃないんですか大丈夫なんですかkeyさん?

 

 

その他のものについては。

つーか物多すぎ。予定外の物が増えてませんか俺? 財政状況以前に、消化できるのかと自分に突っ込みを入れたくなる。

…ああ、世間でいう「積みゲーマー」の気持ちが今、ちょっとだけ理解できた気がする。

 

デジレコ新刊。気になるニュース。

フィルターについての記事があって、思わず喰いついてみたのだが、今回は基本的なフィルターの構造について。肝心のウネウネ言わすレゾナンスについては以下次号!(泣)  勘弁してくれい。次号のデジレコ取れるかなあ…。

SONARがいつのまにやら5が出たらしいッスね。バージョンアップ早すぎだろと突っ込みたくはなるが、それより問題なのは、ついに今回VSTにネイティブ対応したらしくて。なんつーかむしろ、今まで対応して無かったんかよ!と突っ込みたくもなるが、見方を変えると、これでCubaseの立場が一気に怪しくなってきたのではないかと、不安がってみる。

何しろEDIROL製品自体はいっぱい出てて連携取れてて、後、日本ユーザーに対してははるかにフレンドリーなわけで。また、いつの間にか64bit対応とか、32/192とか。キャッチコピーは「確かな進化力、それがSONARのアドバンテージ」だそうだが、確かに。SONAR1がヘボ過ぎたとかゆーな 。なんつーかCubase乗り換え派の俺としては、steinberg japanガンガレ、超ガンガレって感じで。…あんまりだった場合は、また乗り換えるかも知んないけど。

 

 

あと、ついでにIIDXやってきた。

DP段位認定、1級を再び落ちて凹む。リンカネのラスト。シンセメロの左右ばら撒き交互打ちができません。そらそーだ、あんな譜面、本来の楽器の奏法じゃねーよ。本来片手でやるもんなんだよ、なんで左右に振るんだよ(泣&言い訳)。

言うまでも無いが、片手に振った方がキツイというのは禁句。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 05, 2005

ES追い討ち

漫画。角川からkey絡み×2@10日。

もはやね、正直俺を、否、俺の財布を殺す気かと。AIRの方は、絵柄のあまりの違いっぷりに、不安と期待の同居する代物に。萌えではなく、ストーリーに重点を置いてるんだろうけど。オリジナルの方は、第1話だけ雑誌で見た。それほど期待せず待ってます。

 

事件。WotCのサイトで、Complete Warrior(戦士大全)のエラッタが出ていたとの発表が。えーと、せめて即翻訳するのが、翻訳会社としての勤めじゃないのかなHJさんよぅ。幸い、ここが訳してくれてて助かったんですが、これで翻訳権でHJがゴネたりしたら(まあ、そういう事する会社じゃないんだが)、「やる事やらんで何が権利じゃヴォケ!」とみんなで突っ込もう。

うちのキャンペーンで言うと、インヴィジブルブレード5レベルが大幅に弱体化です。あるばっちょん…外さないなあ(涙)。

 

レビュー。

仕立て屋7巻。つーかもう7巻。早いなおい。

なんつーか、これ以上なくいぢられキャラとなっていくラウラ嬢がいとあわれ(←用法を間違ってます)。画はどんどんお色気路線に超特急なんですが、なんだかんだいって、ストーリー自体はいつも通り渋くまとまってて安心です。私的には、第41話の最後、んふふふ笑いするモニカたん萌え。つーか単にモニカたん萌え(注:そういう漫画ではありません)。

つか、ついに主人公交代の時期…なのですか? 雑誌でリアルタイムで見てないので分からん。詳細キボンヌ。

 

サーラ5巻。デーモン召喚といい、呪いの正体といい、ギミック自体はこれ以上ないくらいステロタイプなのに、何故この人はここまでエロくまとめられるのだらう(褒め言葉)。山本さん流石です! 

ただ個人的には、最後のデルの行動は無理矢理ジャマイカと思うた。「時の果てまでこの歌を」に繋げる為なんだろうけど…。

あと、あの後書き。「女の子の裸は出さない」って…。山本さん、少しは己を知るという事をしてください。人間できる事とできない事があります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Aug 03, 2005

パワプロどころじゃありません

戦士大全(CW)買った。サムライ。なんですかあのエセ3Eレンジャー(泣)。

そんで秋にはついにサイオニクスが日本上陸だ。それも重要なんだが、大全シリーズあと3冊を、早く全部訳してくれHJさん、と祈りつつ。

ラノベでは、10年ぶりにサーラの新巻。本当に、本当に待ってましたよ山本さん。まだ読んでないけど。

んでもって、来月は聖戦がある。久しぶりに顔を出してみようかな、と思わなくもない。つーか1人で行くのは初めてか? 寂しいので誰か道連れキボンヌ。

ゲーム関係では、9月にはプリメ4、10月にはf/ha、11月にはプロジェクト”C”olors(Y&Co.eurobeat remix)が。

漫画で言えば、床屋NGのネット配信が始まってます。ちゃんと単行本化するんだよね? するんだよね講談社さんよぅ。あと、e-mangaのラインナップに、「プラネテス」がさり気なく入っててプチ鬱。来月の定点観測は、仕立て屋7巻(集)、のの美2巻(白)、よつばと4巻(MW)。

 

…え~と何ですかこのピッチ。パワプロどころじゃないんですが。ついてけません。殺す気かと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 24, 2005

久しぶりに素FDに戻ろうか

いやまあ、どっちにしろ左半身がピリピリと悲鳴を上げてるのは変わらんのだが。

 

今回のD&Dの教訓。寝てる頭でデスシナリオをやるな。

せめてディテクト・マジックで調べるくらいしろ、と。露骨に怪しいんだから。つか、捜索出目20って手もあったんだし。1セッションで死人2人も出したのって、全滅を除くと実は長いGM人生で初めてなんじゃないかと思うんだがどうですかそこら辺。

 

 

最近の買い物。たくさんあるがとりあえず、SWリプ最新2巻ゲット、の件について。

 

へっぽこの方はこれにて完結。なのだが…

なんですかあの10巻続いたシリーズのくせに、どうしようもなくぱっとしない終わり方は。そしてあの後書き。ぶっちゃけそれって「へっぽこ(及びみやびたん)はSNEの肥料となりました宣言」と取ってかまわない発言のような気がする。一みやびたんファンとして、マジ鬱だ。「(泣)」とか書く余裕すらねえ。

発言の引用元がドラゴンボールってのがまた、縁起でもない。あんな風になったへっぽこシリーズなんて見たくねえ。

 

正式公称ぺらぺらーず(スペランカーズからの発展らしい…微妙に過ぎる。こいつらの人気の立ち位置を象徴してるような命名で、少々泣ける)の方は 、相変わらず同人臭がプンプンする代物。が、今まで悪い意味で同人臭かったのに比べ、そろそろ良い意味でも同人臭くなってきた(苦笑)。いや、ある意味SNEは同人サークルなんだが。

で、今回の見せ所。ナイフを持ってキレる少年の如く、弁が外れてしまった藤澤GM。本人、「肉を斬らせて骨を断つ」とか言ってますが、どう見てもあのシーンは、骨を斬らせて骨を断っているようにしか見えない。自爆テロかよ。そんで、挿絵描きのかわくさんが、また悪乗りしてるし。第5部の「見たくないものシリーズ」が可愛く見えてきたぞ(笑)。右コマでただ1人卒倒してるベルカナたんがまたイカス。

 

しかしすごいね、清松の監視が外れたとたんにこの有様。ある意味目が離せないリプレイになってまいりました。正直、設定の歪め方とかは、公式でやって良い事ではないとは思うのだが、まあ今のSW展開を見ればなあ、これくらいやらんと客が寄らなくなるわな。

ということで、みなさん、初心者GMいじめは程々にしましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 26, 2005

最近の体調+

はっきり言うと悪い。まあ、良かった例がないというのも認めるが。

元来の思考の内向性は、最近拍車をかけてるような気がする。分かりやすく言うと、鬱の時間が長い。そろそろ本気で、狂気に犯され始めているんじゃなかろうか、と自分で思うこともしばしば。まあ、抗鬱剤をまともに飲んでいない(食事が不規則な為)のが原因なんだが。

体調も悪い。肩は相変わらずだし、最近はディスプレイの見過ぎのせいか、時々、眼や頭までずきんずきんと痛くなってくる。いやホントに大丈夫か俺。

 

 

で、最近はちょっと、PDAが欲しいな、と思う事がしばしば。というのも、私の場合、意外と移動する時間というのが、通常生活の中で長いので、せっかくならその時間を生かせたら、と思うのである。が、調べてみると、PDA市場自体は現在、相当撤退気味の模様を呈していて、困惑を隠せない私。もうちょっと、PDAについて色々調べる必要がある。

で、こんなタイミングで、価格.comがハック喰らってえらい騒ぎ。もうね、俺に対する嫌がらせかと。

 

 

最近思った事。

  • 世界の壁もルールの壁も越えて、もしヒース兄さんがエルミンスター先生と会ったなら、やっぱり「えるるん」と略すんだろうか。エルンストさんと被るよなあ。
  • 最近あずまんがを再読して思ったのだが、木村先生の正体は絶対、Fateの葛木先生だと思う。しかも、このネタ絶対、同人で3つか4つは使われてるネタだと思う。間違いない。
  • 最初聴いた時からそう思っていたのだが、”gigadelic”(BMIIDX RED)のイントロは、「イア!イア!」と叫んでいるように聞こえる。そろそろ大丈夫か俺のSAN値。

とりとめもなく終わる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 22, 2005

人はいつか、辿り着ける。その永遠へ

http://www.yamabuki.sakura.ne.jp/~ilek-vad/hpl/cg/index.htm

 

かつてOS姉妹擬人化萌えでガクガクブルブルした私ですが、日本のヲタク文化恐るべしというべきか。

 

人はいつか、時すら越えて、辿り着ける。

H.P.Lovecraftの遺せし永遠の神々すら、かの極東の地では、萌えの対象となるのだ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 18, 2005

今日の記事

こないだに関連して。つまり、気になるもう1つの書物に関する話題。

 

http://coolsummer.typepad.com/kotori/2005/05/post_5.html

 

そーかー、「もえたん2」は失敗か~。まあ絵柄から地雷臭はしていたが。手ぇ出さんとこ。

にしても見事な話術だ。よほど今の日本の萌え文化の現状を理解していなければ出来ない誘導なわけで。2ch風に書くなら「必死だな(藁」もしくは「GJ!」てとこだろうか。

 

なんにせよ、この記事から、1の方は絵柄から予想されるように、結構ギャグ風味のようなので楽しそうだ。いや買わないけどね。そんな呪いのアーティファクト、誰が家に置いておきたいなんて思うものか(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2005

最近気になっていた書物と、それに対する女性側からの考察

非常に良い記事であったので、リンクしてみる。

http://d.hatena.ne.jp/zozo_mix/20050514

 

とりあえず解説が必要かと思われるので、解説。

私が最近気になっていた件の書物とは、定期巡回サイトの中のひとつの管理人様が最近出した本でして。現代の恋愛至上主義に対する警鐘というか、そんな感じの本かと思われ。で、それに対して、女性側から非常に面白い考察があったわけです。思わず納得してしまった。

ちなみにこの本の著者は、私が研究室時代の頃、主に野球の記事(やっぱり内容は電波だったが)とか書いてた人で、そしたら某フルバの主人公に後追いで名前重ねられるという悲劇に見舞われた、哀れな方である。研究室時代はよく、この人のサイトを見ながら、タイガースの負けっぷりを語っていたものである。懐かしいなあ。

 

ということで、いろんな人に興味を持ってもらいたく、リンクしてみた。ただ、この考察に対して、1つだけ突っ込みたい所有り。敵の敵は、必ずしも味方じゃないんだよなあ、悲しい事に。

 

ちなみに、上のリンクがアマゾンアソシエイトじゃないのは、自分が読んでない書物をアソシエイトで勧めるのは何か違うだろう、という理由から。

じゃあなんで、それだけ興味を持っていて、読んでいないのかというと、

  1. そもそも本人のサイトに書いてある事を、そのまま本にしただけなので、サイトを読んでいれば本を読む必要が無い
  2. ていうか、家に買って置いていたら、それだけで呪われそうでちょっと嫌
  3. かといって、この本を公共の場で立ち読みするのは、それはそれで間違ってる(色んな意味で)

といった理由によります。駄目じゃんそれ。ちなみに、同様の理由で興味はあるけど買ってない本に、「もえたん」があったりします(苦笑、こっちは確実に呪われる)。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Apr 25, 2005

最近買った漫画類をまとめて紹介

というわけで、最近買った漫画類が紹介溜まってるので、まとめて。

 

いい電子(5)/みずしな孝之

 

週間ファミ通連載の漫画。表紙&背表紙は『哀愁のコリゴリラ』(GFV&DMV)で、もう完璧にコナミに魂売り渡してる(つーか仕事だからねえ)のが素敵。

どうでもいいが、もはや内容の半分近くが、ゲームと関係ない日記漫画(主に野球とかプロレスとかね)となっていて、残りは取材と超マイナーなゲームの話。それでいいのかエンターブレイン、とか思うのだが(苦笑)。

まあ何はともあれ、みずしなさん相変わらずのようで何よりです。

 

 

メリーちゃんと羊(2)/竹田 エリ

 

久しぶりの竹田エリの新刊。人間と動物が交互に世代交代するのがデフォルトな、素敵レルムのお話。今回の表紙&背表紙は月花(ユエファ)ちゃんでハァハァ ←毎度の事ながらハァハァすんなよ

先生やら娘さんやらの新キャラ登場したり、人間関係に新たな進展があったりと、絶好調の2巻目。個人的には、どんどん黒くなっていく成田先生が気になる。何でこの人の描く先生キャラは毎回、こんな哀愁を帯びるのやらと。あと、ディープワンな人間形態菅原父が俺的にツボに。

 

ちなみに当然のように、山形の本屋には置いてなかった(最初、発売日を間違えたのかと思った)やっぱり仙台に合併されてしまえ山形市。

 

 

新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT(3) コロシアム・プレミアム/藤澤 さなえ

 

SWリプレイ第7部の3巻目。正直なところ、中身は可もなく不可もなくといった感じで、これが最前線なSNEの未来が本気で心配になる今日この頃。まあ、比較対照がみやびたんではしょうがない、というのも確か だが。

ちなみに、よっぽど2巻で叩かれたのか、清松の突っ込みは今回は少なめで良い事だ。さらに、今回で清松の幕間は無くなるらしく、ホントに何より。

 

が、本巻(つーか本シリーズ)の注目点は文章ではなく挿絵にあり。表紙イメージから分かるように、もうこれでもか、とばかりにベルカナたん&シャイアラどんを正面に押し立てまくり。そしてついに、エロさでかの第2部すら凌駕する挿絵入り(p111)。

…なんつーか、そこまでしなきゃならんほどに追い詰められているのかと、いろんな意味で第2部とオーバーラップするのが切ない(涙)。とりあえず、GURPS4Eとか訳してる暇があったら、とっととSWを2Eにするべきだと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 25, 2005

最近のSNE

SNE(AK)!SNE----(AK)!!!

(ぴゅる~~~~)

♪ちゃっちゃーちゃちゃーちゃーらっ、ちゃらちゃっちゃーちゃちゃーちゃちゃっ

↑MGS調で

 

というわけで、最近買った本やらなにやらのレビューを、Amazonアソシエイトとのコンボでお送りします。

 

へっぽこ冒険者とイオドの宝/山本 弘他

 

まず一言。今回の表紙はイリーナたん真下からの構図。まあ、スパッツだからOK…とかそういう問題とちゃうし。

ぶっちゃけこっぱずかしすぎて、そろそろレジに持っていくのに抵抗を感じるレベルですが何か?いやまあ、狙われたヘッポコーズの表紙よりはマシなんだが(苦笑)。

 

で、中身。

要はRole&Roll誌に載ってた、サーラの外伝に便乗して、へっぽこ、NEXTパーティ、赤い鎧を売り出そう、という清松氏の姑息なプロデュース 。明らかに、最初の1話目に無理矢理後の3つをくっ付けたのが見え見え。つーか、西部諸国とロマールを同じアイテムで話繋げようってのが、そもそも何か間違ってると思います清松センセ。

 

1話目、件のサーラの外伝。10年の時を超え、サーラが帰ってきた!って感じです。ト学会へ逃げてしまった(涙)山本氏の、久々の作品なわけですが…結論から言えば、相変らずの真性ロリコン文才っぷりで安心しました。まあ要はいつもと同じ、サーラが冒険して押し倒される話(爆)なんですが。

 

2話目はへっぽこですが…著者はみやびたんではありません。つまりこの時点で、かなり駄目なヨカーン。しかも今回は、清松の余計なプロデュースのおかげで、話の流れも固定されるという罠。

結論。超つまんねえ。

要はへっぽこの名と画で釣ろうという…SNEさん、そゆ商売ばっかしてるとホントに信頼無くすよ?

 

3話目は初のNEXTパーティの小説。まあ、らしさは出てて良かった。もっともこいつら、冒険してねえけどな(苦笑)。

正直微妙。言っちゃ悪いが、文章力はそこらへんのサイトに転がってる同人SSレベル。さなえたん、もっと精進しましょう。

ちなみに、キャラ紹介の欄にて。

 

ベルカナ:お嬢様魔法剣士。負けず嫌いで毒舌で貧乳

 

ベルカナたん…リプレイ2巻以降、すっかりいぢられキャラが定着しちまって…(涙)。

 

4話目、赤い鎧IV。実は私、赤い鎧シリーズ読むの初めてなので、多少心配であったのですが。結構面白いじゃないですか。流石は清松氏のお得意のコンゲームである(他にまともに書ける分野が無いという説もあるが)。

アレクラストどころか、ファンタジー世界である必然性無いけどな。

 

まあ、そんな感じです。要は、山本弘ファン(特にサーラの続編を待ち望んでた人)とか、赤い鎧シリーズを読んでた人とかは、買ってもいいかも。

まちがっても、へっぽこの画に釣られて買ってはいけない。「狙われたヘッポコーズ」の時以上に泣きを見ますから、ええ。

 

ちなみにグループSNE、ホームページにて、今年はサーラの続編を出すとか、へっぽこ9巻10巻、NEXT3巻4巻、ガープス4EJ出すとか、その他色々出すとか大見得きってます。果たしてこの中の何割が、今年中に出ることやら…。駄目な予感満載です。

あと、d20勢がここまで出まくってる状態で、今更ガープス4Eとか言われてもねえ…。しかもガープスなんて、D&D以上にサプリ出してナンボなゲームなのに、完全日本独自展開とかやって、売れるわけないでしょうに…。

SNEの明日はどっちだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 26, 2004

敬礼!(涙)

1日1コンテンツ復活計画。今日はリンクページを復活させてみた。ちゃんと機能してるかなあ?

 

さて、昨日は「冒険の夜に翔べ!」を読んで、現在のSNEの余りの人材の足り無さっぷりに涙した私です。例えて言うなら三国志の蜀末期?諸葛孔明(みやびたん)以外ろくな人材が残ってないっつーか。一応、小粒で将来性のありそうな作家たちはちらほら見受けられますが、水野・清松・友野…といった古参が上に居座ってちゃあ、伸びるもんも伸びねえよなあ(涙)。

 

にしてもみやびたん、良い小説書きます。実はこの前に「狙われたヘッポコーズ」収録の「ひとひらの歴史」読んでたのですが、感想は「みやびさんにしちゃーいまいちだなあ」って感じでした。が、「季節の巡るたびごとに」読んだ後だと、納得。補完的な部分があるので、単品だと魅力無く感じるのも当然なわけで。つーかサイレンスたん萌え(←萌えるな)。

まーぶっちゃけ、今の気分を簡単に言い表すと、

ダドリー
「ちくしょう、サイレンス…ちくしょう!」
マギ
「総員、サイレンスに敬礼!」

って感じです(爆)。

 

↑ただでさえマイナーなソードワールドネタに、輪をかけてマイナーなヴァルケンネタをハイブリッドさせて、どの層の受けをとるつもりだ俺は。確実に皆さん理解できてませんよね済みません済みません。元ネタを知りたいっていう奇特な方は「ヴァルケン ハーマン」あたりのキーワードでググって下され。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 25, 2004

『冒険の夜に翔べ!』れびゅー

本格的にJavaScriptで色々仕掛け作ってみようかな~、と思い、それ関係の本を買ってきました。

ついでに、図書券が余ってたんで、以前回避してたSWノベル「冒険の夜に翔べ!」も買ってきました。ちなみに何で今まで回避してたかというと、『友野 詳』って文字が見えたから(泣笑)。

ではまあ、いつもの調子でちょっとレビューしてみます。

 

1つめ。みやびたんの作品。

畜生、何でシェレアみたいなベタなキャラに萌えてしまったんだ俺の馬鹿。 _| ̄|●

 

…え~とマジレスすると、やっぱりみやびたん、SNEの著者陣の中じゃあ、ダントツで心理描写が上手いんだよね。それがやっぱりツボにはまるんですよ。ああ、書き間違えた、他の奴がそもそも小説になってないんだ(暴言)。

あと老若男女問わずキャラを立たせてるのが良い。つーかラノベ自体、しかキャラ立たせてないの大杉。

 

2つめ、川人氏。

…ちゅーとはんぱやなあ!!

どうせやるのなら、山本さんみたいに行き着くとこまでベタベタなラブコメにしてしまえば良かったのに。何だあの中途半端な終わり方は。

…ああ、何でト学会に逃げてしまったの山本さん。帰ってきて~、そして早くサーラの続きを書いて~(笑)。

 

3つめ、小川氏。

意外なるダークホース。キャラの心理設定が上手い。特にジート。つーかこいつ絶対ラスボスだと思ってた。どう見ても悪人顔だし(笑)。

ただ…非常に惜しい。ぶっちゃけ普通の一人称小説でいいじゃん。手紙形式であれだけ台詞をぶち込むのはやっぱり無理ありすぎだろ。

 

で…なんで大トリに友野持ってくるかなあ(涙)。

…いやいや、奴もたまに面白いの書くし。特にダークな系統だと。今回、そういう方向でまとめてるから、イケてる可能性は十分あるぞ、頑張れ俺(←俺が頑張ってどうする)。

で、結論。

やっぱり友野は友野でした… _| ̄|........●

 

アニオタには受けるだろーなーこういうラノベ。なんつーかそろそろワンパターンにも程があるって感じだし(勢いだけで書いてる気がするぞ)、独自設定ぶち込みまくるの止めれって言いたい。

もうね何つーか、独自設定でライトファンタジー書きたいんなら他を巻き込まないでオリジナルでやれって言いたい。コクーンはそれで成功したんだし。

 

つーかGURPSでルナルに掛かりっきりで、他の重要なサプリを全然訳さなかった罪は重い(しかも特徴ことごとく日本独自規格にしやがって)。おかげで日本のGURPSは全然汎用ルールにならなかったわけで(今の日本で出てるサプリじゃあファンタジーしか出来んぞ)。そんなことやってる内にD20勢に全部シェア持ってかれてるわけで。

分かってんのかちきしょう!その分みやびたんが孤軍奮闘しなきゃいけないんだぞ!TRPGの市場なんてスゲー狭いんだぞ!今のD&D3Eの勢いにSWのみで勝てるわけねーじゃんかよ!

 

いやね、デビュー当時は友野詳も、GURPSと勢いのある小説で話題を呼んだのよ?

でもね、今考えると彼の小説って勢いだけだったのよねえ…(涙)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 23, 2004

もちつけあるばっち

睡眠障害相変わらず。そりゃもー暴れ馬のような制御の利かなさっぷりで、本気で困ってます。

 

あるばっちょんと、そして珍しくFIXER氏が遊びに来ました。

あるばっちょんに、SWノベル新刊の『へっぽこ冒険者と眠る白嶺』を読ませてみました。

結果。

ただの受付嬢がここまでのものを書いて…SNEの奴らは今まで何やっとったんじゃ~!!!

と、キレてました(笑)。

 

まあ、とりあえず、餅つけ。グループSNEは、小説家じゃなくてゲーマーの集団でそ?(2ch風に)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 22, 2004

『へっぽこ冒険者と眠る白嶺』

へっぽこのSWN最新刊、買いました。

今回は旧へっぽこ~ずの話で、初の長編。

 

とりあえず感想。

 

あのラストシーンのかっこよさは何?少年漫画?それともロボットアニメ?

 

なんつ~か、イリーナたんマジ漢ですな。

というか、あんなルールの細かい所まで読んで、あんなラストシーン作るみやびたんにガクガクブルブル。

おまけにス…とかフ…とかエ…とかもゲスト出演!よくもまあ、ここまで辻褄合わせられたものだと、感心を通り越して唖然。

表紙はいまいちですが、今回は買いだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 16, 2004

本2冊

2冊ほど本を買う。

 

一つは、「メリーちゃんと羊①」(竹田エリ/集英社)

久々の竹田節。いい感じです。

つーか巻末の近況漫画サイコー。俺んちもネタ塗れの家族環境だが、この人の漫画見ると「俺ってまだまだ幸せな方だな~」と思ってしまう(笑)。

 

もう一つはBoVD。日本語タイトル「不浄なる暗黒の書」(モンテ・クック/WotC社)

D&Dにおいて、イーヴルの扱いってのは大変なもんでして、そりゃもう各所でアラインメント論争が巻き起こってるわけですが(つーかうちのページでも一回あったな、ゼクスの件で)、それについてのガイドラインを示してるサプリメントです。

で、肝心の内容ですが。

え~と、一言だけ言って良い?

 

モンテヤバイ。宇宙ヤバイ。

 

なんか、海の向こうでD20勢がGURPS勢を粉砕してしまった理由が、ちょっと分かった気がするよ…。ここまで書かんでもええやろオイ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)