Oct 17, 2008

CoC

the Curse of C.

 

これは一体、何の冗談だ? 一体、何が起ころうとしているのだ?

 

私は、何をすればいいのだ?

| | Comments (0)

Feb 03, 2008

フラッシュバック

あかん。

久しぶりに中学校の頃の事を思い返してたら、一気にぶり返しが来た。

外を見れば、嫌がらせのように雪が降ってるし、横になってみれば、肩どころか身体中が激痛。

脳細胞に刻み込まれた行動パターンは、眠りすら苦痛に変えてしまうというのか。何という呪詛。これが邪気眼とかじゃなく、実際に自分の身体に起こっていることだから嫌になる。精神と肉体の関係性は、未だに医学で完全に解明できてないわけだからなあ。

 

 

夢に現れるのは俯瞰視した自分の姿。

絶望的な能力の無さ。何度も何度も自分の存在意義を振り返る。

自分の居なくなった世界を想像する。それは、自分が存在している時と比べ、何か差があるのだろうか。答えの無い間違い探し。

 

世界の声が呪いのように、脳内に鳴り響く。

生きる力の無いものは滅びろ。それが世界の摂理。だというのに、お前はなぜ生きている? なぜまだ、生きていられる? どれだけの犠牲を払って、今そこに存在している? それだけの価値が、お前にあるのか?

 

過去から、飽きるほど繰り返されてきたこの問い。答えは、行動で示す以外に無い事は知っている。なのに、身体は動かない。どうして、この世界に生まれてきてしまったのだろう。

 

 

以前と比べ救いとなるのは、たまに姪たちの姿が脳裏に浮かぶ事。それすらも姪たちの成長とともに、やがて消えていくのかなぁ。

一度目のドロップアウトは数ヶ月。二度目は2~3年。そして三度目…未だ復帰できず。このまま俺は朽ちて逝くんかねぇ。

| | Comments (0)

Jul 01, 2007

高い買い物(文字通り)

へへへ…やっちまったぜ。

今の俺に諭吉さん3枚は痛いぜ。

そんな買い物をした今日の秋葉原。大佐、物欲を持て余す。

 

この買い物が吉と出るか凶と出るか。要は使うかどうかってこったな。

 

何買ったか書いてないが、ヒント:カテゴリー名。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 02, 2006

悪夢

夢を見た。それは確かに、私の心象風景だった。

 

確かに。

彼の人物が死ななければ、私に自由は無い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 22, 2006

へーちょ

道理でくしゃみ鼻水が止まらないと思ったら。

そうかもうそんな季節か。許すまじ花粉、許すまじアスファルト。

咽喉痛いよ~舌痺れるよ~助けてポパーイ(涙)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 14, 2006

ちと予定変更

ネット上をうろうろしてたら、面白いものを見つけたもので。

 

http://www.doblog.com/weblog/myblog/55425

 

かのイラクでの人質事件の方が、その件について受けた手紙を公開してるのです。

 

 

…まあ、なんと言いますか。コメント欄が素敵な事になってます。某巨大匿名掲示板でも素敵な事になってるらしいし。

とりあえず当件の是非は置いといて、ボコる正当な理由さえあれば、よってたかってボコりに入る。なによりもまず『和』を尊重する、そんな国日本。日本ってホント、素敵な国ですね。イジメ大国日本万歳!

 

てのが俺の意見かな。うん。とっととこんな国滅んでくれればいいんだが。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 01, 2006

高貴なる行いの書(覚え書き)

BoED日本語版。まださらっと読んだだけ。とりあえず以下、覚え書き。

  • データがv3.5準拠だったのには驚いた。で、手持ちのBoVDの方はどうやってv3.5に変換したら良いんですか? 誰か教えてください。
  • BoVDと第1章を見比べてみて。悪を定義するより善を定義する方が大変なんだな、とつくづく思った。特にLGとCGがぶつかった時の対処法とか、そういう具体案がねえ。困るマジで。
  • 自発的清貧はずるいと思います。ゲーム的に損してねえじゃん。
  • 流石に《非暴力の誓い》入れちゃうとゲームにならん気がする。
  • 成聖呪文は腐敗呪文に負けず劣らず下品だと思います。かっこいいけど。かなり少年漫画な事ができそう。
  • つかゲームデータばっかり多すぎ。もっと描写を! 描写を! そういう意味ではBoVDの方が好き。あっちはバランス壊れてるけどな。
  • イラストがかなり、文化の違いを浮き彫りにしててすげえ。これ善本だよね? 改心したマインド・フレイヤーとか、アリークスとかクリプト・ウォードゥンとか。どう見てもモンスターです、本当にありがとうございました。
  • 一部のセレスチャル・パラゴン(要はえらいセレスチャル。アーク・フィーンドの逆)も、かなり胡散臭い絵で笑える。シーアルティールとかザフキーエルとか。どこの新興宗教ですか? 人間、見た目で判断しちゃ駄目だ、という事か(人間じゃねえけどな)。
  • 訳について。とにかくなんにでも「高貴なる」ってついてる。いやExaltedの訳語なんだけど。何このデジャヴュ? ああ、なんにでも「サイオニック」って付けるな、って叫んだばっかだっけ。
  • 《動物のお友達》(Animal Friend)って訳はどうなのか。いやまあ格好悪さではBoVDの「超元気づけ」には敵わないけど。
  • ただし、ランタン・ライト(Lantern Light)呪文を「目からビーム」って超訳したのだけはガチで有り得ないと思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鍵新作

keyオフィシャルページが更新されてました。

…が、重すぎて見れねえ(涙)。

明日あたりにもう一度見てみよう、と思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 25, 2005

年だなぁと感じた時

今日がクリスマスだというのを素で忘れていた。

三十路になったんだなぁ…。

 

いや、私は永遠の二十歳ですよ? ←うわぁ…この人まだ言ってるよ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 09, 2005

もう駄目かも分からんね

今日の日記は暗号文です。すまん。

 

思い返せば5日、誘いを断っとくべきだったかもしれん。

昨日、緩衝材が病欠で、公開処刑に変更。そもそも文句を言える立場に無いのであれだが、やはり運命を恨まざるを得ない。緩衝材の人の体調が気になるが、他人の事を気にしてる余裕なぞ無く、そのまま今日に至る。

 

で、今日。公開処刑。

PWS呪文で固められた所に、エゴ・ウィップ連打。元から低かった私の【魅】値はもうボロボロ。なんてーか、もういっそ殺せと。

あーもう駄目だ、誰かレストレーション呪文キボンヌ。レッサーでも良いから。具体的には吐き気と肩痛の増強です。もう駄目かも分からん、つーかもう駄目だね。とりあえず今日はもう寝ます。お休み。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 05, 2005

もう2年

あれからもう2年。

相変わらず悲鳴を上げる左半身。

俺は何をしたらいいんだろうなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 25, 2005

今更ながらに自分に問う

お前は本当に「小さな手のひら」を求めているのか?

もはや孤独こそが、お前の唯一の友人ではないのか?

今や、恋愛はもちろんの事、家族という形すら、社会の虚構の一つに過ぎないことが分かっているのに、それでもなお、それを求めようというのか?

 

西洋社会の持ち込んだ、〈恋愛-家族〉というある種の幻惑の魔法は、膨大な情報の力によって、今や完全に解呪された。ここにあるのはただ、人と人との醜い喰い争いという現実だけだ。それでもなお、お前は家族という形を求めるのか?

 

具体的に言おう。

例えば、お前の妹や親に対する感情は実のところ、愛などではなく、唯の打算と義務感に過ぎないのではないのか?

また、これはよく言われていることだが、異性に対する性欲は、恋愛感情とも、まして夫婦愛というものとも、完全に切り離せるものではないのか?

 

もう一度問う。

お前は未だに、家族というものを求めているのか?

絶対の愛というものが存在しない(そもそも、絶対というもの自体がこの世には存在しない)事を知ってなお、家族を求めるのか?

言い方を変えるなら、お前は未だに人間という種に、根拠なき希望を抱き続けているのか? その可能性を信じているのか?

諦めが悪いにも程がないか? そろそろ潮時ではないか? まだ続ける気があるのか?

…まだ、この人間社会の中で生き延びていく気が残っているのか?

 

 

以上、智代アフターを前にしての、FD-UGの心理揺り戻し現象でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 11, 2005

最近の私・続き(クリエイティブってなんなのさ)

前回のエントリの続き。

 

前回、「パクリとパロディとオマージュってどう違うのか」と書いたが、本当の所、これらの違いは明白であったりする。つまり、オリジナルに対する姿勢の違い。オリジナルを揶揄するならパロディだし、リスペクトするならオマージュだし、オリジナルの存在を無視してしまうならパクリなのである。それくらいなら私にも分かる。

が、ここで例えば、無意識的にパクリになってしまった場合の事を考えてみよう。過去の他人の作品に触れて、それに感銘を受けた場合、自分の作品のパーツに、無意識的にそれを組み込んでしまうなんて事はよくあるかもしれない。音楽の例でいうなら、ドラムパターンはもう、アイデアは出きって久しいというし。そもそも、クラブミュージックにおけるジャンル分けなんてのは、ある意味「この曲は~というジャンルを確立した曲のパクリですよ」と言ってるようなもんだ(すごい暴論だけどね)。

 

言うまでもなく、全ての(人が創る)創作物は、100%オリジナルなんてものは有り得なく、必ず模倣(慣習といっていいものもある)の部分がある。でもその中で、強い個性を見せるものがあって、それが我々を感動させるのだろう。

で、どこまでがオリジナリティで、どこからがパクリになるんだろう。これは連続的なものであり、線引きなんて本来出来るものではないのだが、それでも鑑賞者にとっては我慢の限界ってのはあるわけで、ここんとこ立て続けに起こっているパクリ疑惑の群れってのは、その曖昧な線の向こう側に行ってしまったものの事件な訳だ。

 

さっき書いたように、オリジナルに対する創作者の意識が問題なはずなのだが、これは人の心の中の問題なので、その人にしか分からない。いや、無意識の部分も考えると、 創作者すら、オリジナルに対する意識がどうなのか、分からない場合だってある。

これって、法と犯罪と罪の意識の関係と同じだよね。罪の意識によって刑罰を定めたいところだけど、罪の意識なんてどうやったって調べようがないから、状況証拠でその人がどう考えてたかを推察して、どの程度の犯罪になるか決めるしかない。

つまり、創作者の意識は関係なく、多数の鑑賞者の意見と状況証拠の分析こそが、パクリかどうかを決める要因となっている。

 

すごい悪い言い方をすれば、一般大衆が是と言えば、明らかなパクリだろうと許される。

 

誰の為にものを創っているのだろうか。本来なら自己の表現のはずなのに、いつの間にか他人の機嫌取りに変わってしまうこの現状。そう考えると、ものを創るのが怖いし、それ以上にすごく虚しく感じるのだ。

少なくとも自分の過去の作品について、他人のアイデアをパクっていない!と言い切る自信なぞ、私には無いし、そもそも現代の音楽の殆どは、西洋音楽の一定のフォーマットとテクニック(リズムやコード進行)の元に作られてるわけで、そういう意味では全てがパクリだったりする。それに罪があるかどうかを決めるのは結局、 その作品を鑑賞する人次第って事になる。

という事は、やっぱり売れる作品が正しい、という事になってしまい、かつてわ~さんが言っていた「売れれば勝ち」ってことになる。いやまあ 、商業ベースだとその見方はすごい重要なんですけどね。生活掛かってるし。でも、今話してるのは私の創作物への考え方だし。

 

※魔術師の弟子・2002/08/09 WARLOCK氏の発言より

 

 

…とまあ、そういった事をカウンセラーIさんに話した所、「結局、色々考えてたいだけで、なにもしたくないんだよね」という一言で片付けられてしまった(涙)。おいおい、 あなたもその「鑑賞者」の1人なんですよ。この意識のズレはなんともしがたいのですかね。

あと、皆が皆、私に「考える前に行動しろ」って言うんですが、ごめん、それ無理。もはや、私のアイデンティティに触れる問題だし。言い方変えると、私に考える前に行動しろって言うのは、死ねって言ってるのと同じなんすわ。確かに考えてから行動しても、失敗するのはよくある事なんだが、それでも私は行動する前にひとまず考える人になりたい。そんだけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 08, 2005

最近の私

相も変わらず肩が痛い。湿布・モーラステープが大活躍。鍼灸とか漢方とか、効いてるのか効いてないのかさっぱり分かんなくなってきた。

 

ふと気づく。最近、まともに料理をやってない。というかまともなものを喰ってない。喰う気も起きない。

ということで、今日はトマトソースのパスタにしました。アレだ。やっぱりアーリオ・オーリオは反則だ。80円のトマト缶ぶち込んだだけでこんな旨くなるってのは。

 

漫画は案外、結構買っている。4冊ほど、レビューしたいものがあったり。でもそんな気力も起きない程の鬱。

 

最近の私を悩ませているものは、「クリエイティブってなんだろう?」という疑問であり。理論的に片付く問題ならいいんだが、片付く気配は全く無し。ものを創ったところで、それは貨幣に変換されて終わるだけの世の中。じゃあ創作って何の意味があるのやら。凡人は企業の歯車になるべきなのか。創作活動は本当のところ、一部の天才にしか許されない代物だったのだろうか。

さらにいうなら、パクリとパロディとオマージュってどう違うのか。この判断は創作者に委ねられるのか、鑑賞者に委ねられるのか、それとも絶対的な基準があるのか。そうやって延々と似たようなものを創って我々は生きていくのか。オリジナリティを求めれば求めるほど、その余地はどんどん狭くなっていく、このジレンマ。

 

とまあこのように、悩みは尽きない。考えれば考える程、絶望のみが支配するので、やむなくソラナックスとデプロメールのお世話になるのであった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 17, 2005

今後の課題

というわけで、この件は新しい段階へ…行くかどうか。イニシアチブはこっちに移された訳だ。基本的なアクションは決まっているものの、どう対応するか、まさにそれが問題だ。ここでとち狂うと、また同じ事の繰り返しになってしまう。

そしてそれより問題なのは、今回の件がただの喧嘩ではなく、過去から何度も似たような事例によって指摘され続けてきた、私の持つ(というよりも私の家系の持つ)短所の存在を、改めて浮き彫りにした事だろう。あまりにも立て続けに事が起こりすぎる。2~3年で5~6度は、この社会に生きる人間として明らかに不適格だ。特に、周囲の人間に及ぼす悪影響は計り知れない。

それを修正するにも、新たに大きな問題がある事を理解できた。どうやら自分は、この自分の持つ皮肉屋ともいえる特性が好きなようなのだ。そして、現状を打破する為には、その特性を破棄しなければいけない。放棄すべきかすまいか。今のところ、結論は出ていない。結局のところ、今の自分に固着しているのが問題なのだろう。自分を採るのか、他人を採るのか。他人を採った場合、そうでなくても確立してしない私の自我は、何処へ行ってしまうのか。自分を採った場合、現実問題として社会との擦り合わせを、どうやって行うのか。今だ課題は山積みである。

 

それはそうとして、今回の件、ひょっとしてまた「あの人」が動いたのだろうか…? もしそうだとするならば、もはやこの、Y家の呪いと呼んでよい代物は、どこまで私とN.S氏を地獄の底へ引きずり込もうとするのだろうか。それも、憎悪ではなく、純粋な好奇心と善意によって。そう考えると、目の前に立つ大きな壁への、圧倒的な絶望感に打ちひしがれる。

 

もう一方の件は、自然鎮火と見ていいのだろうか。結局のところ、過去の誰だかのコメントにあった通り、こちらが一方的に火病っただけで終わってしまったので。ただ私としては、色々学ぶものはあった為、そういう意味では無駄ではなかったのかもしれない。代価は大きかったが。

 

とりあえず、このような行き詰った時の、自分への「消極的な自傷癖」は何とかせねばなるまい。これは最優先課題だ。SSRIは対処療法に過ぎない。

そもそも、自分が生きたいのか死にたいのか、はっきりしていないのが問題だ。生きたいのなら生きる努力をしろ。死にたいのなら早く自らをこの世から抹殺しろ。いつまでも問題を先送りにしているから、このように自分の身体(心も身体に含む)を傷つける事になるのだ。

まったく、優柔不断というのはこのように、自分にも周囲にも、害ばかり及ぼすという困った特性だ。しかもそんな特性を、「思慮深い自分」として好み、手放さないのだから始末に負えない。どこまで固着するのだろうか。このような自分と心中するつもりなのだろうか。私はこのような緩慢な自殺が好みなのだろうか。

…好みなのだろう、恐らく。そして、そんな自分に酔っているという、救いようのない構造に陥っているのだろう。そのような人間を嫌悪しているにもかかわらず、だ。救えない。これは一種の依存症と呼べるだろう。ネット上を見る限り、案外そのような人間は多いようである。

 

ところで、経験則から、セロトニン濃度が低くなると、頭脳の回転は速くなるのが分かっている。だからこそ、このように分析も早くなる。問題は、往々にして思考の対象が自分に向きがちになる点であり、故にSSRIが通常生活に必須なのだ。なんとかして、このエネルギーを生産的な方向へ向ける方法は無いものだろうか。…まあ、世の中そうそう上手くはいかないだろう。

 

とりあえず、自分の方向を定めるところからだろう。そもそも、方向を決めてしまうのが怖いのだからどうしようもない。今の、1つの不安定な自我と、2つの擬似人格からなる個性では、方向が1つに定まるはずも無いというのもまた確かなのだが。とにかく、どうするのか決めなければいけない。このまま「時間切れ」になるのもまたひとつの選択だが、ひょっとしてそれを狙っているのだろうか。だとするなら、今の自分はとりあえず、死ぬ事を選択している事になる。

ただ、同じ死ぬにしても、列車を止めるのではなく、雪山で誰にも迷惑を掛けずに死ぬべきだろう。これは倫理的な問題である。

また、今の消極的な選択は、実際のところ選択とは呼べず、死ぬまで選択権は残っている事も忘れてはならない。考える時間はまだある。まあ、この例では、時間がある事自体が問題ではあるのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 11, 2005

絶望なのか放棄なのか

どうもいかんね。

 

何であれ、私自身にも問題があるのは、今までの例からも確かなわけで。

そもそも人間には、自分自身を観察する能力はあるのか?

考える事に意味はあるのか? それを何らかの形として結び付けない限り、意味は無いのではなかろうか。とすると、私は意味の無い事を延々と続けている事になる。足跡も残さずに。

 

脳に欠陥があるとはっきりと分からない限りは、その人間は正常と看做されるわけだから、少なくとも今までの検査からは、私は正常な人間と判断される。ならば、正常な人間としての責任を果たさねばなるまい。

 

…どうやって?

 

やはり、考えて、書き綴っても無駄という事なのだろうか。それは生産性を放棄しているという罪に他ならないのか。

で、何をもって生産性というべきかというと、第三次産業メインの今の時代はやはり、ヒューマンスキルだろう。であるならば、それを十分に身につけていないまま成人してしまったのは、間違いなく罪であろうし、それは償うのではなく正されなければならない。

 

…どうやって?

 

とにかく行動しろ、って事だよな。それとも逃げられる所まで逃げるつもりか。どう動くにしろ、取っ掛かりが無くて悩む。動いても裏目に出るだけ、とするならいっそ、動かない方がましとすら思える。

彼の人は、この状態を地獄と評するが、本人にとってみればこの世の天国なのかもしれない。ただ、どちらにせよ、それは人として生きているとは言えまい。

 

苦しんでいる振りをするのはどんな気分かな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 01, 2005

床屋NGの3話おまけが本気で魂萌殺り(たまとり)に来てる点について

こないだの「よつばと!」4巻といい、漫画界全体で全国の「可愛ければA(r」な人々を殺しにかかってるムーブメントが起こってるとしか思えません。

 

これは…某電波男風に言うならアレですか? 手間がかかる3次元のガキなど捨てて、2次元の子供にハァハァ汁、っていうメッセージですかねえ?(毒)

…流石にそれは、人としてどうかと。少子化問題もあるしねえ。

 

 

ちなみに、「バーバーハーバーNG」が掲載されているe-mangaですが、biglobeに登録しないと見れないのでご注意を。マジおいしい商売だなあ。

 

あと関係ないけど。こないだ実家帰ってTV見た時、「ドラゴン桜」のドラマ版のCMやってたですが、その中で、某理系教師の顔が漫画そのままだったので思わず吹いた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 16, 2005

雑多

最近、我がBlog上にて、FD-UGの顕現率が上がっているのが非常に気になる。正直、FD-UGの顕現が多すぎると、ネット上での私の立ち位置が分かりづらくなるので、非常に良くないと思う。

 

サラダ菜とみず菜とシメジが2袋100円になっていた件について。とか。

うちの母親も、わざわざ山形から買いに来る(一部誇張表現有り)程の安さ。正直、あのスーパーの流通経路を疑いたくなってくる。中国産だろうか。農薬とか大丈夫だろうか。安いから買うけど。

 

こないだ、めちゃくちゃ長編な夢を見た。3~4回程に分けて見た夢で、しかもちゃんと繋がっていた。よく覚えていたものだ。

主人公は自分を含め4人、1人が紅一点。謎の組織(新興宗教?)に入って調査を行い、命からがら脱出するというお話。敵の秘密結社の陰謀はあるわ、自分と紅一点ともう1人で恋の三角関係はあるわ、追っかけられるアクションシーンはあるわで、なんつーか日曜洋画劇場テイスト満載というか。アクションシーンでは相当うなされた記憶有り。

ちなみに寝る前に読んでいた本/漫画は、スヌーピーとラヴクラフト。我ながら、どういうコンボだと問い詰めたくなる。きっと食い合わせに違いない。

 

プロジェクトAA[A](ちなみに「だぶるえーすあなざー」と読む)の件について。

公式サイトにてプロモ動画が見られるようになってますです。実のところ、プロジェクトAA総集編(第13話)最後にて、CMで流れたのと全く同じなのだが(苦笑)。とにかく、ああいう芸風。神奈様萌え必見。どうだか!

あと、もう本編が終わって相当経つのに、公式サイトで登場キャラ紹介が更新され続けている。しかもその更新されてるキャラってのが、モブキャラのA君とかB君とかで、要するに京アニの芸風って「ひたすら子供萌え」で、だからAIRはこんなにピッタリはまったのか、と思わず納得したりしなかったり。余裕!

 

上記が何故、某侍風なのかは、自分でも謎。自分でも時々、書いている文章が分からなくなる時あり。だからFD-UGに付け込まれるのだ。

 

あとAA[A]繋がりだが、こないだ秋葉の某ゲーセンで、IIDXのSP十段を100%で抜けてる人を発見(ちなみに、まともに減ってたのは1曲目(Colors[A])くらい。V[A]最後はあんみつで抜けていた)。やはりこのゲーム、著しく人として間違ってる、と強く感じた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2005

業務連絡

うちは物置じゃねーぞう!!

 

…え~、何でも屋D君、頼むから、読んだ人の漫画を見えない所に隠したり、マイ化粧水を他人家に置きっぱにしたりするのは止めなさい。先生悲しいぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Apr 07, 2005

Blessing

遅くなりましたが。

新しく生まれし命に、祝福を。

…どうでもいいが、既に完璧に尻に敷かれてる状況が素敵。にしても俺の身の回り、なんでこうも3月生まれが多いかな(含む俺)。

 

もう1つ、別件。

これから社会の荒波に旅立つ者に、祝福を。

何はともあれ、無事に済んで良かった良かった。…大蛇弐号の行き先も立ち消えにならずに済んだしな(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 11, 2005

きゅ…休憩…

脚部の装甲板はおろか、中枢まで削れてます。誰か交換用の脚部マイアマー持ってきてー!(泣)

まあ、半分は埋めたとですが、アレだね。テキストが昔のクオリティそのままってのは辛いね。お話としては、昔よりむしろ退化してないか?ぶっちゃけ、『雫』『痕』の方が俺は好き。俺は『恋愛シミュレーション』を楽しみたいわけじゃないんじゃ~!!

 

というわけで休憩。こんなんぶっ通しでやってたら、いつか壊れるって、俺。最近、咽喉は痛い、熱は出る、目は痒いで、風邪かとも思ったが、よく考えれば花粉症の季節だと気づいた今日この頃。今年はスギ花粉が洒落にならない量らしいですな。勘弁して下さい。

にしても最近、ネットブラウジングしてると、時々繋がらない事が多々。ウィルスは完全に除去したし。なにしてやがりますかBフレ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 07, 2005

『敵』の姿

さて。今現在の私にとっての『敵』とは、誰の事を指すのであろうか。

辞典の定義によれば「自分にあだとなるもの」とある。つまり自分にとって害となるもの、それが『敵』なのである。

この定義から分かるように、『敵』とは決して1つの勢力ではない。FilDrainの、自分を取り囲む世界全てを仮想敵と見做す考え方は、そういう意味から極めて正しいと言わざるを得ない。ただし、仮想敵は『敵』と成り得るもの、であり、常に『敵』そのもの、というわけではない。

 

人生は戦いそのものである。常に『敵』と戦い、己の主張、存在、意思を守り、確立しない限り、それは精神的には、生きている状態とは言えまい。何故なら、自分と全く同じ考えのもの、同じ存在といったものは存在し得ないため、常に世界と自己との間で衝突が起こるからである。防御を怠れば、己を守りきる事は出来ない。そして、「攻撃は最大の防御」である事も確かである。故に、人は他人を容易く攻撃する。

 

人間にはそのような性質がある為、政治家といい、マスコミといい、教育者や親といい、明らかな力を持っているものは、その力の向いている方向に常に気を配っていなければなるまい。さもなければ、他人を不当に害する「正当な」権利を手に入れているのと同じ事になる。

生命(LIVE)を脅かすものは常に悪(EVIL)である。悪である事を自覚しているのならば良いが、大抵の邪悪な人間は、己を悪であるとは自覚しておらず、むしろ己が正しいと信じ込んでいる。

それは人間特有の歪みであり、まさに人間の無知を示す、滑稽なる姿そのものである。故に、己を滑稽なる存在に貶めぬ為にも、常に己を監視せよ。前科者を扱うかの如く己を疑い、どんな些細な感情の動きも見逃さず、もし己が他人を害するようであるならば、躊躇わず己を殺せ。

つまり、己を最大の敵と成せ。間違いなくそれは、滅ぼすべき最大の敵である。

 

そしてそれが、この世から悪を滅ぼす唯一の道である。ただし、悪を滅ぼして、その後に善が生まれる、などという事が有り得ないというのも、また真実なのである。

 

FD-UG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 17, 2005

,

ここ数日の、落ち着かない、どうしようもなく心苦しく、ゲームや漫画やネットサーフィンで、何とか深層心理の痛みを散らそうとする試み。

この痛みは、どこから来るのだろう。そして、どうすれば治まるのだろう。

 

所詮デプロメールやソラナックスなど、薬物である以上対処療法に過ぎず、また薬物であるがゆえに、身体に耐性が出来てしまうとその効果は薄れてしまう。より強い薬物による対処は、単なるいたちごっこに過ぎず、根本の解決にはなっていない。

心理療法(カウンセリング)は確実な効果はあるものの、漢方薬と同じで、効果が出るまでにあまりにも時間がかかりすぎる。現に、現在進行中であるにもかかわらず、もう10年近く経とうとしているが、いまだ治癒するには程遠い状態にあると言えよう。決して現在のカウンセラーが無能なのではなく(むしろ現状で考えうる限り、最高のカウンセラーであるといっていい)、それだけ今の私の『病状』が重い、ということなのだろう。

 

まあとにかく、苦しいのだ。飯も食わずにPCの前と布団の間を行ったり来たりしてるだけなんだから、それは苦しいのも当たり前。

理性は、今の私に必要なものを知っている。適切な運動、生活リズムの改善、バランスの取れた食事、適度の人間関係とストレス。

そこまで「分かって」いながら、何も出来ない…もしくは何もしようとしない無気力感。それこそが問題であり、解消しなければいけないものなのだろう。

まさに今現在の私がかかっている『病』。今現在の私が感じているもの。それこそがいわゆる『死に至る病』、つまり絶望なのだろう。存在価値の消失、といってもいい。キルケゴールも上手い事を言ったものだ。絶望が『死に至る病』だというのは、言いすぎだろうと思っていたが、現状を見る限りそうとも言えない。少なくとも、精神的、社会的、そして分かりやすい事に栄養学的に、少しずつ死に近づいている。ただ単に、その速度がゆっくり過ぎて、気づかないだけだ。

 

今までの自己分析から、今の自分に必要なもの…理性の部分ではなく、感情、というより深層心理が求めているもの…が何か、も、もう分かりつつある。そもそも、いままでの自分の好みや行動パターンにも、それは表れている。

全てを議論や理論で片付ける脳であるが故に、それに気づかない、または気づかない振りをしているだけなのだろう。

 

言うまでもなく、私は家族を求めている。特に母親を求めている。しかし、うちの母親は、母親となるにはあまりにも理性的過ぎていた(ちなみに、女性が感情的である事は、そういう観点から、私は必要な事であると思っている)。そして私の深層心理は、うちの家族を、女性と男性、大人と子供(支配者と被支配者)、といった2極化した敵対勢力によるパワーゲーム(権力闘争)やコンゲーム(騙し合い)、というように捉えているのだと思う。それは外の世界と同じく、争いの場であり、安らぎはそこにはない。

外の世界、つまり社会はそれにもまして過酷であり、ただでさえ他の人間と明らかに違う価値観を持っていた自分は、自分の保身の為にその価値観を、曖昧で流動的な「常識」に強制的に合わせる事となった。小中学生といった多感である時期にそれは行われ、今現在の病状に深く関与しているのは恐らく間違いないだろう。

 

いずれにせよ、原因は今まで何度もテキストに書いたように、かなりはっきりしている。これまた何度も書くように、問題は、それに対する対処法がないという事だ。先程書いたように、マイナートランキライザや抗うつ剤には限界がある。そしてカウンセラーは1人しかいないが故に、これまた限界がある。カウンセラーは四六時中私の面倒を見てくれる母親ではないからである。

 

では、さしあたって、誰を母親役とするべきか。言うまでもないが、そんな人間はいない。現代社会において、各個人は自分の時間すら削られ、他人をケアする余裕などない。あえて時間と変換しうるものを挙げるならばであり、現にそれを商売としているのが心理療法士であったり、お手伝いさんであったりするわけだ。

そしてこれにも欠点があり、のみでは真の人間関係(分かりやすく言うなら例えば愛)は持ち得ない。そもそも、この世に真実の愛など存在しうるだろうか。それは騎士道や武士道と同じく、理想や規範となる概念上の存在でしかないのではなかろうか。そう割り切れば、理性の上では諦めはつくのだ。ただ困った事に、理性がいくら諦めた振りをしても、深層心理はそれを求めている。

 

いずれにせよ、素人頭で考える限りは、解決への糸口は全く無い。そもそも、専門家であるはずの精神科医が、対処療法である薬物投与という道に逃げているわけで、それはつまり、現代の科学をもってしてもそれ以上の治療法は無い、という事を意味している。

現代医学は、急性の病気や負傷に対応する技術は劇的に向上しているが、慢性の病気に対しては「薬草学」の時代と大して変わっていない。そもそも今の科学は、長いスパンのものを見るのが苦手な部類なのであり、故に理系科学は発展著しいのに対し、文系科学は地味な活動である。

 

以上、だらだらと考え続けたが、この絶望という名の不治の病への対処法は、結局の所、今まで同様薬物投与と心理療法の2本立てで、死に至るその時までただ観察するしかない、という事になる。あるいは、癌のように自然治癒する可能性もあるわけで、それに期待するしかない。そして、医者もそれに期待して、薬物投与による延命処置を続けているのだろう。

 

要するに『特効薬』は存在しない。…癌治療における放射線照射や摘出手術のように、人格障害への治療にも、例えば電気ショック療法のようなドラスティックな手法も、あるにはあるのだが、金と、リスクに対する覚悟が必要である(さらに、効く可能性もそれほど高くはない)。今の私にはどちらも無い。ただ待つのみである。

 

FD-UG

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 16, 2005

トラックバックのテストも兼ねて

さて、トラックバックの話。

最近、身近な人がどんどんブログを立ち上げ、猫も杓子もブログ状態。『秩序にして悪』の属性である自分としては、いい傾向だと思うのですな。これでますます、テキストというものがデータベース化しやすくなっていくわけで。

で、知り合いだと、サワレンジャーブルー氏だとかが既にブログを立ち上げているわけですが、気がつかない間にAlbert氏(あるばっちょん)も立ち上げてやがった。教えろよ(苦笑)、と。

 

あー、どうでもいいですが『不幸体質』言うな(涙)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 14, 2005

今日は何の日?

チャイムの音で目が覚めて

黒猫が持ってきた小包には

家族から送られてきたチョコレート

そこで初めて今日が某聖人の日と気づく

打つ出し脳

 

白魔術師FilDrain

 

ちなみにその時なんで寝てたのかって?

んなもん風邪で死んでたに決まってるじゃないですか(涙)。

打つだし(ry

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 10, 2005

CPRMプロテクトについての覚え書き

さて。

実はあの後、BS-iから録ったアニメ版AIRについて、どうやったらダビングできるか調べてみました。

 

…で、分かった事。CPRMプロテクトは、やっぱそう簡単に外れるものではないらしい。

どうやら、CPRMはアナログ信号にも変換されるらしいのだ。

が、そうだとすれば合点がいく。考えてみれば、ケーブルテレビのチューナーを通して、アナログでレコーダーに入ってきてるわけだから、そうでないとCPRM信号が乗る理由が無いのである。

ちなみにCPRMは、アナログ再生機器では働かないらしい。

つまり…

 

素直にVHSに録れ、って言ってますか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 24, 2004

FDです…。

FDです…。

クリスマスも近いというのに、あるばっちょんちに行ってCPUの換装してました…。

CPUファンを換えようとしたら、例の小型CPUファンでも、コンデンサに引っかかって乗らなかったとです…。

 

FDです…。

帰りに、2台並列型のガスコンロを買って、今年の自分へのクリスマスプレゼントにしました。…

ちなみに、去年のクリスマスプレゼントは、インクジェットプリンタだったとです。…

 

FDです…。

帰ったら妹Sから、携帯写メールで姪っ子Hの萌えサンタ姿が送られてきてました…。

 

FDです…。

本棚に飾っていた、某イベントで手に入れたクリスマスツリー型オブジェは、開いたらクリスマスソングが流れる仕様になってたとです…。

 

FDです…。

今年のイブも、スーパーでシャンメリーを買って、ゲームしながら独りで寂しく空けてました…。

 

FDです…。

以前の日記で、今日は誰だかの誕生日って書きましたが、その後の調査により、今日はスレッガー・ロウ中尉の命日だと分かったとです…。

 

FDです…。

ネットしてて、ふと気がついたら、既に次の日になってました…。

 

FDです…。

色々辛いんで、そろそろ止めていいですか?(涙)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Dec 22, 2004

なんかあったっけ?

さて。

え~と、明後日?何かイベントあったっけ?町中に何か定例行事的音楽が流れてたり、スーパーにシャンメリーとか売ってたり、うちの棚の上にこないだの某パーティーのビンゴで当たったツリー型オブジェ(独り身にこのプレゼントはすげー痛いです)が飾ってあったりしてるけど。気のせいですよね。

あーそうだ、忘れてた。うちの妹Sと、それをモデルにした(絶対違います)某ヒロインNの誕生日だわ。うん、俺には関係ない。良かった良かった。

…逃避って言うな

| | Comments (0) | TrackBack (0)