Jul 26, 2008

リンクをちょっと直しました+近況

いや~、設定コンパネとか、久しく開いてなかったですよ。このBlogを作った時と比べ、設定がいろいろ変わってて俺ショック。

なにより問題なのが、ココログは昔は(安いコースは)CSS対応してなかったので、裏技でCSSをぶち込んでて、そのままになってる件(ちなみに私はこれを、売ってるBlogの参考書から学びました。参考書に堂々と裏技書くなよw)。

今は対応してるのですが、書式をそのまま移動させて大丈夫なものなのかどうか。テストする手間がクソめんどくさい&とりあえずまともに表示できてるので放置。でも気持ち悪いなぁ、暇と気力、両方あったら手直ししたいなぁ。

とりあえず、旧ホームページから、リンクで生きてるのを引っ張ってきました。で、相互リンク一軒追加です。今後ともよろしく。

 

 

近況。風邪ひいた(またか)。

日焼けのひりひり感は、両肩を残してようやっと、皮膚がペロペロ剥けるフェイズに移行しつつあるのですが、まだ両肩は真っ赤で痛いッス。そのせいで湿布が貼れず、しょうがなく氷枕&冷房で強制冷却してたら、見事な具合に体の冷やし過ぎ。何とかならんのかこの体は(涙)。

 

 

うちの母親Tが、知り合いに勧められたとかで、怪しげな薬品を試してみないか、とか言ってきやがった。どうやら健康食品・医療補助薬品の類のようだが…。

具体的な商品名は避けますが、説明を読む限り、水にプラチナを溶かしたもの、との事。超胡散臭え。

試しにネットで調べてみると、まーなんつーか出てくる出てくる。こういう時、2chとWikipediaは便利だね。要は白金ナノコロイドらしい。…それは、飲んで役に立つのか? そもそも金属白金は胃酸じゃ消化されないし、2~3nmだったら体内に吸収されないよね? つまり金箔料理を食ってるのと同じなわけだ。

 

というわけで、私の結論、害は無いかも知れないが、益もあるとは思えない。試すならそっちで勝手にやってくれ、疑似科学を信じてメーカーに金を落とすのは勝手だが、頼むから人を巻き込むな。

そう言ってやったら、その場にいた妹Sと共に母親Tが大反論。曰く、実際に自分の知り合いは効いた(←プラセボ効果を知らんのか?)、そもそも信じなきゃ効くものも効かない(←だからそれはプラセボだって)、挙句の果てに妹Sの一言。「これだから頭でっかちは」

 

この台詞は相当カッチーンときたね。その言葉、ちょっと変えてそのまま返しちゃる。これだから馬鹿どもは。貴様らのような奴がいるから、似非科学は絶えないんだ!消えろ!(カミーユ調で)

…と、心の中で思ってたわけですよ。黙ってたけど。流石に女二人掛りで畳み掛けられたら、口では勝てない…。というのは建前で、まあ、姪っ子達の前で一気に論争をヒートアップさせたくなかったんですな。以前それをやって、姪っ子Hに怒っていると勘違いされて、ビービー泣かれた記憶があるので。

まあ、子供の前で喧嘩は良くないわな。

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Jan 23, 2006

起きて目が覚めて

久々にトラックバックが打たれててビックリしました。何せ、例の件以来、プチトラバ恐怖症だったもので。

しかも、そのトラバ打たれてたのが、FD-UGのテキストだったから2度ビックリ。FD-UGのエントリにトラバされたの始めてかもしれん。

そして、そのエントリの内容に3度ビックリ。

 

…そうそう、ライブドアショック酷いよね、例の株で○百万損してさ、もうこれからどうやっていいかって考えたら、夜も寝られなくて飯もロクに咽喉を通らないよってんなわけあるかい (笑)。

 

 

リアルで私を知ってる人なら、私が株なんかに手を出すような性格じゃないのは知ってるでしょうし、もし株を買うにしたって、間違ってもライブドアみたいな、色んな意味でスパークしそうな株に手を出すほど勇気のある人間じゃないのも知ってると思います。つーかそれ以前にそんな金ないし。むしろ誰かくれ。そして貯金するのだ。

 

どうやら、『狭き門』というキーワードに反応していただけたようなのですが…あー面目ない。全くそういうのではないのです。『狭き門』というのはいうまでもなく、新約聖書そのままの例えで、他の意味を含んでいるわけではないんですよ。

加えていうなら、FD-UGの戯言(カテゴリ:FD-UG)は基本的に、この社会に対する怨嗟ではなく、自己分析の為の1つのツールであり、実のところ他人が見るものじゃないんです。で、意図的に見たくない人はスルーしやすいように明朝フォントで書いてたのです。…ガイドラインとして書いておくべきだったでしょうか。申し訳ない。

件のサイト様はどうやら詩を扱っているようなので、そういう意味でFD-UGのテキストにトラバして頂けたんならありがたいです。奴、FD-UGの書くテキストは基本的に散文詩なので。めったに出てきませんけど。

 

…しかし確かに、今のこの状況でこうして読み返すと、ライブドアショックでダメージ受けた人間の悲哀のこもった詩にも見えなくもない(苦笑)。ホント俺って文章下手だなあ。本質的に他人に誤解を生むように書いてるとしか思えん。

 

 

と、これだけだとつまらないんで、今のライブドアショックについて、私なりに感じている事を書いてみようかと思います。

…とここまで書いて、経済なり株なりについて語れるような知識を自分が持ち合わせていないことに気づいて、激しく鬱。昔から社会科は2とか3でした。

う~ん…まあ。とりあえず自分の意見を言っておくと、堀江社長は好きですよ。人格がとかじゃなくて、その今の社会をぶち壊しに掛かってるスタンスが。俺に迷惑が掛かんない限りね。そして、今回の事件では、少なくとも直接的には俺は迷惑被ってませんし。経済的影響で、間接的に(そして長期的に見て)迷惑被るかもしれないけど。

結局みんな、今の秩序だった社会の仕組みにうんざりしてるのかもしれない。こないだの楽天祭りにしてもそうだけど、ルールの綻びを見つけて、人間の作り出した秩序の限界を発見して喜んでる節があると感じました。

つまり、秩序対混沌の戦いなんだよね。ネットが発達して、この天秤は一気に秩序側に傾きつつある。みんな、そのバランスの悪さにストレスを感じてるんではないでしょうか。ホリエモンを支持した人たちの背景には、そういうものがあると思う。それがメインではないにせよ。

え? 私? 支持はするけど応援だけね。チップを掛けるにはどうにも冒険に過ぎる。すげー無責任かつ非倫理的発言だが、やっぱ自分の身はかわいいし。

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Sep 16, 2005

いかん、やはり文章力が足らんなあ

とりあえず、言葉の棘を抜くところから始めようかと思います。

前回のエントリは、明らかに相手の人格を疑っているように取れる書き方でしたね。それについては申し訳ないです。なんであんなタイトルになったかというと、やはり松永氏が「警察にたれこむ」というカードを持っていて、それに対する恐怖があり、まともな会話になるかという疑問はあったからです。

そして、松永氏曰く「俺がキミを拘置所に入れたがっているとか、怖がったとか思われるのは、それこそ腹立たしいし、遺憾なことだ。 」とありますが、私が松永氏の事をよく知らない以上、いきなりそういうカードを突きつけられたら、それはビビります。まあその原因を作ったのは私なので、完全に自業自得なわけですが。

今回の事を教訓において、以後ネット上での発言には気をつけようと思います。また、文章力については至らぬ点が多数あるのは確かなので、その度ご指摘頂けたら幸いです。

 

さて、それで本題なのですが。今回騒がれているのは、avexがその既成事実を元に、一気にAAの著作権を浚っていくのではないか、という危惧がひとつにはあると思います。AAの著作権については、やはりこういうことが起こる以上、オープンライセンスである事をどこかできちんと決める必要があるのでしょうか。個人的な意見としては、そこまでガチガチにされるのはいやなのですが、しょうがないのかもしれませんね…。

AVEXは、件のFLASHの著作権侵害を「不問に付している」というよりは、買い取った、というべきでしょうね。そして、AVEXのいう「ネット上での使用を制限しない」というのは、「今は」制限しない、と多くの人は取っているようです。つまり、将来的にAVEXの著作権王国がFLASHの手にまで伸びてくるのを恐れている、という事でしょう。少なくとも今までのAVEXのやり口からは、そのようなものを感じ取れます。

 

あやしい・あめぞう系と2chねらーが対立関係にある、という話は小耳に挟んだ事はありますが、ここまで根本から冷戦状態にあるとは知りませんでした。この辺はこちらの勉強不足ですね。すみません。さて、どうやら「ギコ・モナーが2ch発である」というひろゆき氏及び2chネラーの認識について怒りを抱いているようですが、それについては了解です。この機会にその部分を訂正するよう、訴えていくなど…は、やはり難しい状況ですか。

2chに限らず、同人レベルというのは、著作権違法地帯であるというのは理解しています。ただそれが、今回の場合商業レベルで、しかも業界の以後の例を作るであろう大企業が行っているのが問題なのではないかと。動く金の量、なにより一般認識が全然変わってくるので。

 

「ネット上人口の一部分の…」という部分は確かに語弊があるかもしれませんね。どちらにせよあの書き込みが、今回の事件について、あまりに一方的に2chを否定していて、avexに対して何故ここまで騒がれているかという2chねらー側の心理について一言も触れられていないので、普段からはてなを辞書代わりに利用していて、今回も情報収集の為に訪れた人間にとっては、あまりに中立から外れている意見であり、はてなの信頼を裏切られた!と強く怒りを感じたわけです(まあ、だからといっていきなり「殺す」は過激であったと反省はしています)。

自分のBlog上であのような視点で書くのならば賛成ですが、事実上ネット辞書として働いているはてなキーワードにて、それを行われるのはやはりよろしくないと考える次第です。私個人に「少数派がどうこう」という意図はありません。

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Sep 15, 2005

一応、まともな対話が成り立つようなので

まずはお互いの認識を深めるところから行きたいとは思う。

 

まず松永氏は、どうあっても私が13日の日記で「殺害予告」をしたのだ、ということにしたいようなので、聞き入れてはもらえないとは思うが、繰り返すように、そのような意図は無く、怒りが過ぎたものであった。

もちろん、それを「殺害予告」ととり、警察にたれ込むのは松永氏の持つ当然の権利なので、それを行うのは一向に構わないだろうし、誰も止めはしない。よって、最後の「それよりも自分の将来を心配しなさい。」の一文は単なるおせっかいであり、こちらの身の事は考えず、自分の感じ取ったように行動するべきだろう。さて、松永氏は警察にこの事を通報したのであろうか。

謝った事については、勘違いの部分に謝罪したとは思っていない。たとえそう感じていないとしても、そのように感じ取れる部分があった事は確かである為であり、その部分を取り除かない事には、まず人としてまともな対話は成立しなくなるであろう、と考えているので。

 

さて、焦点となっているはてなキーワードの改変部分。モナーの前にその元となるキャラがあったことは確かで、そこから「派生」あるいは2chが「パクって」モナーを作った、というのは、調べればすぐに分かる事ではある。もし、それらのキャラクターについて2chが著作権を持とうとして、ぁゃιぃやあめぞう界隈の人間がそれに怒っている、というのならば分かる。だが、2chねらーは権利を主張しているわけではない。権利をフリーにしようといっているわけで、それが問題があるのならば、そのキャラクターの著作権権利者が、著作権を放棄しない事を宣言すればよいと思う。

今回の件で、いわゆる2chねらーが怒っている(そして将来を危惧している)部分は、著作権フリーであるもなーを、大企業が半ば騙したかたちで掬い上げ、さもオリジナルのように一般層に見せた上で、それをメジャーシーンで商売をしているという部分であろう。

よって、今少なくともあやしいわーるど系の方々が、2chねらーと表立った喧嘩をしているのならともかく、そうでない(少なくとも一般人の私にはそのように見受けられる)のに、『もともとパクったAAをパクられたと騒いでいる上に、そもそも「マイヤヒー」自体「DRAGOSTEA DIN TEI」を無断使用したというのに、avexが「モナー」を「無断使用」したら「パクられた」と騒ぐところに、2ちゃんねるの本質の一端がうかがえる。』というのは、 2chねらーに対する相当な悪口であり、それを言いたいのならば、まず先に「モナーはパクリである(そして、それに対して著作者側は怒っている)」と声を大にして主張すべきであろう。

そういった認識をさせずにいきなり、はてなキーワードに件の如き書き込みをするのは、一般人の誘導以外の何ものなのだろうか。ネット上人口の一部にすぎない、あやしい系の人々による一部の認識によって(人数が一人でないのならば、個人的な意見とは呼ばない、という事なのだろうか?)、そのような不意打ちを受けたらやはり、戸惑うのではないだろうか。それはやはり、はてなというシステムを使う上で、明らかなルール違反なのではないかと思う。

 

どうやら、モナーその他がパクリであり、それについて怒っている人間がここにいる、という事は今回の件でよく理解しました。心に留めておきます。ただそれでもやはり、私の認識としては、モナー、その他のキャラは、あやしい系その他から発展してきたもので、それは当然著作権フリーの(もちろん2chにも帰属しない)ものだと感じている。そのような書き込みを(しかもはてなキーワードに)ゲリラ的に行うくらいなら、なぜ今からでももう一度、それらの著作権が自分たちのものであると主張しないのだろうか?

なお、今現在のはてな「のまネコ」の項は、参考の項にモナー・ギコ猫の由来や、著作権の所在について分かりやすく書いてあり、好感が持てる。

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2005/09/13の日記に対する私なりの見解と弁明

2005/09/13の日記に対する私なりの見解と弁明。

 

まず、松永英明氏が注目していた部分については、単純に誤解していました。

怒るとかそういう部分ではなく、同氏が、私の2005/09/13の日記を、自分に対する殺人予告と受け取った、という事を問題にしていたということを理解しました。こちらの書きたかった事はともあれ、同氏がこちらの文章を、自分の表現の自由に対する、テロリズムによる圧力と感じた事は確かであり、それについては、そのような意図は全く無く、ただ、怒りの一表現に過ぎなかったという事をここに表明すると共に、松永英明氏には、いらぬ恐怖を与えてしまった事をお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

 

また、件の日記については前後の文脈からみれば分かるとおり、私としてはもちろん、殺人予告などというつもりで書いたのではありませんが、それによって書類送検などの対象となると現在の司法が判断したのであれば、素直にそれに従う方針です。

さらに、2005年9月15日午前5時現在、今のところプロバイダーである@nifty様からは、NGワードに引っかかるなどの理由で警告・削除の通知は来ていないのですが、そのような警告が来たのならばもちろん、その旨を表記した上で、削除するつもりです。

 

 

以上を踏まえた上で、何故私がそこまで書くほどに怒ったのか、その理由を以下に述べたいと思います。

再び他力本願で大変申し訳ないのですが、こちら(ゲームの為なら女房も泣かす様)が今回の事件についてまとめて下さっているので、まずはそちらをご覧ください(こちらは私の意見に否定的のようですが、事実関係を認識する上では意見自体は問題にならないので)。

 

私が怒ったのは、「はてなキーワード」という、大多数の人々が実質上辞書として参照するページに対して、明らかに個人的かつ誘導的な意見を書き込んだという事にあります。具体的には、「もともとパクったAAをパクられたと騒いでいる上に…」以降の部分であり、これらは客観的な事実ではなく、松永氏によるあくまで個人的な意見と思われます。それを「はてなキーワード」に乗せるということは、はてな全体の信頼を落とすものであり、心情的に納得できなかったものである、という事をご理解いただければ、と思います。

 

件のサイトにトラックバックを打ったのも、このような行為に対し怒っている人間がここにいる、という事をお教えし、その事について少しでも考えていただきたかったからです。

それが上記にあるような「殺人予告」と誤解されたのは、大変残念に思います。そもそも住所も本名も知らない人を、殺すどころか会う事もできないというのは確かだと思うのですが…。

 

なんにせよ、言葉が過激すぎて同氏を傷つけたであろう事については謝罪します。と同時に、参加型辞書コンテンツというシステム全体の信頼について、はてなのメンバーが少しでも意識を持ってもらいたいと思う次第です。

 

以上が私の意見であります。長文失礼致しました。

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Sep 14, 2005

略(予想外の新展開)

わぁ。

本人来ちゃいましたよ。やばいですよ。どうしましょう俺。まさかこんな簡単に喰いつくとは。

 

…いやまあ、正面から戦う他無いんですけどね。やーどーしよー。キーボード打つ手が震えてるよ(笑)。いやマジで。マジで。

 

案外早かったなぁ、俺の人生。

 

 

追記:関係者各位へ

てゆーかわざわざ書くことでもないと思いますが、基本的にスルー推奨でお願いします。マジで。いやマジでな。

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クリ略(俺なりの見解まとめ前半)

まずは昨日の日記のフォローから入る、ヘタレな俺がいる。

思いっきり煽りっぽく書いてごめんね、妹2人とトキちゃん。が、まあ半分は本音で、それくらい今回のような事件に関する意識を持っていて欲しい、というのが俺の意見なのです。昨日の日記の「敵」「話せば分かる層」「敵にも値しない」「本来の意味での敵」と置き換えて読んで下され。

 

でまあ、ここまで俺をキレさせる直接の原因となった某はてなのBlog。他のエントリを読んでみたんだが、なんつーか、ホントに文章が頭悪すぎて泣けてくる。典型的な決め付け、一方的勝利宣言、調べようともしない愚かさ。アホの子がアホの子って書いてますよ。こんなページに怒ってたのかと思うと、マジで昨日の俺が可哀想に思えてきました、ええ。

が、アホの子と言えども、仮にも、「はてな」という大多数が参照するところに、数分でもあんな偏った意見を、さも公式の如く載せた罪は万死に値する。こいつだけは、本来の意味での潰さにゃならん「敵」だ。よ~しパパ、嫌がらせにトラバしちゃうぞ~。

 

(2005/09/15追記)

以上の文章について松永氏より、いわゆる「殺人予告」にあたるとの警告を受けました。よって、そのような意図が無い事を表した上で、以上の文章を削除したいと思います。

また、本来ならばエントリ自体を消すのが正しいのですが、件の松永氏が、刑事立件の際の証拠隠しに当たると考えておられるようなので、取り消し線のみで削除しておきたいと思います。

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Mar 01, 2005

ああ、ナポリピッツァが食べたい(某漫画読んでて)

全然関係ないタイトルですが、カウンタエントリ。

あーなるほど。そういう意味でですか。

う~んでもねえ、いわゆる『ギャンブル』するにしても、対人関係って必要でしょ? 今の日本、一人でできる事なんて、本当にたかが知れてるわけで。要は俺が言いたいのは、対人関係スキルって重要だね、って事である。

で、その点においても、他人を信用していない、ってのがかなり致命的なのだよ。もちろん、完全に信用して他人にベッタリ、ってのも良くない。が、まったく信用しないのも問題なわけで。そこら辺のバランスが上手く取れてないんだな。

 

今の若い世代の対人関係スキルの無さは、何も今に言われ始めた事ではないんだが、見事にそれを体現してる存在になっちゃってる自分がねえ…。発達心理学的に言うなら、教育に問題があるようだ。まあ、今の教育制度や社会環境を見れば、誰だって今の教育はヤバイ、って思うと思うが。

 

あと、トラウマについては、まーなんだ、そんな大したもんではないです。まあ多少他の人よか強烈な環境に置かれてたようだが、どっちにしろ過去は変えられんしな。気にせんでいいです。あと、トラックバック交換は良い事なのでむしろ推奨。

 

P.S.

「自ら地雷に」って、なに他人事みたいに言ってるのですか(笑)。

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Feb 25, 2005

人間不信かなあ

あー、ちょっと死んでました(またか)。

 

カウンタエントリ。

まあそこなんだよね、大きな認識の違いは。

つまり、他人を信用しているか否か。

 

私の場合、ホントに自分以外の人間を信用していないから、『ギャンブル』に負けた時の負債を、常に自分で払う算段を考えているわけで。まーいわゆる「自己責任」って奴だぁな。便利な言葉だなこれ。

要は「絶対一人」だと思ってるわけで、故に勇気も出ない。だからギャンブルなんか出来るか、という理論なわけです。

 

あれだね。幼年期~少年期のトラウマってのは結構響くもんですな。

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Feb 19, 2005

コメントにトラックバックで返してみる

正直、自分でもネチケットとしてどうかと思うが、旧知の仲という事で許して。

で、このエントリに対するコメントに対して答えてみる。

 

…OKOK。えー、あれだ。この時書いてたのが、セロトニン欠乏状態というのも加味して聞いてくれ。かなり言い訳くさいつーか言い訳だが。

まずあれだ。俺も答え無いの知ってるし(ヒデエ)だって最後に『無理ですかそうですか』って書いてるし。いや、「エントリとか以前に自分の日記に保険張るなよ」、って突っ込まれると、自分でも正直スマンカッタって感じだが。

要するに何にしがみついてるかと言うと、あれだ。『目先の安全』。で、勇気が無いんで、そっから旅立てないんですよ。自己ののリスク管理が出来てない、ともいう。そのせいで、実際問題まだアイデンティティ確立しきってないのね。でもこれって、今のニート問題の肝だと思うのです。

 

もうちょっと分かりやすくこないだのエントリをまとめると、自分の人生で、信念を貫き通す(イド)vs他人の判断に委ねる(超自我)って話で。いやまあ、信念を貫き通すのが一番なのだが、そもそもその信念を貫き通すだけのリスクに耐える、耐えないとか以前の問題として、その信念を通そうと努力するエネルギーとかモチベーションとかが無いんだね。

しかも、その貫き通そうという信念の内容が「とりあえずやる気の問題だとか言う奴は嫌いっていう、明らかに矛盾したもので。心理学的に言って、そういう自己矛盾があるのはアイデンティティって言わないだろコラ、という話でした。

 

総括すると、『愛と勇気』という(待て)。

 

で、今回のエントリで言いたかったのはそんなことではなく、「せっかくブログ持ってる同士なんだから、トラックバックでカウンタしないか?ということであったりするのだ。せっかくのブログなんだし。なんつーか、日記同士で会話や議論出来るってのは、ブログじゃなきゃ出来ない事なわけで。もしくは交換日記みたいで素敵じゃん?ということである。

 

交換日記といえば、わーさんはどこへ行ってしまったのやら…わーさんかむば~っく!!

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