Dec 31, 2015

今年の年末は短い

今年もいろんな事がありました。

が、まあその前に、30日に久しぶりにTRPGをしました。プレイヤーがおすぎ氏と同居人A氏という、謎の組み合わせで。人数が集まらないのもそうですが、今回、システムをD&D5Eという新しい試みを行いました。

未だ有志による私家訳版しか出ていない5Eですが、とりあえずの印象は「まだまだ練られていない感」満載。プレイの途中で色々、状況に対応できず混乱する場面が見られました。あとダメージにDex適用できるのはやっぱりやり過ぎだと思うんだ。

まあ、これからのシステムだと思います。3Eの時みたいに、はやく5.5Eが出てくれるといいなあとは思ってるんですが。

 

31日。新幹線に乗って実家に帰りました。そこのPCでこの文章を打っているわけですが、なんつーか今年の年末は短い。月曜28日まで仕事、4日からまた仕事ですよ。あんまり休んでる気がしない。

まあ、休んでる気がしないのは、デレステとかFateGOとかスマホゲーのイベントが多いせいもある。これじゃあ、モンハンが進まないじゃないか!

 

まあ、そんな大晦日でした。皆様、来年も宜しく。

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Jul 15, 2015

廃墟日記の始まり

ということで、普通にブログ書くのスルーしてたよ。

とりあえずレイアウトうんぬんは抜きにして、そのまま日記は書いていきます。

 

で、最近何やってたかというと。

Fate/snUBWの名残が惜しくて、同居人A氏とFate/Zero観てました。ツタヤで借りてきて。

いやー、やっぱり虚淵さんのシナリオは癒されますね~wセイバーとランサーの対戦とか、少年漫画チックで心が弾みましたよwww

 

まあ戯言はさておき。その後なにをやってたかというと、最近、同居人A氏をTRPGの道に引きずり込もうと画策中。試しにキャラを作らせてみました。今更3.5Eですが。いざとなったらPFにもコンバートできるし、いいよね。

そしたらこの人、戦士系はともかく、メイン武器にスパイクド・チェイン選びおりました。有利不利も分からん状態で、単にイメージだけで。

…うん、この人TRPGの素質あるわ。

 

で、今日試しに模擬戦してみました。接敵してきた相手を、リーチドウェポン特有の間合い内に入ってきた時点で機会攻撃。振った最初のd20の目が20

「サヨナラ!」哀れ18点のダメージを受けた仮想敵は爆発四散。

…うん、何かこの人にやばいものを勧めてしまった自覚が出てきたわ(汗)。

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Oct 06, 2013

雑記

未だに2週間前の風邪が完治しないんですが、どういうことなんでしょうか。大分良くなったんだが、それでもたまに咳が出る。マジで恨むぞおすぎ氏…。

 

ので、最近はゲーセンにも行かず、仕事終わると即行帰って寝てる毎日なのですが、ただ寝てると暇になるわけで、3DSでモンハン三昧です。

個人的に疑問なのだが、起きてゲームしてるのと、寝てゲームしてるのと、果たしてどれくらい病気の治癒力に差が出るのだろうか。安静にしてるのが一番早いのは分かるんだが…流石に暇すぎて。

 

モンハンといえば、やっとハンターランクが4に上がりました。これで上位クエストが解禁です。ソロでジンオウガきつかった…(泣)。

しかし思ったのは、TRPGとかでよく「何でこんなデカイ目標相手に外れるんだよ!」とかあるんですが、これだけ激しく動き回ったら、外れるもんなんだね。というか、外しまくってた。ましてやD&Dとかは、命中・回避の概念の他に、鎧や外皮に弾かれるという概念もあるからねえ。

 

そんな感じで、マルチプレイも体験したし、いい感じです。そのうち3人・4人プレイもやりたいものです。

え? 野良に入れって? 怖いからヤダ。なんか野良モンハン、ネトゲの例に漏れず、修羅の国らしいじゃないですか。趣味の時間で心に傷を負うとか勘弁。

ある程度ライトボウガンでクエスト終えたら、今度は剣士どれかで、サブキャラでも作ってみたい。セーブスロット3つもあることだし。

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Sep 24, 2013

久しぶりのTRPG!

連休に、D&D3.5Eやってました。

なんと今回は、新人が2人も! 久しぶりに推奨人数でD&Dしましたよ。本当に久しぶりだ。パーティバランスを考える必要があまりないという幸せ。

さて、それはつまり、うちの狭い部屋に5人という人数が収容される事になったわけで、何それ怖い。DMの座り場所が無く、ベッドの上でやるとかいうアクロバットなことに。

 

ちなみに内容としては、パーティメンバーがサイキック・ウォリアー、スカウト、クレリック、ウィザード(変成術師)。シナリオは、簡単なゴブリン退治に、ちょっと一工夫加えたという感じ。そうしたら、思った以上にプレイヤー側の出目が振るわず、最終的に一旦撤退という結果に。全滅とかじゃなくて良かった。

初心者2人がガチで震えてましたが、昔のD&Dはもっと酷かったからねぇ。それ考えると、ストーリーシナリオもきちんとこなせる、いいシステムになったものだ。

 

ルールの面で思ったのは、D&D3.5Eの初心者に厳しい点があらわになった、という感じ。バフ呪文の管理が大変すぎて、非常に計算に戸惑ってた場面がいくつかあった。ここらへんは4Eの勝ちなんだよねぇ。ただ4Eは戦闘時間自体が重くてなぁ…。

PFはどうなっているのか。NEXTはどんな感じになるのか。気にはなるのだが、ぶっちゃけ、新たにシステムを覚えるのがめんどくさくて、放っているという側面もある。

まあ、未だに3.5Eやってるのもなんだし、PFくらいはのぞいてみるのもいいのかもしれないが…。

 

 

ちなみに、メンバーの一人であるおすぎ氏が、風邪で咳をゴホゴホいってまして。どう考えてもこの後、俺に風邪ウィルス拡散コースだろと思ってたら、思った通りに風邪引きました(涙)。因みに咽喉風邪、超痛いんですけど。

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Jan 19, 2009

D&D4E初プレイ―コーデル先生の洗礼編

というわけで、D&D4Eを初プレイしてみました。とはいったものの、まだ出てるのはPHBのみ。3.0Eの時みたくPHBにおまけシナリオがついてたりすることはなく、お試しシナリオを日本語環境でやるには、とりあえず出ている唯一のシナリオ「シャドウフェル城の影」を使うしかないのであります。

つーことで、4k¥出して買いましたともさ。考えてみれば、公式シナリオ買ったの初めてだし、公式のシナリオの書式やら組み方やら、色々参考になるだろうという目算もあったので。

 

で、このシナリオは5人パーティ用で、プレロールドキャラクターもついてきてるんですが、うちら3人パーティなので、敵の数を大体3/5になるように調整して 、キャラクターもそれぞれ作ってやってみました。

ちなみに、パラディン、ウィザード、ローグ、というパーティ(回復系はパラディンで何とかしてみよう)だったのですが…。

 

2つ目の遭遇、コボルドの不意打ちから始まる戦闘で全滅しました。 うわぁ…全滅やらかしたの久しぶりだよ…。

あまりに衝撃的な結末に全員呆然。つーか、お試しのシナリオにしちゃあ、戦闘がガチ過ぎないか? 油断してオープンダイスにしてたってのもあるけど。

 

パーティバランスが悪すぎたのかと考え、パラディン、ウォーロック、ウォーロードで作り直して同じ戦闘をやったところ、まあなんとかなりました。 それでもギリギリって、どんだけキツイ戦闘なのかと。

結論其の1:回復系(指揮役)が居ないパーティ、無理。

 

 

で、それなりの流れで、1つの軽シナリオ(シナリオの1パーツ、要人救出)を終わらせてみたのですが、時間が余った&レベルが上がってない、という不満があったので、もう1つシナリオパーツ(コボルド殲滅)があったので、そっちを試してみようということに。

 

コボルドの本拠地で壊滅、敗走しました。 ちゃんと敵の数を減らしたんですが、ボス&副官が強すぎる。しかも、それまでにPC消耗してるのに。

その後の協議で、いくらなんでも戦闘バランスおかしくね? という疑問に達し、試しにPC全快&敵ボス+副官のみ、という遭遇でもう一回同じ戦闘をやってみました。

危うく全滅しかけました。 結論からいうと、一人ずつ戦闘不能になりながら、何とか回復、アクションポイント使用からの1日毎パワー、遭遇毎パワーの畳み掛けで、出目がよく回り、ギリギリでボスを仕留められ、逆転勝利。最後の方の出目がちょっとでも悪かったら、全滅してたのPC側でしたな。

 

で、これいくらなんでも最初のシナリオにしては難易度高すぎだろう、と思って著者名を見れば、3E時代に悪名を轟かせたブルース・R・コーデルの文字が。

とりあえずコーデル先生、例え5人パーティだとしても、1レベル相手にhp100オーバー&アクションポイント持ち&条件付暴走+再生持ちの相手と戦わせるのは、人としてどうなのかと思います。

卓上ではコーデル○ねの連呼。試しに某掲示板を覗いてみたら、やっぱり同じような全滅報告と、コーデル先生への呪詛の文字が、山のように並んでました。…システムの参考にならーん!!

 

とりあえず今月末にDMGが出て、システムの用法のガイドラインが分かると思うので、それ見て参考待ちかな。

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Dec 10, 2008

東方儚月抄とD&D4EJ

が、出たようです(伝聞形)。

 

今、山形なんです。どうやって手に入れろと(血涙)。

マジで山形市なんて、仙台に吸収されちまえばいいんだー!!!

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May 16, 2008

ソードワールド2.0稼動…

このGW、ソードワールド2.0を試しにやってみようという事で、のんびり集まってだらりだらりと3シナリオ(うち1つ公式)ほど。

やってくうちに、SW2.0の問題点なども出てきたのでここに上げてみる。

 

あ、ちなみに作ったキャラクター。

Albert氏はナイトメア(忌み子)の二刀流フェンサー/スカウト。二刀流好きだなぁ。

おすぎ氏は人間のマギテック/シューターでガンナー。新しい物好きですね。

で、余った私は前線で戦うルーンフォークのグラップラー。男キャラにしようと思ったのに、「ロボットっていったらメカヒスイだろう」というAlbert氏の甘言に誘われて、女の召使キャラになってしまった。無念。

 

  • 世界観が変わった

    旧ソードワールドの世界、フォーセリアは、もろに指輪、つーかD&Dの影響を直に受けてました。というより、他に参考にする世界が無かったもんねあの頃は。

    で、SW2の世界、ラクシアは、色々変な種族(マスコット的なものや忌み子的なもの、ロボットまで)は増える、魔法が全体的に豊富になる、銃とか出てくるで、FFの影響を受けている、というかD&Dでいうエベロンチックになってます。そういう時代なのかなぁ、と生暖かい目で見守りましょう。

  • 魔法系統が変わった

    一番大きいのは、回復がプリーストの専売特許じゃなくなったこと。ほぼ全ての魔法系統に回復手段があります。一方で、下記のHP制になったせいもあり、瞬間回復量は落ちました。SW1の時のように拡大してケアルガ連打は出来ません。

    魔法系統は、旧ソーサラーがソーサラー(攻撃魔術)とコンジャラー(補助魔術)に分離。シャーマンはフェアリーテイマーという、精霊ではなく妖精を扱う魔術に。いつでもどこでも使えるようになりました。プリーストはそのまま。ただし、世界が違うので神様は違います。それに加え、銃に魔法を込めたりといった、機械的な魔法を扱う、マギテックという系統が追加。

  • 技能が変わった

    射撃は一括してシューター技能というもので行うように。それを除けばファイターはそのまま。シーフは、戦闘技術はフェンサー、斥候技術はスカウトというものに分離。旧レンジャーは射撃技術をシューターに持ってかれて、技能のみのレンジャーに。正直、レンジャーとスカウトを分けた意味が分かりません。セージはそのまま。

  • HP/MP制になった

    以前は生命力&レベル減点制/精神力&レベル割り算制だったのが、生命力/精神力にレベル修正を足したHP/MP制に。さらに防護点は固定値になり、いわゆる「素通し」が無くなりました。さらにさらに、MPが0になっても気絶ではなくなったので、ある意味SWの魅力の一つともいえた一発死が激減しました。

    これを、安定したと取るか、つまんなくなったと取るかは人によりけりかと。

  • 能力値が成長しやすくなった

    ミッション終了後に、ランダムでどれか一つが上がるようになりました。今までのリプレイを例にとって見ると、大体1キャンペーンが終わる頃には20シナリオくらい…各能力値平均3は上がる見通しです。しかも、能力値が上がるアイテムとかが簡単に買えるようになってます。以前のように能力値24が貴重なものでは無くなったと言えましょう。

    ちなみに能力値の決定法も変わり、SW1ほど不安定では無くなりました。

  • 戦闘特技が追加された

    D&Dでいう特技ですな。ただし問題なのは、SW2では、戦闘オプションや魔法拡大も、特技がないと出来ないという事。正直これはどうかと。《二刀流》とか《かばう 》とかの特殊なものならまだしも、全力攻撃まで特技を取らないと出来ないってのは大いに不満。

    ちなみに、戦闘特技は冒険者レベル奇数ごとに1つです。

  • 戦闘は抽象戦闘、ただし乱戦状態がはっきり定義された

    恐らく今回、一番メンバー内で不満が続出した変更点。SW1.1における乱戦状態への参加、誤射の可能性、離脱にかかるリスクなどがはっきりと定義されました。

    これによって、抽象戦闘であるにもかかわらず、ルールが大変煩雑化する上、物理的に見ておかしい現象が多々起こるように。言いたい事は分からんでもないんですがね。

とまあ、以上のような変更点があり、メンバー内での意見としては「SW2.0、正直微妙」という、大変悩ましいものでありました。

とはいえ、まだルールブックIであり、II、IIIが出てどう変わるかというのも見てみないと分かりません。また、私が以前よりSWに抱いていた問題点は大分解消されている点など、評価できる部分も多いです。

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Apr 14, 2008

ソードワールド1.1、有終の美

1.1 というのは、完全版が出てからだから、一応の表記という事で。ついに20年に渡る(途中大分、期間が開いてたけど)ソードワールドリプレイの歴史の幕が閉じる時がやってきたのですな。

画像リンクは最終巻のもの。

 

さて、SW1.1最後のシリーズとなったxSですが、最後だからか、著者のやりたい放題になってます。具体的に言うと露骨にヒーローもの。お前はどこの友野詳かと(←友野さんもSNEです)。以前のレビューはここここ

そして…やっぱり最後のリプレイでも死人が出た。完全版になってから、ほぼきっかり1リプレイ1キルなのは悲しいものですな。だが、もっと悲しいのは、そのキャラクターの死をストーリーにまともに絡めたのがWaltzだけってことで。

以下、本文よりそのまま引用。

GM
いーのかなー、こんな簡単に生き返って。
ズン
何か問題が?
GM
いや、確かに理屈上は問題ないがな、仲間の復活に苦労しまくった“Waltz”の連中と比べると、かなり理不尽なものを感じるんだよ(苦笑)。
ズン
そうですか?
GM
そう思わないか?
一同
全然~・ちっとも~・まったく~。
GM
てめーら、当事者もいるだろーがっ!

西部諸国が蘇生しにくい(2部の生き返らなかった2人も西部諸国)というよりは、中部が高レベル神官へのコネを作りやすすぎ。まあ上記の会話の流れを見るように、GMによって(同じプレイヤーでも)キャラクターの死の扱い方が全然違って面白いね、という見方もある。

ちなみに死人が出なかったシリーズはスチャラカ(1部)とぺらぺら(7部)。意外にぺらぺらーずが死んでないのが面白い。シリーズではへっぽこに並ぶ、最長10巻なのにね(おまけ含んで)。

 

さてxS最終巻の感想。例のように箇条書きで。

  • 主人公ウィンドが完全に洗脳(敵側じゃなくて)されてる…なんだこの主人公(涙)。
  • 死者の蘇生法として。よりによって、そんな伏線引っ張ってきたか。確かに「伏線は作るものじゃなくて出来るもの」って言ったのはSNEの誰かだけどさぁ。
  • そして、よく考えてみれば、キャラクターの死がストーリーに絡んできてるね。いや、某プレイヤーが悪ノリしたっつーか。しかもGMがそれを助長するし。イラストがシュールすぎる。愛って何だ。
  • ダイス目悪すぎワロタ。思えばソードワールドリプレイは全部(というかTRPGはどれでもそうなんだけど)、ダイス目の悪さをネタにする代物だったなぁ。
  • 最終話。清松さん自重しろ(笑)。なんだマップグリッド18×24って。いや、今回に限ってはすっごく気持ち分かるんだが。多分、俺が同じ立場でも同じ事やってる。プレイヤーもノリノリだし、これはアリなんだろう。

そんなこんなで、これでソードワールド1の歴史は終わり。感慨深いものがあります。私が中学校の時、文庫版初版を同級生が学校に持ってきてプレイしたのが、初めての出会いでしたなぁ。

2が出るのは4月19日だそうで。フォーセリアから世界も変わるそうです。なんでもラクシアとかいうとこらしい。どんな感じになるのかねぇ。期待半分、不安半分(笑)。

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Mar 05, 2008

また一人、偉大なる人物がこの世から去った

http://edition.cnn.com/2008/TECH/03/04/obit.gygax.ap/index.html?section=cnn_latest

 

思えば、彼がいなければRPGというもの自体がこの世に存在していなかった。この素晴らしき出会いをもたらしてくれたGygax氏に感謝しつつ、黙祷。

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Feb 03, 2008

完全に私事だけど

一応備忘録として。

 

今日気付いた、とんでもない事実。

某TRPGの翻訳者さんが、実は私の中学校の同級生で、かつTRPGの初代師匠(よーするに私をこの道に引きずり込んだ張本人)であったという事実。

 

…いや~、どっかで聞いた事ある名前だとは思ったんだよね。中学校時代は、完全に私の中で黒歴史封印だったから、忘れてましたよ。

かといって、いきなり「いや~、俺のこと覚えてる?」とかネット上で聞いても迷惑なだけな気もするし…まあいいや、もうしばらく、忘れたままでいよう。

 

 

それはそうと、漫画、TRPG関連書籍、同人ゲームなど、レビューするものが溜まってる件について。

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